小田急5000形の6両としては2次車にあたりますが、1次車と竣功日がほとんど変わりません。
6両の初期車としては標準的な外見ですが、登場時は側面の表示装置が種別のみのもので、3次車以降とは異なっていました。

5000形としては3本目の廃車編成となっており、4両の廃車が始まるより先に小田急線上から姿を消しました。
車体修理の施工から8年程度しか経過しておらず、もったいない編成でした。

20190504_01

編成:6両

【次車区分】
クハ5252:2次車
デハ5202:2次車
デハ5302:2次車
デハ5402:2次車
デハ5502:2次車
クハ5552:2次車

【製造所】
クハ5252:川崎重工業
デハ5202:川崎重工業
デハ5302:川崎重工業
デハ5402:川崎重工業
デハ5502:川崎重工業
クハ5552:川崎重工業

【竣功日】
クハ5252:1978年1月18日
デハ5202:1978年1月18日
デハ5302:1978年1月18日
デハ5402:1978年1月18日
デハ5502:1978年1月18日
クハ5552:1978年1月18日

【車体修理竣功日】
クハ5252:1998年3月26日
デハ5202:1998年3月26日
デハ5302:1998年3月26日
デハ5402:1998年3月26日
デハ5502:1998年3月26日
クハ5552:1998年3月26日

【廃車日】
クハ5252:2006年8月23日
デハ5202:2006年8月23日
デハ5302:2006年8月23日
デハ5402:2006年8月23日
デハ5502:2006年8月23日
クハ5552:2006年8月23日

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