Odapedia

カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

貫通扉の上にライトが二つ、小田急顔として親しまれたこの前面デザインは、5000形まで採用され続けました。二つある白熱灯は、通常片方だけが点灯しており、両方が点灯する際は減光状態になる仕様でした。1982年まで5000形は製造されますが、あまり明るくはないこの前照灯を ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道車両では、忌み番として4や9の番号で始まる形式を避ける傾向があるといわれています。死や苦を連想させるためというのが、これらの数字が避けられる理由です。忌み番の扱いは鉄道会社によって異なりますが、小田急はあまり気にしていないようで、4000形や9000形を走らせ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新形式の5000形が登場して以降、置き換えが進んでいる小田急1000形の未更新車。6編成目となる5056Fが営業運転を開始し、新たな動きが出てきました。1000形の1062Fと1752Fが休車に5000形の5056Fが、2021年4月14日より営業運転を開始しました。これまでの編成と同様、5056Fも10 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

大規模なリニューアルが行われながら、一部の編成に廃車が発生している小田急1000形。2014年度から少しずつ数を減らし始めた未更新車は、廃車によって急速に数を減らし、いつの間にかあまり見かけない存在となりつつあります。今回は、少なくなった1000形の未更新車がどのよ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

10両固定編成の1000形で最後の未更新車となっていた1092Fが入場し、10両の貫通編成では見ることができなくなった未更新車。小田急で初めて10両固定編成として登場した4編成は、次のステージへと入りました。今回は、一つの節目を迎えることとなった10両固定編成の1000形につ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤型車両としては久々の新形式である5000形が登場し、車両の置き換えが進められている小田急。拡幅車体の復活により、広々とした車内となっていることが特徴です。東京メトロ千代田線への乗り入れ用として、JR東日本のE233系をベースとして登場した4000形を除くと、3000形 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道車両には欠かせない装備となっている警笛。車両の存在に気付かせるための警告としての使用のほか、時には挨拶のようにも使われ、音としても身近なものです。小田急の車両にも当然警笛が装備されていますが、現在は空気笛と電子笛の両方が搭載されています。今回はその中 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

箱根登山線内を行ったり来たり、小田急1000形に存在するレーティッシュカラーの4編成。1058Fから1061Fまでの4編成が該当し、他の編成がこの外装にされたことはありません。1000形の4両は、最も多い時期には19編成が在籍していましたが、なぜこの4編成が選ばれたのでしょうか ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤型車両が6形式在籍し、8000形や1000形を廃車として、5000形への置き換えを進めている小田急。5000形の増備は比較的穏やかなペースで行われていますが、最近は少しずつ世代交代を感じるようになってきました。廃車となった車両は、8000形の界磁チョッパ制御車、1000形の4 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在までに346両が製造され、小田急の車両では最多勢力となっている3000形。6両、8両、10両の編成があり、全線でその姿を見ることができます。しかし、これだけの大所帯となっているにもかかわらず、3000形には4両の編成が登場から現在まで存在しません。3000形にはなぜ4両の ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ