Odapedia

2019年06月

車内のドア脇には、一般的に手すりが設置されています。小田急の場合も例外ではありません。この手すりですが、近年は足元近くまである長いものが主流になっていますが、以前の小田急では短いものが設置されていました。2000形は登場時から長くなっていますが、それ以前の形 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の通勤型車両といえば、ツーハンドルの運転台が特徴でした。2000形でデスク型、3000形ではついにワンハンドルとなり、現在はワンハンドルが主流になっています。そのツーハンドルの運転台が、いよいよ少なくなってきました。電磁直通ブレーキを採用した形式の運転台で ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

バリアフリーへの対応が困難なことから、LSEより先に廃車となってしまったHiSEとRSE。あまりにも短命となってしまったことから、引退を惜しむ声が当時は多くありました。この早期廃車は残念でしたが、小田急で短命となるロマンスカーは、実は過去に多く存在しています。近年 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

先日のファミリー鉄道展2019で展示され、懐かしい姿を太陽の下で見ることができた小田急のSE。側面にはサボも残されており、LEDの表示器が主流になっている現在からすると、貴重な姿になっています。そのサボの中に、A号車、B号車と書かれたものがあります。この謎めいたサボ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新5000形の導入発表で、先行きが見えてしまった小田急1000形のワイドドア車。現在は6両が6本在籍していますが、そのうちの2本はクヤ31形の牽引に対応しています。牽引される側のクヤ31形ですが、自走する装備を持っていないため、走行時は他の車両と組む必要があります。この ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

LED化が進み、見る機会が少なくなってきた幕式の表示器。小田急では1000形の未更新車に残るのみとなっており、完全消滅する日も近くなってきました。フルカラーのLED表示器が登場したことで表現の幅が広がり、現在はイメージの統一がされています。種別幕についても地色がカ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の車両のみが客扱いを行い、実質的に小田原線の延長区間としての側面が強い小田原から箱根湯本までの区間。箱根登山鉄道の路線でありながら、走るのは小田急の車両ばかりです。以前は新宿からの直通急行が多く走っていましたが、現在は線内を往復する4両の各停が主体と ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

近年の小田急の車両において、間違いなくトップの珍車であった3000形の3263F。その異様な姿は、カバーが外された現在においても、小田急ファンの頭の中に刻み込まれています。床下全体がカバーで覆われていることから、運用上の制限を受けそうな3263Fですが、そんな心配はご ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の各駅停車、10両が増えてきたとはいっても、まだまだ8両が主流となっています。固定編成化が進んだことで最近は少なくなりましたが、以前は4両を2本繋いだ8両が主流となっていました。さて、4両の代表的な形式といえば、初めて量産冷房車として登場した5000形です。急 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1000形の後を受けて、1995年に運用を開始した小田急の2000形。前面スタイルが同じであることから、1000形のマイナーチェンジ車に見えますが、多くの部分で1000形とは異なる車両です。小田急の車両は、新技術を積極的に導入する傾向がある反面、従来車との併結等を考慮し、保 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ