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2019年09月

4両が8本揃った後、1988年に運行を開始した小田急1000形。小田急初のステンレス車体とVVVFインバーター制御を採用し、それまでのイメージを変える車両となりました。増備の過程でバリエーションが増え、趣味的にも面白い形式となっている1000形ですが、初期の8編成にしかない ... もっと読む
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昨日も書いた2004年の初詣&初日の出号ですが、これには続きがあります。東京メトロに向かった車両は、折り返して小田急に戻ってくるからです。戻ってきた初詣&初日の出号ですが、さらに酷いことになっていました。元々後ろには掲出されていなかった記憶があるので、そもそも ... もっと読む
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年越しの際、小田急では毎年終夜運転が行われています。臨時列車やロマンスカーも運転されることから、撮影をする方も多くいらっしゃいます。その終夜運転の際、現在は運転されなくなってしまいましたが、通勤型車両を使用した臨時列車が走っていました。それが初詣&初日の出 ... もっと読む
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全92両が在籍し、2004年に運用を離脱した小田急4000形。2600形の次に廃車が開始され、1年と少しという短期間で全車が廃車となりました。4000形の廃車は、2003年の終わり頃、4258Fから開始されました。廃車時期から分かるとおり、4000形の廃車は2600形の廃車が全て完了する前 ... もっと読む
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代々木八幡のホームが長くなったことで、小田急で本格化してきた各駅停車の10両化。それまで8両が主役となっていましたが、3000形の10両化が行われる等、脱8両の動きが加速しています。小田急において、各駅停車の8両化は1988年から始まりました。この時点では全てが分割8両 ... もっと読む
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NSEの置き換え用として、1996年に運行を開始した小田急のEXE。現役のロマンスカーとしては、唯一愛称にSEが含まれず、ブルーリボン賞も受賞していない異色の車両です。近年は日常利用向けの運用を中心として、比較的地味な活躍を続けてきました。登場以降、外見的な変化はほ ... もっと読む
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2012年に3形式が同時に引退して以降、目立った車両の動きがなかった小田急。しかし、2018年にLSEが引退し、今年に入って新5000形の導入が発表されたことで、色々な動きが出てくることが予想されます。この趣味をやっていると、もっと早く生まれていればとか、あの時にもっと ... もっと読む
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2007年に登場し、現在16編成が活躍する小田急4000形。JR東日本のE233系をベースとした形式で、東京メトロの千代田線を介して、常磐緩行線まで直通運転を行っています。小田急の車両の中では、編成による差異が少ない形式ですが、現在のところ最終増備編成となっている4066Fに ... もっと読む
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全196両が登場し、現在も小田急の主力形式として活躍する1000形。編成や外見のバリエーションが多いのが特徴ですが、それはその時期の小田急が様々な課題を抱えていたことの裏返しでもあります。1000形の増備過程を見ると、小田急が何を解決しようとしていたのかが見えてきま ... もっと読む
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自社発注としては初めてとなる大型20mの車体を採用し、1964年に運行を開始した小田急2600形。旧塗装から新塗装へと変遷した形式ですが、通常塗装とは異なる特殊な塗装を行った編成が多く存在しました。最初に登場した特殊塗装の編成は、1967年に塗装が変更された2661Fと2662F ... もっと読む
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