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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)

相模大野から分岐し、藤沢を経由して片瀬江ノ島に至る小田急の江ノ島線。2002年に湘南急行が登場して以降は利便性が向上し、近年は快速急行が20分に1本の間隔で走っています。そんな江ノ島線の中ほどに、湘南急行の登場以降で明暗が分かれた駅があります。長後と湘南台、今回 ... もっと読む
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主に各駅停車や回送の列車が停車し、優等列車に抜かれる際に入る待避線。優等列車が多く走る小田急にも多く存在し、急行やロマンスカーが各駅停車を抜かしていきます。小田急の場合、都心部は複々線化されてしまったため、待避線らしい光景がある駅は向ヶ丘遊園まで基本的に ... もっと読む
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鉄道において、乗客が車両に乗り降りを行うのがプラットホームです。小田急の駅は多くが10両に対応した長さとなり、毎日多くの列車が発着しています。そんなホームに不可欠な設備が、雨や雪で乗客が濡れないようにしてくれる上屋です。現在の小田急では、多くの駅で広い範囲 ... もっと読む
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海老名駅に隣接し、約300両もの車両を収容することができる小田急の海老名検車区。1972年12月18日のダイヤ改正から使用を開始し、小田急で最大規模を誇っています。小田急では、高度経済成長期に輸送人員が飛躍的に増加し、それに合わせて車両数も増加していきました。しかし ... もっと読む
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東京都から神奈川県に向かって走り、町田市で一度東京都に戻った後、再び神奈川県を進む小田急の小田原線。新宿からかなりの距離を走り、小田原が近くなる場所に位置するのが、今回取り上げる新松田と開成の2駅です。小田急の路線は、江ノ島線や多摩線を含めても、全ての駅が ... もっと読む
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昔から延伸についての議論が行われ、先日採算性等に関する報告書が公開されたことで、以前より延伸が現実味を帯びてきた小田急の多摩線。報告書の内容については、既に多くの記事が書かれていますので、Odapediaらしく一つのことを今回は掘り下げてみようと思います。多摩線 ... もっと読む
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代々木上原から登戸まで、立派な複々線となっている小田急。数十年前はそのほとんどが複線であったことを考えると、その変化には驚かされるばかりです。複々線化は、喜多見から和泉多摩川の区間から始まりました。工事は1989年7月に着手され、見慣れた沿線風景は急激に変化し ... もっと読む
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近年は開成付近が発展し、少しずつ景色が変化している小田急小田原線の末端区間。線路脇が田圃であることから、名撮影地が多く存在します。昔より建物が増えたりといった変化はありますが、現在も線路脇から自由に写真が撮れる、貴重な区間となっています。これらの撮影して ... もっと読む
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鉄道の音といえば、ガタンゴトンというジョイント音が代名詞となっていますが、近年はロングレールが採用されることが多く、都市圏ではあまり聞くことができなくなりました。小田急も一部の区間を除いてほとんどがロングレールとなっており、昔ながらの鉄道らしい走行音は聞 ... もっと読む
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小田急小田原線の起点であり、毎日多くの乗客が行き来する新宿駅。地上に3線、地下に2線を有しており、発着する列車を効率的にさばいています。この新宿駅ですが、過去に2回の改良工事が行われています。1964年に現在のような構造になった新宿ですが、想定していた以上に編成 ... もっと読む
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