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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

晩年は旧塗装に戻され、最後まで第一線で活躍した小田急7000形。2018年に多くのファンに惜しまれつつ引退し、長年の活躍に幕を下ろしました。旧塗装が2007年に復活して以降、懐かしい姿で注目を浴びたLSEですが、その直前まではどちらかといえば地味なロマンスカーで、決して ... もっと読む
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1980年に営業運転を開始し、晩年は旧塗装化によってファンを楽しませてくれた小田急のLSE。合計で4編成が製造されましたが、元々はSEを置き換えるために計画されたロマンスカーでした。新型特急車の検討が具体化する頃、元々は10年程度での置き換えを想定していたSEが、継続 ... もっと読む
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2007年に7004Fが旧塗装に戻され、ファンを喜ばせた小田急のLSE。廃車が進んで2編成のみとなった2012年には、7003Fも旧塗装になり、2編成が揃って旧塗装となりました。旧塗装が2編成となったのは嬉しいことでしたが、同時に見分けがつかなくなるという問題も生まれました。小 ... もっと読む
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現在は4形式が活躍し、観光から通勤輸送までを担っている小田急のロマンスカー。NSE以降は裾を絞り、通勤型車両と同様に車体幅を2,900mmとした拡幅車体を採用してきました。2,900mmの車体幅はEXEまで採用され、ゆったりとした車内を実現しています。しかし、この流れは意外な ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの中で、はこね号を補完する役割を担っているさがみ号。比較的短い距離を利用する乗客をターゲットにしており、日常で乗車する列車といえます。さがみ号は1966年に登場しました。それ以前にも愛称としては存在していましたが、列車ごとに愛称を設定してい ... もっと読む
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2018年にLSEが引退したことで、現在は4形式に整理された小田急のロマンスカー。形式のバリエーションが多かった時期と比べると、少し寂しく感じる部分もありますが、個性的な車両たちが観光や通勤輸送に活躍しています。以前であれば、圧倒的にLSEへの人気が集中しているよう ... もっと読む
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1980年12月に登場し、晩年はクラシックなロマンスカーとして人気を博した小田急のLSE。先代のロマンスカーであるNSEの登場は1963年1月で、約18年ぶりの新型特急車両でした。LSEには1996年からリニューアルが行われていましたが、老朽化や陳腐化が進む中、2018年までの長きに ... もっと読む
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ロマンスカーといえば展望席、それぐらい強いブランドイメージを定着させている小田急。現在はVSEとGSEの2形式が展望席を備えていますが、その数は合計で4編成となっており、以前と比べるとだいぶ少なくなってしまいました。小田急のロマンスカーにおいて、運転室を2階に上げ ... もっと読む
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小田急といえばロマンスカーというぐらい、定着しているブランドのイメージ。その歴史は古く、1949年に登場した1910形から始まります。1910形から最新のGSEまで続いてきているロマンスカーですが、新形式が登場する度に所属する編成数が増えてきた経緯があります。今回は、ロ ... もっと読む
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小田急で初めて運転室を2階に上げ、前面展望構造を採用したロマンスカーとなったNSE。現在まで続く流れを決定付け、小田急ロマンスカーのイメージを定着させた名車といえるでしょう。NSEはその特徴的な外見から、前面展望構造ばかりが目立ちますが、それ以外にも注目すべき部 ... もっと読む
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