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2019年08月

増備された中間車が先日到着し、まだ増加を続ける小田急の3000形。登場からだいぶ年数が経っているように思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。3000形は2000形の製造が終了した後、2002年に運行を開始しました。現在が2019年ですから、既に17年ぐらい製造が続けら ... もっと読む
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沿線人口の増加に伴い、少しずつ輸送量が増強されてきた小田急の多摩線。10両の急行が行き交う光景を見ていると、昔を知る身としては少し違和感すらあります。その多摩線ですが、全駅のホームが10両に対応したことに伴い、2014年から一部各停の10両化が行われました。輸送力 ... もっと読む
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固定編成化が進み、年々数を減らす小田急の4両編成の車両。以前は多くの4両編成が在籍しており、8両と10両を組成するための重要な役割を担っていました。今回は、2400形が廃車され、大型車に統一された後の編成数を振り返ってみたいと思います。4両で最後に製造された形式は1 ... もっと読む
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現在は消滅してしまった、通勤型車両による小田急の分割併合列車。以前は急行のほとんどが途中駅で分割併合を行っており、そのための装備が車両側に備えられていました。その装備は側面の表示装置にもあり、分割併合列車ならではの使い方がされていました。途中駅で分割する ... もっと読む
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展望席を備え、子供から大人まで大人気の小田急ロマンスカー。近年はEXEやMSEのような実用本位の車両も登場しましたが、夢を売る車両として小田急のイメージを高めています。そのロマンスカーですが、SEで多くの新技術を採用しました。NSEから始まった前面展望構造や、HiSEや ... もっと読む
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新5000形の登場が発表され、いよいよ廃車の噂が聞こえてきた小田急8000形。まだまだ活躍できそうに見える形式ですが、登場から既に35年以上が経過しています。8000形といえば、VVVFインバーター制御への改造を含めた、大規模なリニューアルが行われた形式です。まだリニュー ... もっと読む
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アイボリーにブルーの帯、気付けば8000形だけとなってしまいました。小田急の通勤型車両では最後の普通鋼製車体となった8000形ですが、現在も全編成が在籍しています。関東で鉄道に乗ると、来るのは車体が銀色の車両ばかりになりましたが、その状況で8000形が元気に活躍して ... もっと読む
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1969年に登場し、最終的に180両が製造された小田急5000形。現在の小田急では装備する車両がいなくなった、発電制動を装備していました。小田急における発電制動は2200形で採用され、2400形も続いて採用しました。床下に並ぶ沢山の抵抗器が2400形の特徴でしたが、発熱量の増加 ... もっと読む
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小田急には、厚木と名が付く駅が二つ存在します。JR東日本の相模線と接続する厚木と、ロマンスカーも停車する本厚木です。両駅は隣り合っているのですが、百合ヶ丘と新百合ヶ丘のような関係ではなく、開業時からどちらの駅も存在しています。まずは厚木ですが、元々の駅名は ... もっと読む
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小田急といえば異形式の併結、今でもこのイメージは強くあるのではないでしょうか。通勤型車両の分割併合がなくなった後は、極力同形式を繋ぐようになったものの、現在も異形式併結自体は残っています。現在見られるのは、8000形、1000形、3000形による併結で、リニューアル ... もっと読む
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