現在はE233系5000番台が中心となって活躍し、東京から蘇我までを結んでいるJR東日本の京葉線。
かつては他線区から転入した車両が多く活躍しており、新製投入された205系と一緒に活躍していました。

その京葉線に2000年から走り始めたのが、中央・総武緩行線を走っていた201系です。
カナリアイエローからスカイブルーに塗り替えられ、活躍を開始しました。
中間に先頭車が入った10両編成でしたが、自動解結装置を装備したのは一部の編成のみで、分割併合がある運用に限定的に使われていました。

転入当初は中間に試作車を含んだ編成もあり、編成数が少ない割にはバリエーションが豊富でした。
試作車は他の車両より早く2005年に置き換えられ、そのタイミングで一部の編成替えが行われています。

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2007年には中央本線から2本が追加で転入しますが、こちらはそれまでの編成とは異なり、中間に先頭車が入らない貫通編成でした。

京葉線における201系の活躍期間はあまり長くなく、2008年から置き換えが開始されます。
分割併合ができない編成から廃車となり、少し間が空いた後、2011年に残りの編成も廃車となり、京葉線での201系の運転は終了しました。

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