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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

1000形の後継形式として、1995年に登場した小田急の2000形。当初から8両や10両の固定編成を前提としたことで、それまでとは考え方を改めた部分が多くあり、小田急の通勤型車両における転換点に位置する車両でもあります。古い車両が在籍する中で登場した2000形は、小田急のフ ... もっと読む
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昔の小田急では、同じような前面デザインの車両が多く走っていたことから、それを小田急顔と呼ぶようになりました。最後の小田急顔である5000形が2012年に引退してから、2022年は10年目となりますが、馴染みのない世代も増えてきていると最近は実感します。長期に渡って同じ ... もっと読む
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リニューアルと廃車が同時に進められ、ここ数年で大きく数を減らした小田急1000形の未更新車。既に残っている本数は僅かで、見かける機会も少なくなってきました。4両と6両の一部が残っている1000形の未更新車ですが、現在はどのように使われているのでしょうか。22両が残る1 ... もっと読む
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車両の標準化が進められ、近年は似たような形態の車両が各社で走るようになりました。会社による車両の個性は昔に比べて少なくなり、小田急でも3000形以降の車両ではその傾向が顕著となっていましたが、最新の5000形ではオリジナリティーが増加したと感じる部分もあり、設計 ... もっと読む
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東京メトロ千代田線への直通運転用車両として、2007年に登場した小田急4000形。JR東日本のE233系をベースとした車両で、それまでの小田急の車両とは異なる部分が多いことが特徴となっています。4000形の導入においては、帯の色がインペリアルブルーへと変更されていますが、 ... もっと読む
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最盛期は4編成が活躍し、箱根登山線内を中心に使われてきたレーティッシュカラーの1000形ですが、最後に残った2編成のうち、1061Fが廃車となったようです。赤い1000形として親しまれた編成は数を減らし、未更新車自体もあと僅かとなりました。2022年度になっても小田急では通 ... もっと読む
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5000形が登場したことで、8000形や1000形といった通勤型車両の置き換えが進められている小田急。現在までに1000形の未更新車は多くが廃車となり、8000形も一部の編成が置き換えられています。8000形や1000形は晩年を迎えつつあるといえそうですが、既に引退した通勤型車両に ... もっと読む
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昔は冷房が装備されていない車両が走っていた、さらに昔は冷房がないことが当たり前だった、全ての車両に冷房が装備されている現代に生きていると、少々信じられないことになりつつあるのかもしれません。鉄道各社はある時期から競うように冷房車を増やし、順次冷房化率100% ... もっと読む
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ロマンスカーミュージアムに展示されている車両の中で、ロマンスカーではない唯一の車両、それが小田急の開業に合わせて製造された1形です。最終的には1100形となり、1959年度に営業運転を終了しますが、熊本電気鉄道に譲渡した車両を買い戻すことで、1両が保存されることに ... もっと読む
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新形式となる5000形が2019年に登場し、通勤型車両の置き換えが進められている小田急。1000形の未更新車を中心に置き換えが進められる中、最古参の8000形は現在も多くが元気に活躍しています。小田急で通勤型車両の置き換えが行われるのは、先代の5000形が形式消滅をして以来 ... もっと読む
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