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2020年06月

JR東日本の舞浜駅と、東京ディズニーリゾートの各施設を結ぶディズニーリゾートライン。跨座式のモノレールが走る光景を見ていると、かつて全国各地の遊園地等で見られたモノレールを感じ、少し嬉しい気持ちになります。ディズニーリゾートラインは2001年に開業し、単線の環 ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの中で、はこね号を補完する役割を担っているさがみ号。比較的短い距離を利用する乗客をターゲットにしており、日常で乗車する列車といえます。さがみ号は1966年に登場しました。それ以前にも愛称としては存在していましたが、列車ごとに愛称を設定してい ... もっと読む
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現在は主に暖色系の配色が採用され、形式ごとに異なっている小田急の車内配色。8000形の一部で暖色系の配色を採用して以降、昔のような極端な寒色系は採用されなくなりました。昔の小田急に目を向けると、床や壁は緑、座席は青というのが定番の配色でした。扉はステンレスの ... もっと読む
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2018年にLSEが引退したことで、現在は4形式に整理された小田急のロマンスカー。形式のバリエーションが多かった時期と比べると、少し寂しく感じる部分もありますが、個性的な車両たちが観光や通勤輸送に活躍しています。以前であれば、圧倒的にLSEへの人気が集中しているよう ... もっと読む
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長い間通勤型車両の編成単位での廃車がなかった小田急において、2000年から大量置き換えが開始されました。最初に廃車となったのは2600形でしたが、VVVFインバーター制御の2666Fからだったこともあり、当時の衝撃はなかなかのものでした。車両の置き換えはそれ以降毎年行われ ... もっと読む
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経済性を重視しつつ、2200形と同等の高加減速性能を持つ車両として製造された小田急2400形。後に2600形と同様の大型車体を採用した5000形へと発展し、増加し続ける乗客の輸送を担っていました。小田急では、その2400形と5000形にのみ採用されていた、高性能な制御装置があり ... もっと読む
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1980年12月に登場し、晩年はクラシックなロマンスカーとして人気を博した小田急のLSE。先代のロマンスカーであるNSEの登場は1963年1月で、約18年ぶりの新型特急車両でした。LSEには1996年からリニューアルが行われていましたが、老朽化や陳腐化が進む中、2018年までの長きに ... もっと読む
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幅が2mの大きな側扉を採用し、1000形の番台区分として登場したワイドドア車。小田急に限らず、この時期は各社でラッシュ時の対策を重視した車両が登場しました。対策は大きく2パターンに分かれており、小田急1000形や東京メトロ05系のように通常より扉幅が広いワイドドアを採 ... もっと読む
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ロマンスカーといえば展望席、それぐらい強いブランドイメージを定着させている小田急。現在はVSEとGSEの2形式が展望席を備えていますが、その数は合計で4編成となっており、以前と比べるとだいぶ少なくなってしまいました。小田急のロマンスカーにおいて、運転室を2階に上げ ... もっと読む
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2002年度からリニューアルが開始され、3本目となる8254Fからは足回りも一新している小田急8000形。全編成が2013年度までにリニューアルされ、現在も第一線で活躍を続けています。8000形のリニューアルは6両の編成から進められました。最初の2本は界磁チョッパ制御のままとな ... もっと読む
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