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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

新宿から小田原までをノンストップで走り、小田急で最も停車駅が少ない営業列車がスーパーはこね号です。はこね号が昔はノンストップの列車となっていましたが、町田を停車駅に加えることとなり、区別するためにスーパーはこね号が誕生しました。以前はそれなりの本数が運転 ... もっと読む
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小田急の保存車両が集結し、2021年春のオープンが予定されているロマンスカーミュージアム。ロマンスカーを中心に6形式が展示される予定で、ジオラマやシミュレーターも設置され、オープンが楽しみな施設です。目玉はなんといっても車両の展示で、SEからRSEまでのロマンスカ ... もっと読む
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小田急で初めて大型車の10両で運転するロマンスカーとして登場し、現在も主力として活躍する30000形。外見のデザインは賛否が分かれますが、座席に関する評価はかなり高く、乗るという観点では最高のロマンスカーといえます。評判が良い30000形の座席ですが、全編成が同じと ... もっと読む
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新型コロナウイルスの感染拡大によって、急激な変化が生じている通勤電車の需要。緊急事態宣言の解除後は乗客がかなり戻っていますが、私が小田急を通勤で利用する際も、以前に比べると空いているように感じます。時差通勤やテレワークが広がり、少しずつ変化が生じているの ... もっと読む
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現在も名車として語り継がれている、小田急のSEとNSE。どちらもロマンスカーの基礎を築き上げた車両で、小田急のブランド価値向上に寄与しました。その後、LSEやHiSEの登場へと繋がっていったこれらの2形式ですが、客用扉は手動式の内開き戸となっていました。LSEからは自動 ... もっと読む
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2018年に営業運転を開始し、2編成が活躍する小田急のGSE。現役のロマンスカーの中では最も鮮やかな外部塗色を纏っており、とても目立つ存在となっています。GSEは、VSEに続いて前面に展望席を備えていますが、伝統の連接構造は採用されず、通常のボギー車となっています。ホ ... もっと読む
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通勤型車両としては久々の新形式となる5000形が営業運転を開始し、少しずつ車両の置き換えが行われている小田急。ロマンスカーではLSEがGSEに交代し、近年は車両の動きが活発になってきました。今回は過去の車両の動きを参考にしつつ、10年後の小田急でどんな車両が走ってい ... もっと読む
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旧形式の主電動機等を流用し、1966年に製造が開始された小田急の4000形。1976年までに92両が製造され、近代的な車体とは不釣り合いな、吊り掛け駆動の走行音を奏でるのが特徴でした。この4000形には多くの形式から主電動機が流用されていますが、そもそも小田急にはどのよう ... もっと読む
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小田急の開業60周年を記念して登場し、1987年に営業運転を開始したHiSE。当時流行していたハイデッカーを採用し、他のロマンスカーとは一味違う車両として人気を博しましたが、ハイデッカーがバリアフリー化の障害となってしまったことから、2012年に惜しまれつつ引退しまし ... もっと読む
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小田急のロマンスカーで初めて前面に展望席を設け、現在まで続くロマンスカーのイメージを定着させるきっかけとなったNSE。展望席に座って走る喫茶室の紅茶を飲み、補助警報を鳴らしながら走る光景が、少し前のロマンスカーのイメージでした。さて、少し前のロマンスカーでは ... もっと読む
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