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2019年05月

小田急で分割併合が盛んだった頃、なくてはならなかった機器が電気連結器です。中間に封じ込まれている場合や、分割併合を行わない固定編成を除くと、近年は全ての先頭車に装備されていました。現在は撤去されていますが、通常は分割併合を行わない6両編成の小田原方にも、以 ... もっと読む
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新型通勤車両の導入が発表され、先行きが心配される小田急1000形のワイドドア車。6両が6本在籍していますが、元々は4両が6本、6両が2本の在籍で、現在とは異なっていました。ワイドドア車に大きな変化があったのは、2004年のことです。この頃は、4両は通常の1000形と組んで8 ... もっと読む
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新5000形の導入が発表され、今後の車両の動きが気になる小田急。拡幅車体の復活と並んで私が願っていたのが、アイボリーにブルーの帯を巻いた小田急伝統の姿でした。発表された車両を見ると、私の願いは逆方向に進んでしまい、4000形まで守られてきた太く青い帯が消え、濃淡 ... もっと読む
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2006年に全廃され、その歴史に幕を下ろした小田急の9000形。地下鉄直通用として登場した形式ですが、晩年は地上専用車として活躍していました。その9000形の最晩年、短期間だけ見られた種別があります。それは快速急行と区間準急で、2004年12月11日のダイヤ改正で登場した種 ... もっと読む
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1974年に開業し、多摩線との接続駅となっている小田急の新百合ヶ丘。元々は何もないような場所に設置された駅でしたが、近年大きく発展しました。乗降客数も年々増加し、それに合わせて過去に2回の改良工事が行われています。階段やエスカレーター、エレベーターの増設が行わ ... もっと読む
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2600形から続いていた裾絞りをやめ、垂直車体を採用して登場した小田急3000形。非貫通となった前面構造も加わり、従来の小田急通勤車とは大きくイメージが変わりました。平成に入ってからの小田急といえば、ワイドドア車の導入や、8両固定編成化による運転席部分の削減等、で ... もっと読む
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JR東海の御殿場線直通用車両として、1991年に運行を開始した小田急のRSE。それまでのロマンスカーと異なり、371系と基本仕様を合わせた設計となっています。それまでのロマンスカーといえば、11両の連接車というのが定番で、前面展望構造を採用していることがブランドにもな ... もっと読む
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代々木八幡のホームが延伸され、10両が都心でも走るようになった小田急の各駅停車。複々線化に合わせて各駅のホームを長くしてきましたが、一部の駅が8両までの長さだったため、都心側の各駅停車は8両で運転されてきました。しかし、10両の各駅停車自体は以前から存在してい ... もっと読む
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1形式1編成の在籍で、人気が高かった東京メトロの06系。その希少性がマイナスに作用し、約22年で廃車となってしまいました。06系が運用を開始したのは、平成5年のことです。置き換えではなく運用増に伴うもので、さすがに6000系の増備というタイミングでもなかろうということ ... もっと読む
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1983年6月30日に廃車となり、2両で仲良く保存されてきた小田急2200形の2201F。以前から案内されていましたが、収容スペースの不足等を理由に、デハ2202が解体されました。2両が揃っていることで、より歴史的価値がありましたが、多くの車両を保存する小田急なので、今回の解 ... もっと読む
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