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2019年12月

4両と6両が9本ずつ、合計90両が在籍した小田急9000形。東京メトロの千代田線に直通する車両として登場しましたが、1000形にその役目を譲った後は地上専用車として活躍していました。地上専用車になった後の9000形ですが、10両を組んで地下鉄に直通していた時とは違い、4両と6 ... もっと読む
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ワイドドア車を含めて、全196両が製造された小田急1000形。バリエーションが多いことが特徴の形式ですが、その中に時代を先取りしすぎた案内装置が搭載されている編成が存在しました。現在は撤去されてしまい現存しませんが、その案内装置は2種類ありました。まずは、ワイド ... もっと読む
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小田急2600形の5次車であり、最終増備車となった編成。この編成の登場によって、全22編成の2600形が出揃いました。冷房化改造は初期の施工となっており、側面の表示は種別のみ、車内の送風装置はサイクルファンを装備していました。6両の中では比較的廃車が遅く、2003年まで ... もっと読む
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8000形の界磁チョッパ制御車や、1000形のワイドドア車が主に充当され、今後さらに注目度が上がりそうな小田急のA11からA22の運用。全部で12運用でまとまっていますが、先ほどの8本に加えて、1000形の未更新車を加えると12本になることから、これらの編成をターゲットにしてい ... もっと読む
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小田急5000形の3次車に属する編成で、製造当時から冷房装置を搭載していました。CU-12Aを搭載した数少ない編成の1本で、キセの形態が異なるのが外見上の特徴となっています。5060F固有の特徴としては、スカートに電気警笛を試用していた際の丸い穴が残っていたことで、ファン ... もっと読む
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2020年3月14日のダイヤ改正において、急行の一部が多摩線内を各駅停車として運転することが発表された小田急の多摩線。近年はダイヤ改正の度に変更が加えられ、試行錯誤が続いています。小田急の多摩線といえば、かつては各駅停車が行ったり来たりするだけで、京王の相模原線 ... もっと読む
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会社によって異なるつり革の形状。小田急では長く丸型が採用され、2600形や5000形はもちろん、1900形や2200形等も丸型のつり革でした。他社で三角型が増えていく中、平成になっても小田急では丸型を採用し続け、3000形が登場してもその流れは変わりませんでした。変化があっ ... もっと読む
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初期車の登場から30年を超えながらも、現在もリニューアルが進められている小田急1000形。相変わらずのんびりとしたリニューアルのペースにも驚かされますが、その中で気になるのが未施工で残っている1081Fです。1081Fは1000形に存在する唯一の8両固定編成で、登場から現在ま ... もっと読む
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2019年6月19日の踏切事故において、先頭車のクハ8564が大破してしまった8264F。長らく事故廃車がない小田急において、その先行きが心配される編成です。事故以来修理が行われている気配はありませんが、損傷が激しいクハ8564とその他の5両は切り離された状態が続いています。 ... もっと読む
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小田急2600形の4次車として登場した最初の編成。8両固定編成への改造は行われず、最後まで6両で走っていました。冷房化改造が比較的初期に施工されたため、側面の表示装置は種別のみのタイプで、車内にはサイクルファンを装備していました。写真提供:やじたか様編成:6両【 ... もっと読む
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