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2020年03月

小田急8000形の1次車として、6両で最初に登場した4本に含まれる編成。リニューアルの際、VVVFインバーター制御に改造された最初の編成で、小田急ファンを驚かせました。編成:6両【次車区分】クハ8254:1次車デハ8204:1次車デハ8304:1次車サハ8454:1次車デハ8504:1次車ク ... もっと読む
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小田原から箱根湯本まで、箱根登山鉄道に乗り入れを行っている小田急。同区間は、現在小田急の車両しか客扱いをしなくなっており、実質的に小田急の路線のような扱いになっています。小田急から箱根登山線への乗り入れは、大東急の時代に計画されました。1948年に小田急が東 ... もっと読む
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2019年6月19日の踏切事故で損傷し、休車となっていた小田急8000形の8264F。復活するのか、それとも廃車となるのか、その去就が注目されていましたが、残念ながら廃車となることが確定してしまったようです。大野総合車両所に留置されていた8264Fですが、車番やブランドマーク ... もっと読む
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HiSE以来となる連接構造を採用し、小田急ロマンスカーブランドの復権を目的として登場したVSE。運転席を2階に上げて展望席を備えたことで、HiSE以前のスタイルに近い存在となりました。しかし、VSEにはそれまでの連接車とは異なる部分があります。NSE、LSE、HiSEが11両編成と ... もっと読む
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小田急8000形の1次車として、最初に登場したグループの1編成。初期に登場した編成ですが、VVVFインバーター制御への改造を含むリニューアルは少し遅く、2006年に行われました。編成:6両【次車区分】クハ8252:1次車デハ8202:1次車デハ8302:1次車サハ8452:1次車デハ8502: ... もっと読む
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側面に幅が2mもある大きな扉を採用し、1991年に登場した小田急1000形のワイドドア車。登場時には4両と6両が存在しましたが、その後組み替えが行われ、現在は6両が6編成となっています。組み替えにより分かりにくくなりましたが、ワイドドア車には1991年に竣功した1次車と、19 ... もっと読む
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20m級の大型車体を採用し、その後登場する車両の基礎となった小田急2600形。裾を絞った車体や、当時としては珍しい回生制動の採用等、特徴が多い車両です。記事にする内容に困らない2600形ですが、走っている時代を知っている方であれば、あることをよく覚えていると思います ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始し、合計196両が製造された小田急1000形。約5年の期間に渡って製造され、小田急の中ではバリエーションが多い形式です。1000形のバリエーションは、両数、東京メトロ千代田線直通装備の有無、側面扉の幅等があります。これに製造時期の違いによる細か ... もっと読む
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新百合ヶ丘から唐木田までを結び、線内折り返しの各駅停車には6両が充当されている小田急の多摩線。10両の列車も走るようになりましたが、6両が単独で走る光景は長い間変わっていません。多摩線といえば、廃車が近付く車両が走る路線で、昭和の終わりには2400形が走っていま ... もっと読む
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様々なバリエーションがあり、196両が在籍する小田急1000形。外見や編成の両数に違いがありますが、8両固定編成として唯一の存在となっているのが、1993年に竣功した1081Fです。10両固定編成が東京メトロ千代田線への直通用なのに対して、1081Fは小田急線内の各停や準急用と ... もっと読む
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