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カテゴリ: 小田急電鉄

5000形が通勤型車両としては久々に拡幅車体を採用し、裾を絞った車体の形状が復活した小田急。車体幅が2,900mmとなった車両の車内は、実際に乗ってみるとかなり広く感じます。通勤型車両は拡幅車体というイメージが定着していた小田急に、垂直車体の3000形が登場した際には、 ... もっと読む
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それまでの小田急ロマンスカーの流れを断ち切り、当時としてはかなり異質な存在としてデビューしたEXE。シンプルになった外見は賛否両論で、SE以降のロマンスカーとしては初めてブルーリボン賞の受賞を逃しました。近年は専ら日常利用を主体とした列車に使われてきたEXEです ... もっと読む
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1970年までに4両が8編成登場した小田急5000形は、急行の主役として活躍の場を広げていきました。そして、1971年に製造された3次車から、小田急の通勤型車両としては初めてとなる量産冷房車となりました。2400形での試験結果を受けて、小田急では集約分散式の冷房装置が採用さ ... もっと読む
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引退した車両を多く保存し、2021年にはロマンスカーミュージアムのオープンも控えている小田急。ロマンスカーを中心として、9形式が保存されています。複々線化の完成に伴う留置線の確保を理由として、一部の車両が整理されたものの、私鉄としては多くの車両を保存している状 ... もっと読む
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自社で発注した通勤型車両としては、初めての大型車となった小田急2600形。同時に拡幅車体を採用し、車体幅も最大化したことで、当時の私鉄車両としてはかなり大きな車両となりました。このように車体の大きさが注目される2600形ですが、他にも小田急では初めて本格的に採用 ... もっと読む
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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線用の車両として、1971年に量産車が登場した6000系。特徴的な前面デザインや、様々な最新技術を導入した革命的な車両でした。大手町から霞ヶ関までの延伸開業に合わせて登場した量産車は、残りの区間の延伸に合わせて数を増やし、1978 ... もっと読む
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温暖化が進む現代社会の日本において、なくてはならないものとなった冷房。小田急では、1962年にロマンスカーのSEを冷房化改造して以降、1968年に2400形のクハ2478を冷房化改造し、通勤型車両で使用する場合の試験を経て、1971年に製造した5000形の3次車から本格的な冷房車の ... もっと読む
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2020年8月、小田急沿線に多くの鉄道ファンが集まりました。通常は箱根登山線内の小田原から箱根湯本の間を行き来している赤い1000形が、1ヶ月間限定で小田急全線を走行したためで、その珍しい姿をカメラに収めようとする光景が各所で見られました。今回の取り組みは、鉄道フ ... もっと読む
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リニューアルが進められている1000形に廃車が発生したことは、多くの小田急ファンを驚かせました。1081Fの一部が廃車となったことで、今後の動向が心配されていましたが、クハ1155と1054Fが廃車になったと考えられる状況が発生したことから、小田急がどのような方針なのかが ... もっと読む
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小田急で最初にカルダン駆動を採用し、前面非貫通の2枚窓が特徴だった2200形。現在もデハ2201が保存されており、その特徴的な姿を見ることができます。2200形は全部で9編成が製造され、全て2両編成となっていました。しかし、最終編成となった2217Fのみは2220形の登場後に製 ... もっと読む
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