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カテゴリ: 東京地下鉄

このブログで取り上げることが多い、レア形式の東京メトロ06系。06系が登場した頃に各社で流行っていましたが、電動車が少ないことが特徴となっています。この時期は各社でT比率が高い形式が登場していて、JR東日本の209系や京王1000系が有名です。さすがに削りすぎたのか、 ... もっと読む
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いよいよ終わりが見えてきた6000系に対し、今もまとまった編成数が活躍する東京メトロの7000系。断片的な情報はあるものの、具体的な置き換え計画が見えてきません。初期車は製造後40年を超えており、更新されているとはいえ相当な年数が経過しています。東京メトロ全体で見 ... もっと読む
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生涯1編成しか存在しなかった東京メトロの06系。その06系の兄弟車である07系が、最近リニューアルされたようです。大部分が共通設計となっていた06系と07系ですが、その運命はあまりにも違いすぎる結果となってしまいました。1編成しかいなかった06系と、6編成まで増えた07系 ... もっと読む
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いよいよ引退が近そうな東京メトロ6000系。小田急に入線しなくなってしばらく経ちますが、かつては多摩急行で走りまくっていました。まだJRの車両が入る前で、小田急車は地下鉄線内でのアルバイト運用を組まれていたこともあり、昼間はやたらと6000系ばかりでした。そこまで ... もっと読む
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歴史のイタズラと表現するにはあまりにも悲運なのが、東京メトロの06系。1編成のみが製造され、その後増えることはありませんでした。兄弟車の07系が6本まで増えたのに対し、あまりにも少なすぎる本数だったといえるでしょう。小田急線にも乗り入れていたのは、ある意味では ... もっと読む
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1編成のみの在籍で大人気だった千代田線の06系。東京メトロになる前の営団時代には、小さいながらも前面にSマークが付いていました。小田急線内に乗り入れた営団時代の06系です。最初から最後まで1編成のみで、現役を引退するその瞬間まで、ずっとレアな存在でした。Odapedia ... もっと読む
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小田急と千代田線を直通した初代の形式である両車両。早々にその役目を1000形に譲った9000形に対し、6000系は近年まで最前線で活躍を続けました。役割こそ変わったものの、小田急線内では顔を合わせる機会が多くありました。会話をしているようにこそ感じてしまうこの両形式 ... もっと読む
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ついに置き換え説が濃厚になってきた東京メトロの7000系。現在は副都心線に合わせた外装となっていますが、かつては有楽町線の路線カラーに合わせた黄色一色の帯を巻いていました。写真がその頃の姿です。現在はと書きたいところですが、当初改造予定だったものが計画変更と ... もっと読む
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東京メトロ6000系が小田急に来なくなって久しいですが、とても地下鉄らしい電車だったなと思います。機能的なデザインに寄っているわけですが、その中でも個性を出そうとしていたあたりが、印象に残る部分でした。小田急での晩年は、ほとんどが多摩線直通だったわけですが、 ... もっと読む
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小田急のダイヤ改正前日に07Sの代走が発生したわけですが、車両交換された東京メトロの16000系は、なんと小田急線内の運用に充当されました。最終日の夜に多摩線内を行ったり来たり、翌日から基本来なくなる多摩線を惜しむかのように、ひたすら往復することとなります。代走 ... もっと読む
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