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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

現在の小田急では当たり前となった、二段式の電気連結器。新造車では3000形の製造途中から、改造では8000形がリニューアルの際に初めて二段式となりました。こうして小田急に二段式の電気連結器を装備する車両が登場しましたが、その際に関係ない車両も含めて、全車的な動き ... もっと読む
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2020年8月から休車となっていた、小田急8000形の8255F。休車が解除になった後の動向が注目されていましたが、奇跡の復活はなく、やはりこのまま廃車となってしまう模様です。新形式である5000形が登場し、車両の置き換えが始まった小田急ですが、事故廃車となった8264Fを除く ... もっと読む
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全196両が製造され、3000形に抜かれるまで小田急で最大の勢力を誇った1000形。バリエーションが豊富なことが特徴で、4000形に交代するまでは東京メトロ千代田線への直通運転にも使用されていました。その1000形の中に、番台が他とは完全に分かれているグループが存在します。 ... もっと読む
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未更新車の廃車が始まり、今後の動向が注目されている小田急1000形。10両化される編成の種車になるのではないかといわれていた1255Fに動きがあり、営業運転を離脱したものと思われます。編成単位での廃車も発生している1000形ですが、1055Fの新宿方3両と、1081Fの中間車が2両 ... もっと読む
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現在では当たり前となった、小田急の各駅停車の表示。以前は各停と表示していましたが、さらに昔は無表示が基本となっていました。種別幕が白地の車両は真っ白、黒地の車両は真っ黒というのが見慣れた姿で、各停の表示が開始された際には違和感すらありました。普通列車に表 ... もっと読む
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東京メトロ千代田線への直通用形式として、2007年に登場した小田急4000形。小田急としては初めて10両固定編成だけが製造された形式で、現在も続く10両化への流れを決定付けました。4051Fから4066Fまで、10両が16編成と出揃っている4000形ですが、4両が製造される計画があった ... もっと読む
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1995年に8両が2編成登場し、その後の小田急の主力車両になると思われた2000形。しかし、次の増備は3年後の1998年で、さらに2000年に6編成がまとめて増備され、72両で製造が打ち切られてしまいました。2000形は前面のデザインが1000形と共通とされたため、新形式が登場すると ... もっと読む
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5000形が続々と運用を開始し、車両の動きが活発になってきた小田急。4本目の5054Fが運用に入り、5000形を見かける機会が増えてきました。新しい車両が活躍を開始するのは嬉しいものですが、一方で気になるのは置き換えられる車両です。現在までに40両の5000形が導入され、826 ... もっと読む
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小田急で最大の勢力を誇り、全線でその姿を見ることができる3000形。両数が多いことや、編成の組み替えが行われたことで、バリエーションが豊富な形式です。その3000形の中で、比較的少数派となっているのが、3251Fから3262Fまでの12編成で、1次車と2次車が該当します。1次車 ... もっと読む
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小田急ファンを驚かせることとなった1000形の廃車。オールステンレスの車体を小田急で初めて採用した1000形は、当然車体の老朽化があまり進んでおらず、リニューアルが進行している最中だったこともあり、8000形よりも先に廃車が発生すると予想していた方は少なかったことで ... もっと読む
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