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カテゴリ: 小田急電鉄

小田急5000形の6両で6次車として登場し、2010年まで活躍した編成。6両のままで残った編成としては比較的長く使われ、5000形の最晩年まで姿を見ることができました。Hゴムを使用しないスッキリとした外見の後期車に属し、前照灯がシールドビーム化されていました。2010年10月1 ... もっと読む
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路線が長いのにもかかわらず、全線に渡って混雑している小田急線。現在は優等列車が中心のダイヤとなっており、急行と快速急行、それにロマンスカーを加え、多くの乗客を日夜輸送しています。新宿から小田原まで、現在はほとんどの区間で宅地化が進みましたが、昔は多摩川を ... もっと読む
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小田急で最大の勢力を誇り、全線でその姿を見ることができる3000形。両数が多いことや、編成の組み替えが行われたことで、バリエーションが豊富な形式です。その3000形の中で、比較的少数派となっているのが、3251Fから3262Fまでの12編成で、1次車と2次車が該当します。1次車 ... もっと読む
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小田急ファンを驚かせることとなった1000形の廃車。オールステンレスの車体を小田急で初めて採用した1000形は、当然車体の老朽化があまり進んでおらず、リニューアルが進行している最中だったこともあり、8000形よりも先に廃車が発生すると予想していた方は少なかったことで ... もっと読む
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1982年に第1編成が竣功、1987年までに合計160両が製造された小田急8000形。一部の編成に廃車が発生しているものの、多くが第一線で活躍を続けています。8000形は5000形の6両の製造が終わった後、フルモデルチェンジを行って登場した形式です。営団地下鉄(現在の東京メトロ) ... もっと読む
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小田急の保存車両が集結し、2021年春のオープンが予定されているロマンスカーミュージアム。ロマンスカーを中心に6形式が展示される予定で、ジオラマやシミュレーターも設置され、オープンが楽しみな施設です。目玉はなんといっても車両の展示で、SEからRSEまでのロマンスカ ... もっと読む
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1978年から始まった6両固定編成の増備は、製造年度ごとに改良が加えられ、編成ごとの差異が生じていきました。4次車である5258Fが登場した段階で、5000形は108両の大所帯となり、小田急の主力車両となっています。1980年には5次車として4編成が登場、小田急で最も両数が多い2 ... もっと読む
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新型車両である5000形が登場し、古い車両の置き換えが開始された小田急。5000形では拡幅車体や張り上げ屋根が復活し、小田急ファンとして嬉しく思います。一昔前は、小田急の通勤型車両といえばという伝統は他にも色々とあり、今回はそれらを振り返ってみましょう。まずは前 ... もっと読む
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小田急で初めて大型車の10両で運転するロマンスカーとして登場し、現在も主力として活躍する30000形。外見のデザインは賛否が分かれますが、座席に関する評価はかなり高く、乗るという観点では最高のロマンスカーといえます。評判が良い30000形の座席ですが、全編成が同じと ... もっと読む
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鉄道が好きな人にとって、住む場所というのはとても重要です。好きな路線があれば、当然その沿線に住みたいと思うでしょうし、私も小田急が好きなので小田急沿線に住んでいます。今回は、小田急の沿線に住んだ場合、エリアごとにどのような違いがあるのかを見ていきたいと思 ... もっと読む
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