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カテゴリ: 小田急電鉄

小田急の車両の台車といえば、アルストムリンク式というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。通勤型車両では1000形、ロマンスカーでは20000形まで採用されたこの台車は、小田急の車両を象徴するアイテムの一つでした。そして、小田急の台車といえば、もう一つ特 ... もっと読む
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複々線化の完成によって、列車種別が増加した小田急線。現在は、各駅停車、準急、通勤準急、急行、通勤急行、快速急行、特急、合計7種類の列車種別が設定されています。このように現在は多くの列車種別が設定されている小田急ですが、とても少なかった時期が過去にはありまし ... もっと読む
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小田急で直流電動機を搭載する最後の車両となった8000形の8251F。8255Fが廃車になった後も元気に活躍していますが、廃車候補であることは間違いなく、いつ廃車になってもおかしくない状況となっています。今回は8251Fがいつ頃まで走るのか、最近の廃車傾向から考えてみたいと ... もっと読む
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2002年度から大規模なリニューアルが行われ、初期の編成の製造から40年近くが経過しても、多くの編成が現役で活躍している小田急8000形。全編成がリニューアルされており、各駅停車から優等列車まで、幅広く使われています。8000形には4両と6両の編成がありますが、最初にリ ... もっと読む
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最近の車両では目立たなくなりましたが、少し前に撮影した小田急の車両を見ると、運転席側の窓の下に黒い部分がありました。車両の置き換えが進んだことや、リニューアルの進行によって、現在は極端に目立つようなものではなくなっています。この写真のように、小田急顔の車 ... もっと読む
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4両が9編成、6両が9編成、合計90両が製造された小田急9000形。営団地下鉄千代田線(現在の東京メトロ)千代田線に乗り入れを行った初代の形式で、2006年に惜しまれつつ引退しました。編成ごとの差異があまりない形式でしたが、9409Fだけが異端車となっており、他の6両の編成 ... もっと読む
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2020年10月に5000形の5054Fが営業運転を開始し、それに合わせて1ヶ月以上休車となっていた1000形の1751F。残念ながら廃車となることが確定したようで、休車後に廃車となる最近の傾向どおりとなりました。今回は、ワイドドア車では初めての廃車となった1751Fを振り返りつつ、 ... もっと読む
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4両の車両が行ったり来たり、小田急小田原線の末端区間のようにも見える、箱根登山線の小田原から箱根湯本までの区間。昔は箱根登山鉄道の車両も走っていましたが、現在は小田急1000形やロマンスカーのみが営業運転を行っています。この区間で使われている1000形は外装が変更 ... もっと読む
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2001年に第1編成が製造されて以降大量に増備され、小田急の最大勢力となった3000形。両数が多いことや、登場後に組み替えが行われたことでバリエーションが豊富な形式ですが、その中でも異色な存在として、以前は床下全面にスカートを装備した編成がありました。今回は防音カ ... もっと読む
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小田急で初めてオールステンレスの車体を採用し、1988年に営業運転を開始した1000形。営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線に乗り入れを行う車両として登場しましたが、登場直後は小田急線内だけで使用されました。その後も乗り入れ用の機器が搭載されている編成と、そう ... もっと読む
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