Odapedia

カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

現在は4形式が在籍し、小田急線内はもちろんのこと、箱根登山線、東京メトロの千代田線、JR東海の御殿場線まで足を伸ばし、広範囲で活躍しているロマンスカー。1910形(2000形)から始まったロマンスカーの歴史は、3000形の登場によって一気に飛躍し、現在は70000形が最新の ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤型車両とは異なり、3000形から東洋電機製造の主電動機(モーター)を採用した小田急のロマンスカー。伝統的に三菱電機の主電動機を搭載する通勤型車両に対して、ロマンスカーは異なるという特徴があったのです。しかし、7000形からは2種類の主電動機を採用するようになり ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急ロマンスカーの基礎を築き上げ、名車として語り継がれている3000形(SE)。高速運転を志向したこの車両の登場は、後々の新幹線の登場にも繋がっていきました。SEには補助警報が搭載されており、高速運転時の踏切事故等を防止するため、走行中に鳴らすことで列車の接近 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道車両には欠かせない装備となっている警笛。車両の存在に気付かせるための警告としての使用のほか、時には挨拶のようにも使われ、音としても身近なものです。小田急の車両にも当然警笛が装備されていますが、現在は空気笛と電子笛の両方が搭載されています。今回はその中 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在は4形式が在籍し、小田急線内はもちろんのこと、箱根登山線、東京メトロの千代田線、JR東海の御殿場線にも顔を出すロマンスカー。色々な車両が走っており、沿線を賑やかにしてくれるロマンスカーですが、過去には今よりも多くの形式が走っていた時期があります。今回は、 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の車両には、前面や側面にブランドマークが掲出されています。2008年から使用を開始したブランドマークは、小田急グループ全体で使用されており、車両以外でも見る機会があります。今回は、小田急の車両にブランドマークが掲出され始めた時期や、完了までどのぐらいか ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

20m級の大きな車体を採用し、小田急の車両が本格的に大型車となっていくきっかけになった2600形。その後の車両はこの2600形がベースとなっており、最新の5000形まで繋がっています。そして、2600形はもう一つ今に繋がる基礎を確立した車両でもあります。車両ごとの付番をどう ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

建築家の岡部憲明氏がデザインを担当し、現在までに3形式が登場した小田急のロマンスカー。30000形のリニューアルや、箱根登山鉄道のアレグラ号でもデザインを担当しており、活躍の場は小田急グループ全体に広がりました。現在は運行するロマンスカーのほとんどが岡部憲明氏 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急としては初めての高性能車として、1954年に2200形が登場しました。2200形の登場以降、一部の例外を除いて小田急ではカルダン駆動方式が採用されており、1988年に4000形の吊り掛け駆動車が営業運転から外れたことによって、全車が高性能車となりました。今回は、カルダ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

通勤型車両の新形式となる5000形が登場し、少しずつ車両の置き換えが進んでいる小田急。まだ新しく感じる1000形が廃車となったことは、小田急ファンに衝撃を与えました。そこで、今回は小田急に在籍している各形式が、製造開始からどれぐらいの年数が経過しているのかを整理 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ