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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急5000形全編成ガイド

小田急5000形の2次車で、非冷房で製造された最後のグループの編成。冷房化改造の後は標準的な外見となり、特徴的な部分はありませんでした。5262Fが廃車となった後、5000形の廃車は1年程度ありませんでしたが、再開後に最初の廃車となったのが5055Fでした。編成:4両【次車区 ... もっと読む
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小田急5000形の2次車で、グループの中では2本目となる編成。しかし、5057Fと5058Fより後に竣功しており、実質的には2次車の最終編成といえます。5000形としては標準的な外見をしており、目立つ特徴はありませんでした。編成:4両【次車区分】クハ5056:2次車デハ5006:2次車 ... もっと読む
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小田急初の量産冷房車となった5000形の3次車で、冷房装置としてCU-12Aを搭載しています。冷房装置の違い以外は、1次車や2次車と大きな違いはなく、5000形としては標準的な外見でした。営業運転からの離脱後、海老名検車区で実施された異常時総合訓練において、乗用車に衝突さ ... もっと読む
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小田急5000形の6両としては2次車にあたりますが、1次車と竣功日がほとんど変わりません。6両の初期車としては標準的な外見ですが、登場時は側面の表示装置が種別のみのもので、3次車以降とは異なっていました。5000形としては3本目の廃車編成となっており、4両の廃車が始まる ... もっと読む
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小田急5000形の4次車で、9000形の登場後に増備された後期型の編成。6両に似た前面をしており、前期型より洗練されたデザインになっているのが特徴です。5000形として最後まで残ったグループで、6両が全車廃車になった後も少しの間走っていました。編成:4両【次車区分】クハ5 ... もっと読む
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4本が製造された小田急5000形の1次車のうちの1本で、第3編成にあたる車両。元々は非冷房車で登場し、後に冷房化改造が行われています。特徴的な部分は特になく、他の1次車や2次車と大きな違いはありませんでした。編成:4両【次車区分】クハ5053:1次車デハ5003:1次車デハ51 ... もっと読む
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小田急5000形の2次車で、非冷房車として登場した最後のグループ。3次車の登場後に冷房化改造が行われています。形態として特徴的な部分はなく、他の1次車や2次車と大きな違いはありません。編成:4両【次車区分】クハ5057:2次車デハ5007:2次車デハ5107:2次車クハ5157:2次 ... もっと読む
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小田急5000形の3次車に属する編成で、製造当時から冷房装置を搭載していました。CU-12Aを搭載した数少ない編成の1本で、キセの形態が異なるのが外見上の特徴となっています。5060F固有の特徴としては、スカートに電気警笛を試用していた際の丸い穴が残っていたことで、ファン ... もっと読む
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小田急5000形の第2編成で、4本が製造された1次車の2本目。基本的な仕様は他の1次車と変わりませんが、連結器の上にある欠き取りの形状に、製造所の特徴が出ています。2次車と合わせた8編成は、5000形の中では標準的な形態だったため、全体的に目立たない存在でした。編成:4 ... もっと読む
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小田急5000形の第1編成にあたる車両で、1次車として4本が登場した中の1本。登場当初は非冷房で、後に冷房化が行われた。5000形の中では標準的な姿となっており、トップナンバーという点を除くと、比較的目立たない存在でした。編成:4両【次車区分】クハ5051:1次車デハ5001 ... もっと読む
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