Odapedia

2018年10月

最近下北沢に元気がないような気がします。以前はテレビ等でもよく話題になりましたが、最近はあまり聞くことがなくなりました。そうなると、やはり気になるのは小田急地下化との関係性です。あんなにホームが深くなったら、駅から出ることなんかなくなるよねとは、地下化さ ... もっと読む
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近年の小田急で、最も短命だった種別といえば湘南急行です。多摩急行と合わせて2002年に登場しましたが、2004年に快速急行が登場するのに合わせ、発展的に消滅しました。湘南急行が登場する前の小田急は、種別が少なくシンプルな構成となっていました。江ノ島線には30分に1本 ... もっと読む
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先日小田急のGSEがグッドデザイン・ベスト100を受賞しました。小田急はグッドデザイン賞が好きなのか、過去にも多くの形式が受賞しています。公募形式の賞なので、もしかしたら新形式が登場する度に出しているのかもしれません。過去には、EXE、VSE、MSEも受賞しています。そ ... もっと読む
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2016年にデビューから20周年を迎えた小田急30000形。普段は地味なこの車両に、記念の装飾が施されました。形式がEXEだったせいか、あまり話題にならなかった気がしますが、装飾自体は比較的大きめで派手なものでした。貫通型の先頭車も装飾されていたので、小田急にしては気 ... もっと読む
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2008年に運行を開始した小田急のMSE。6連2本と4連1本を揃えましたが、平日は全編成を使用して予備車が無い状態でした。地下鉄に直通できるロマンスカーはMSEだけだったので、とにかくギリギリの状態。現在は沢山走っているので想像しにくいですね。写真は運行開始前に試運転 ... もっと読む
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6連が6本在籍する小田急の1000形ワイドドア車。正確にはこれも1000形なのですが、俗に1500形とか、1700形とか呼ばれています。元々は4連が存在し、それで1500形と呼ばれていたのですが、現在は6連のみとなってしまったので1700形と呼ぶ方もいるようです。どちらも俗称なので ... もっと読む
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東京メトロ06系の特徴といえば、不規則な座席定員配置に起因する側面のドア配置ではないでしょうか。4、6、7、6、4とされたその配置は、車端部からドアまでを長くし、運転室を広くするためでした。この頃はまだ車両の標準化が進められる前であり、各社個性を出そうと試行錯誤 ... もっと読む
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引退が発表されてから、小田急ファンとして忙しい日々を過ごしてきましたが、昨日で一応一区切りとなりました。最後の営業列車となるさよならツアー列車は、悩んだ末に町田付近で撮影することにしました。現地に到着してみると、既に何人か撮影している方がいて、選択肢はあ ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの並びといえば、同形式、他形式問わず撮りたくなるもの。その並びがほぼ確実に撮れるのが、単線区間である箱根登山線内です。各駅に交換設備があり、適当に撮っていても色々な並びが撮れるので、たまに目的なく撮りに行っておくと良いかもしれません。比 ... もっと読む
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小田急9000形4連の中で、唯一晩年も単独運用を中心として活躍していた9007F。他の編成とは異なり、10連の新宿方に組成されたり、ローカル区間で各停運用に入ったりしていました。写真は4連で各停運用に入る9007Fです。実質的に1本のみとなる4連は、どのように走っても貴重な ... もっと読む
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