Odapedia

カテゴリ: 小田急電鉄

小田急の通勤型車両に早くから装備されていたスカート。2600形以降の大型車は全車両に装備されており、昔は小田急らしさを演出するアイテムの一つでした。小田急のスカートは、3000形で大きく形状が変更されるまで、若干の違いはあるものの、似たような形状をしていました。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナウイルスの感染拡大によって、急激な変化が生じている通勤電車の需要。緊急事態宣言の解除後は乗客がかなり戻っていますが、私が小田急を通勤で利用する際も、以前に比べると空いているように感じます。時差通勤やテレワークが広がり、少しずつ変化が生じているの ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在も名車として語り継がれている、小田急のSEとNSE。どちらもロマンスカーの基礎を築き上げた車両で、小田急のブランド価値向上に寄与しました。その後、LSEやHiSEの登場へと繋がっていったこれらの2形式ですが、客用扉は手動式の内開き戸となっていました。LSEからは自動 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

元京王5000系の1000形や1200形が数を減らし、近年はJR東日本から205系を譲り受け、6000系として導入している富士急行。他にも、元小田急20000形の8000系、元JR東海371系の8500系が活躍し、中小民鉄としては元気な路線です。富士急行には、現在も元RSEの8000系が走っています ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

8月に小田急の全線を走行して沿線を賑わせた赤い1000形が往復し、普段はのんびりとしている箱根登山線の小田原から箱根湯本までの区間。以前は急行を中心として多くの列車が小田急と直通運転をしていましたが、現在はその役目をロマンスカーが担っています。箱根登山線内が現 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年に営業運転を開始し、2編成が活躍する小田急のGSE。現役のロマンスカーの中では最も鮮やかな外部塗色を纏っており、とても目立つ存在となっています。GSEは、VSEに続いて前面に展望席を備えていますが、伝統の連接構造は採用されず、通常のボギー車となっています。ホ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤型車両を使用した種別としては、最上位に位置付けられる小田急の快速急行。2004年のダイヤ改正において、湘南急行を発展させて速達性を高めた種別として登場し、現在は小田急の全路線を走るようになりました。快速急行の前身である湘南急行が登場する前の小田急は、種別 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

4両が15編成、合計で60両が製造された小田急5000形は、1978年から6両固定編成の増備に移行します。6両の5000形は、新たに設計認可を受けていることや、側窓が下降式の一枚窓となっている等の違いがあることから、5200形と呼ばれることも多い車両です。形式称号としては、デハ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在は主にロマンスカーのみで行われるようになった、小田急と箱根登山線の直通運転。以前は急行の多くが箱根湯本まで走っていましたが、現在は小田原で折り返すようになりました。直通運転の歴史は古く、1950年から小田急の車両が箱根登山線へと乗り入れるようになり、箱根 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤型車両としては久々の新形式となる5000形が営業運転を開始し、少しずつ車両の置き換えが行われている小田急。ロマンスカーではLSEがGSEに交代し、近年は車両の動きが活発になってきました。今回は過去の車両の動きを参考にしつつ、10年後の小田急でどんな車両が走ってい ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ