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カテゴリ: 東京地下鉄

営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線用の車両として、1971年に量産車が登場した6000系。特徴的な前面デザインや、様々な最新技術を導入した革命的な車両でした。大手町から霞ヶ関までの延伸開業に合わせて登場した量産車は、残りの区間の延伸に合わせて数を増やし、1978 ... もっと読む
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1993年に営業運転を開始し、最後まで1編成のみの在籍だった東京メトロの06系。その希少性や可愛らしい前面デザインで、多くの鉄道ファンに注目される車両でした。たった1編成ということ以外にも06系には面白い点が沢山あり、等間隔ではない側面ドアの配置や、地下鉄車両とし ... もっと読む
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2018年のダイヤ改正において、東京メトロ千代田線との直通がほぼ廃止され、通常は自社の車両しか走らなくなってしまった小田急多摩線。現在の急行は新宿と唐木田の区間を走るようになっており、自社の車両のみが充当されています。ところで、多摩線が千代田線と本格的な直通 ... もっと読む
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1968年に1次試作車が登場し、千代田線を代表する形式となった東京メトロの6000系。2018年に全車が引退しましたが、現在も多くの車両がインドネシアで走っています。その6000系の特徴の一つだったのが、今回取り上げる広幅貫通路です。3次車までの編成は、一部を除きキノコ型 ... もっと読む
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18000系の導入が決まり、置き換えられる時が近付きつつある東京メトロ8000系。6000系、7000系の流れを汲んだ車両ですが、これらのグループそのものの終焉が迫ってきています。1980年に製造が開始された8000系ですが、製造期間が長いことが特徴で、最終増備車は1994年に登場し ... もっと読む
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現在は16000系に統一され、JR東日本や小田急と直通運転を行う東京メトロの千代田線。1969年に部分開業し、1978年に全線が開業しました。北千住から大手町の部分開業で始まった千代田線ですが、この時に用意されたのは5000系で、3両が10本用意されました。千代田線といえば600 ... もっと読む
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国土交通省が公表したデータで、2018年度における、1ヶ月あたりの鉄道各路線の遅延状況が分かりました。既に色々な記事が書かれていますが、ワースト1位は東京メトロの千代田線、前年度比較で最も悪化したのが小田急でした。JR東日本の常磐緩行線も遅延頻度が高く、3社直通の ... もっと読む
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長年に渡って千代田線の主力として活躍し、2018年に引退した東京メトロ6000系。JR東日本や小田急にも直通し、広い範囲の沿線で見ることができました。この6000系、混雑したラッシュ時に当たると、とても嫌な車両でした。理由は座席幅がとても狭く、窮屈だったためです。実際 ... もっと読む
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1978年に開始された小田急と東京メトロの相互直通運転。現在はJR東日本も含めた、3社間での相互直通運転となっています。準急を中心として開始された直通運転は、多摩急行や急行を中心とした時期を経て、複々線の完成後は再び準急を中心とした運転となりました。急行も設定は ... もっと読む
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年が明けて2020年になり、年月の経過の早さには驚くばかりです。ブログ用の写真を漁っていたところ、10年ぐらい前の東京メトロ千代田線があまりにも今と違っていて驚いたので、振り返ってみたいと思います。この頃の千代田線は、車両面でかなりバリエーションがある路線でし ... もっと読む
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