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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

運転席を2階に上げ、前面展望席を設けて1963年に登場した3100形(NSE)。日本初の前面展望席は名鉄の7000系に譲りましたが、小田急のロマンスカーとしては、初めて前面展望席を設けた画期的な車両です。現在はロマンスカーミュージアムに3両が保存されており、現役引退後の今 ... もっと読む
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一般的な鉄道車両の寿命は、30年から40年程度といわれています。自動車等と比べればかなり長く使われており、現在も昭和の時代に製造された車両が現役で活躍していることも珍しくはありません。小田急の車両もこのぐらいの期間は使われていますが、形式によって差があるよう ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの基礎を築き、日本の鉄道史にも残る名車となった3000形(SE)。それまでの車両とは全く異なるコンセプトで設計され、格下げを考慮しない特急専用車として登場しました。しかし、実際には当初の想定どおりとはならなかった部分が多く、波瀾万丈の物語を展 ... もっと読む
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上り列車にだけ設定され、朝のラッシュ時に運転されている小田急のモーニングウェイ号。確実に着席できる列車として、遠方から都心部へと通勤する方に利用されています。運転される時間帯や本数が限られるモーニングウェイ号ですが、停車駅を見てみると興味深い点に気付かさ ... もっと読む
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小田急の代名詞的な存在として、利用者にもすっかり定着しているロマンスカー。現在までに沢山の個性的な車両が登場し、子供から大人まで親しまれてきました。外見的な特徴が目立つロマンスカーですが、通過する際のジョイント音が独特であることも、かつては当たり前の特徴 ... もっと読む
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現代では当たり前となっている、鉄道車両における前照灯の昼間点灯。小田急も例外ではなく、日中の明るい時間帯も含めて、走行中は常に前照灯を点灯しています。昔は明るい時間帯には前照灯の点灯をしていませんでしたが、小田急の車両がライトを日中も輝かせて走るようにな ... もっと読む
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小田急小田原線の渋沢から新松田の間にある連絡線を通り、JR東海の御殿場線に乗り入れているふじさん号。現在は60000形(MSE)がその役目を担っており、連絡線をゆっくりと通過して御殿場線と行き来しています。ゆっくりと通過する光景が印象的ですが、なぜこんなにも低速で ... もっと読む
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小田急と聞いて、多くの方がイメージするといっても過言ではないロマンスカー。特急列車としての知名度は高く、定期的に新形式の投入を行うことで、小田急も常に新鮮さを乗客に提供しています。かなり頻繁に新形式が登場しているロマンスカーですが、何年おきぐらいで登場さ ... もっと読む
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小田急から東京メトロ千代田線に乗り入れができる、唯一のロマンスカーとなっている60000形。その他にも、箱根登山線やJR東海の御殿場線にも乗り入れが可能で、その特性を示すMulti Super Express(MSE)という愛称が与えられています。地下鉄に乗り入れるため、流線形に貫通 ... もっと読む
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地球温暖化によって気温が上昇し、冷房がない生活は難しくなってきた現代の日本。鉄道車両でも冷房は標準装備となり、小田急も全車両が冷房車となっていますが、昔は冷房がない車両が当たり前という時代がありました。初めて小田急に冷房車が登場してから、全車両が冷房車と ... もっと読む
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