小田急初の量産冷房車となった5000形の3次車で、冷房装置としてCU-12Aを搭載しています。
冷房装置の違い以外は、1次車や2次車と大きな違いはなく、5000形としては標準的な外見でした。

営業運転からの離脱後、海老名検車区で実施された異常時総合訓練において、乗用車に衝突させられた後に廃車となっています。

20190825_02

編成:4両

【次車区分】
クハ5059:3次車
デハ5009:3次車
デハ5109:3次車
クハ5159:3次車

【製造所】
クハ5059:川崎重工業
デハ5009:川崎重工業
デハ5109:川崎重工業
クハ5159:川崎重工業

【竣功日】
クハ5059:1971年4月12日
デハ5009:1971年4月12日
デハ5109:1971年4月12日
クハ5159:1971年4月12日

【車体修理竣功日】
クハ5059:1992年11月13日
デハ5009:1992年11月13日
デハ5109:1992年11月13日
クハ5159:1992年11月13日

【廃車日】
クハ5059:2009年11月2日
デハ5009:2009年11月2日
デハ5109:2009年11月2日
クハ5159:2009年11月2日

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