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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

2022年度の後半に入り、小田急では8000形の廃車が活発化しています。少し前から休車となっていた8055Fについても、再度走ることはなく廃車となったようです。減便によって8000形の4両は余剰気味となっていますが、今後も廃車が続いていくのでしょうか。8000形の8055Fが廃車に ... もっと読む
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登場から40年近くが経過しつつも、まだ多くの車両が現役で活躍を続ける小田急8000形。少しずつ廃車は進んでいますが、しばらくは元気に活躍する姿を見ることができそうです。そんな8000形がデビューしたのは1980年代の前半ですが、その頃の小田急はどのような状況だったので ... もっと読む
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合計で346両が製造され、2022年度からはリニューアルが開始された小田急の3000形。製造段階と改造により様々な差異が生まれ、バリエーションが豊富な形式となっています。10両化が行われたことで、3000形の8両は8本だけの少数派となりましたが、その中の3651Fに動きがあり、L ... もっと読む
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戦前から週末温泉急行というノンストップ列車の運転を行い、それが発展することで形成されてきた小田急のロマンスカー。現代では小田急を象徴する存在となっており、ブランド力の向上にも寄与しています。戦時中に運行が休止となった週末温泉急行に代わり、戦後には新宿から ... もっと読む
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通勤や通学用の車両からロマンスカーまで、多種多様な形式が活躍する小田急線。近年は見た目のバリエーションが豊富となりましたが、多くの車両に共通することとして、走行音が静かであるという点があげられます。新しい車両ほど低騒音化が進んでおり、それは小田急に限った ... もっと読む
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6両の編成が多く増備されつつも、初期には仕様変更が繰り返された小田急3000形。最初に登場した12編成は、その後に増備される車両との相違点が多くあり、初期車として分類されています。初期車ならではの特徴はいくつかありますが、その中でも足回りの機器配置は独特なものと ... もっと読む
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2019年度に最初の編成が登場して以降、順調に勢力を拡大しつつある小田急の5000形。最新の編成となる5061Fが営業運転を開始し、さらに見かける機会が増えてきました。既に通勤型車両の主力となりつつある5000形について、現状を整理してみたいと思います。営業運転を開始した ... もっと読む
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1000形の未更新車が全車引退し、5000形の増備による置き換え対象が8000形へと移りつつある小田急。ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻いた車両は、少しずつ数を減らしつつあります。先日4両の8056Fが廃車になったのに続き、6両の8259Fが廃車となったようで、800 ... もっと読む
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南海電気鉄道の子会社で、大阪府内に路線を広げる泉北高速鉄道が、新型車両として9300系を導入すると発表しました。発表後はSNSを中心にちょっとした騒ぎが発生し、小田急の車両みたいだと話題になっています。車両のイメージイラストを見てみると、確かに小田急の車両のよう ... もっと読む
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ほとんどの車両がステンレス車体となり、5000形の増備によって世代交代が進んでいる小田急の通勤型車両。形式や増備された時期によって装備品は異なりますが、近年の車両はドアを閉めた際に、最初から完全には閉まらないようになっています。小田急ではこのタイプのドアが多 ... もっと読む
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