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カテゴリ: 東日本旅客鉄道

201系と同様にサイリスタチョッパ制御を採用し、国鉄が1982年から製造した203系。その後JR東日本に引き継がれ、2011年まで活躍しました。営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れが始まった当初、車両は103系1000番台が使用されていました。通常の103系から設計 ... もっと読む
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現在はE233系5000番台が中心となって活躍し、東京から蘇我までを結んでいるJR東日本の京葉線。かつては他線区から転入した車両が多く活躍しており、新製投入された205系と一緒に活躍していました。その京葉線に2000年から走り始めたのが、中央・総武緩行線を走っていた201系 ... もっと読む
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1985年に登場し、国鉄の末期からJR東日本の初期に大量増備された205系。首都圏では徐々に数を減らし、現在は武蔵野線からの撤退が続いています。今日は珍しく小田急ネタから離れて、この205系が投入されたJR東日本の線区を見ていきたいと思います。JR東日本の205系は、新造時 ... もっと読む
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小田原線の開業時に、新原町田として設置された小田急の町田駅。JR東日本の横浜線と乗り換えられる駅として、乗降客数が多い駅となっています。しかし、町田で乗り換えをしてみると分かるとおり、両駅には比較的長い距離があります。そこそこ歩いたなと思う程度の距離であり ... もっと読む
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年が明けて2020年になり、年月の経過の早さには驚くばかりです。ブログ用の写真を漁っていたところ、10年ぐらい前の東京メトロ千代田線があまりにも今と違っていて驚いたので、振り返ってみたいと思います。この頃の千代田線は、車両面でかなりバリエーションがある路線でし ... もっと読む
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本日は他社線ネタです。小田急とは登戸で乗り換えができる身近な路線、JR東日本の南武線を取り上げます。南武線は元々私鉄で、南武鉄道が開業した路線です。1929年に全通、翌年には支線も開業し、現在の形ができあがっていました。その後、他社との合併を経た後に、戦時買収 ... もっと読む
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現在はE233系1000番台が走る、JR東日本の京浜東北・根岸線。少し前は209系が走り回る路線でしたが、その中に変わり種が在籍していました。それはどんな車両かというと、多くが中央・総武緩行線を走る209系500番台で、スカイブルーの帯を巻いていました。角ばった形状の209系 ... もっと読む
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2016年にJR東日本と小田急の直通運転が開始され、東京メトロを挟んだ3社間の直通運転が始まりました。E233系2000番台を小田急線内で見かける光景も日常となりましたが、いつどのようにして小田急に初入線したのでしょうか。常磐緩行線の車両が小田急に入線する、それは2015年 ... もっと読む
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春に行われたダイヤ改正以降、小田急の多摩線では他社の車両が見られなくなりました。それまでは東京メトロやJR東日本の車両が多く走っていたので、線内の雰囲気がだいぶ変わった印象を受けます。今まで沢山見られた他社の車両が見られなくなり寂しいものですが、もう見るこ ... もっと読む
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103系を撮りに行った日の写真に、415系が写っていました。それがたまたま混色編成の写真だったので、取り上げてみたいと思います。国鉄時代に登場した415系は、JR東日本とJR九州に継承されました。415系自体は1971年に登場した形式で、基本の外見は国鉄でよく見るあのスタイ ... もっと読む
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