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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)

線路と道路が交わり、鉄道を身近に感じられる場所が踏切です。立体交差化によって減少が続いていますが、小田急には現在も多くの踏切が設置されています。開かずの踏切の問題や、保安上の課題があることから、減ることはあっても、増えることはないのが近年の傾向といえます ... もっと読む
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小田原線から江ノ島線が分岐し、近くには大野総合車両所が設けられている小田急の相模大野駅。2面6線の大規模な設備の駅となっていますが、昔はここまで大規模な駅ではなく、1990年代に行われた改良工事によって現在の姿となりました。改良工事が行われたことによって、相模 ... もっと読む
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多くの利用者が行き交い、当たり前のように通過していくようになった鉄道の自動改札機。日本国内では、1960年代から自動改札機の試験的な導入が始まり、1990年代には各事業者で導入が本格化しました。小田急も1990年代に導入を進め、現在は全ての駅が自動改札となっています ... もっと読む
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複々線化されたことによって、現在は地下の駅となった小田急の世田谷代田。地上に駅があった頃は、昔ながらの長いベンチが残っているといった特徴があり、エピソードが豊富な駅でもあります。そんな世田谷代田という駅には、比較的近年のことではあるものの、短期間だけ使用 ... もっと読む
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小田急、JR東日本、江ノ電の3路線が乗り入れ、神奈川県藤沢市の玄関口となっている藤沢駅。駅舎の改良工事が行われると以前から発表されていましたが、2023年度から小田急の工事が始まるとの報道がありました。改良工事によって藤沢駅はどのように変わるのでしょうか。問題だ ... もっと読む
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代々木上原から登戸まで、立派な複々線区間が続くようになった小田急の小田原線。平成の初期段階では、ほぼ全てが複線区間だったことを考えると、その変化は凄まじいものがあります。小田原線のほとんどが複線だった頃は、現在の登戸から先の区間のように、待避線がある駅で ... もっと読む
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代々木八幡駅のホームが10両の停車に対応したことで、2019年に都心部でも10両の各駅停車が走るようになった小田急。優等列車と各駅停車に同一の編成を充当することが可能となり、車両の運用に柔軟性が生まれました。小田急にとって念願であった各駅停車の10両化は、いつ頃か ... もっと読む
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駅の近くに寺院があり、その名にちなんだ駅名となっている小田急の豪徳寺駅。現在は複々線区間内の駅となっており、ゆるやかなカーブを描きながら4本の線路が通っています。複々線化によって多くの駅が高架化されましたが、豪徳寺は開業時から高架駅となっていました。豪徳寺 ... もっと読む
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急行以上の種別が通過する駅としては、かなり乗降人員が多い小田急の鶴川駅。駅の規模としてはそこまで大きくないものの、上りホームにだけ待避線を備える小田急としては珍しいタイプの駅です。このような珍しい配線となった背景には何があったのか、今回はその経緯について ... もっと読む
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駅でホームに立っていると聞こえてくるのが、現代では当たり前となった自動放送です。小田急でも例外ではなく、電車の到着や発車時に放送が自動で流れています。自動放送の内容は、ほとんど変化がないように思われますが、時期によって細かい要素が変更されており、今回はそ ... もっと読む
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