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2019年08月

現在は1000形のリニューアルが進められている小田急。年々内容が大規模になり、このペースだと今後全車両をリニューアルしていくことは困難と考えられます。現時点でリニューアルを行わない方針の車両があると予想され、今後の動きが気になるところです。確定している情報で ... もっと読む
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2000年に高架化され、上りのみ通過線も備える立派な駅となった小田急の経堂。現在は多くの急行が停車するようになり、以前のイメージとはだいぶ違った印象を受けるようになりました。その経堂ですが、高架化前は準急の一部が通過する駅で、利用者としてはなかなか分かりにく ... もっと読む
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小田急初のステンレスカーとして、1988年に運行を開始した小田急1000形。ワイドドア車の登場等、試行錯誤が繰り返された形式ですが、小田急で初めて10両固定編成が登場した形式でもあります。それまでの小田急は、分割併合を行っていることもあり、1編成は6両までとなってい ... もっと読む
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優等列車が新宿とを結ぶようになり、小田急の車両を使った優等列車が走るようになった多摩線。少し前は多摩急行を中心としたダイヤが組まれており、多摩線の優等列車といえば東京メトロの車両や小田急の4000形でした。その頃の多摩線において、1日1本だけの珍しい運用があり ... もっと読む
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2002年に運行を開始し、小田急最大の勢力となった3000形。4編成の1次車からスタートした形式は、現在も中間車が増備され、さらに増えている状況です。その3000形の中で気になる存在が、最初に登場した1次車です。3251Fから3254Fまでの4編成で、他の3000形と車体が大きく異な ... もっと読む
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編成の末尾が揃うようにして、4両と6両を繋いだ10両にしていることが多かった未更新の小田急1000形。性能が揃い、実用上は問題がそこまでないはずなのに、なぜか最近は別々に使われることが多くなりました。4両は2編成で8両を組むことが多いですが、一部が他形式と併結して10 ... もっと読む
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界磁チョッパ制御で残る8251Fと8255Fを中心に、多摩線でも使用される小田急8000形。優等列車が東京メトロとの直通運転ではなくなったことで、急行や快速急行で8000形が多く入ってくるようになりました。その8000形ですが、多摩線ではほとんど見ることができない時期がありま ... もっと読む
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1985年から冷房化と高性能化が行われ、他の車両との併結も開始された小田急4000形。発電ブレーキがない等の特殊性はありますが、他の車両と比べた場合の大きな違いがなくなりました。その4000形ですが、小田急最後の冷房化となったこともあり、搭載機器がちぐはぐだったのが ... もっと読む
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それまでの車両とは様々な部分で異なり、小田急の転換点となった3000形。大きく変わった外見や、標準仕様の導入が目立ちますが、細かい部分でもそれまでの小田急から変更された点があります。まずは床下の配色です。それまでの小田急では、機器類は黒、台車は灰色となってい ... もっと読む
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他の編成とは異なり、車体を赤くラッピングした小田急1000形が4編成います。箱根登山鉄道の小田原から箱根湯本の区間を走る車両で、1058Fから1061Fが該当します。これらの編成は、箱根登山線内を行ったり来たりしているだけなので、小田急の車両なのに小田急線内ではほとんど ... もっと読む
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