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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)

小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、現在は唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。開業当時は沿線の開発が進んでおらず、2両編成の車両が走るような路線でした。利用客が増加したことや、駅がリニューアルされたことで現在は雰囲気が変わりましたが、多摩線といえばのんびりと ... もっと読む
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山を目指す小田原線に対して、海を目指すのが江ノ島線です。多くの駅で10両編成が停車できるようになった小田急ですが、江ノ島線は6両までしかホームの長さがない駅が多く、各駅停車は6両での運転に限定されています。全駅が10両の停車に対応すれば効率的ですが、そもそもそ ... もっと読む
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改良工事によって10両編成に対応したホームとなり、同時に小田急では珍しい島式ホームとなった代々木八幡駅。小田急の待避設備がない駅で島式ホームが採用されることは珍しく、過去にもほとんど採用例がありません。今回は、なぜ小田急で島式ホームが採用されなかったのか、 ... もっと読む
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小田急、相鉄、JR東日本の3社が乗り入れ、近年も発展が続く海老名駅。海老名検車区が隣接し、2面4線の大規模な駅となっていますが、小田急の開業時には存在しない駅でした。しかし、開業時には駅がなかったのかというと、それは少し違います。現在の海老名から新宿方面に少し ... もっと読む
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多摩線の分岐駅として、1974年に開業した小田急の新百合ヶ丘駅。開業当初は周辺が山林ばかりでしたが、発展が続いた結果、現在は落ち着きがありながらも多くの利用者で賑わう駅となっています。今回は、新百合ヶ丘が本格的に発展を始める前から、徐々に変化が始まった頃の思 ... もっと読む
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各駅停車が優等列車との待ち合わせや通過待ちの際に入るのが、主に大きな駅に設けられている待避線です。複々線化によって少し減りましたが、小田急でもこのような光景は多く見られます。待避線が設けられている駅は限られますが、過去には廃止されて近くの他の駅に機能を移 ... もっと読む
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東急や東京メトロと比べると遅れていますが、小田急でも徐々にホームドアを設置する動きが本格化してきました。今後主要駅を中心として整備が進められる予定で、既に本厚木駅でも設置のための準備工事が始まっています。本厚木で準備工事が始まったことが何を意味しているの ... もっと読む
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東京都内を走り抜けてきた小田急線が、神奈川県内に入る境となっているのが多摩川橋梁です。複々線化時に架け替えが行われ、現在は立派な橋梁となっていますが、架け替え前は開業時からの橋梁が長く使われていました。今回は、架け替え前の多摩川橋梁と、神奈川県内に入って ... もっと読む
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小田急の起点である新宿の次にある駅、それが南新宿です。駅名に「新宿」が含まれていますが、駅自体は渋谷区に位置しています。大都会の中にある駅ですが、2019年度の1日の平均乗降人員ではワースト2位となっています。今回はこの大都会の中にある南新宿駅の、開業から現在 ... もっと読む
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梅林があることで有名な羽根木公園が近くにあり、駅名にも梅の字が入っている小田急の梅ヶ丘駅。公園の梅林が駅名の由来と思ってしまいますが、駅名にちなんで後から植えられたものです。今回の記事では、梅ヶ丘が開業した理由や、諸説ある駅名の由来をご紹介します。梅ヶ丘 ... もっと読む
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