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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(運用)

2002年のダイヤ改正で新たに設定され、東京メトロ千代田線と多摩線を結んでいた小田急の多摩急行。たまきゅうと呼ばれ利用者に親しまれていましたが、複々線が完成した2018年のダイヤ改正で廃止されました。多摩急行は、多摩線において全日に渡って運転されるようになった初 ... もっと読む
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快速急行や急行を中心として、現在は多くの優等列車が10両で運転されている小田急。以前は相模大野から先の区間を中心に6両の急行が走っていましたが、最近はこれらもあまり見られなくなりました。そんな小田急において、最も珍しいのが8両の急行です。現在は平日に1往復だけ ... もっと読む
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約2年半しか設定されず、既に幻の種別となってしまった小田急の湘南急行。今回は、その湘南急行がどんな種別だったのかを振り返ってみたいと思います。湘南急行は、江ノ島線の利便性を向上させるために生まれました。それまでの江ノ島線は、編成の両数が小田原線と比べて短く ... もっと読む
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小田急小田原線の各停といえば、向ヶ丘遊園行きか本厚木行きというのが昔の定番でした。それ以外の行先は比較的珍しいものが多く、そういった列車を狙って撮影する楽しさがあったものでした。そんな小田急の各停に、日常のパターンとして新松田行きが存在していた時期があり ... もっと読む
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朝のラッシュ時に上り方向にだけ運転され、小田急の中では運行本数が少ない種別となっている通勤急行。平日のみの運行となっていることもあり、希少性の高い種別です。現在は全列車が10両で運転される通勤急行ですが、登場直後には8両で運転される列車が存在しました。その列 ... もっと読む
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2018年のダイヤ改正において、東京メトロ千代田線との直通がほぼ廃止され、通常は自社の車両しか走らなくなってしまった小田急多摩線。現在の急行は新宿と唐木田の区間を走るようになっており、自社の車両のみが充当されています。ところで、多摩線が千代田線と本格的な直通 ... もっと読む
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優等列車の合間を縫い、全ての駅に停車して走る各駅停車の列車。小田急にも当然設定されており、以前は各停と表示していましたが、近年は各駅停車として案内されています。小田急の場合は各線ごとに折り返し列車が設定されており、小田原線は主に新宿から本厚木の間、江ノ島 ... もっと読む
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10両の列車の登場や、東京メトロ千代田線との直通運転も行われるようになったことで、近年は話題が多い小田急小田原線の各駅停車。最近は1時間に6本程度が運転されており、近距離の輸送を担っています。小田急小田原線の各駅停車は、主に新宿から本厚木の区間で運転されてい ... もっと読む
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平成初期の小田急では、近郊区間の各停を6両から8両にすることで、輸送力の増強を図ってきました。分割併合を伴う運用が多く存在した小田急では、長い固定編成は使いにくいとの考えから、8両についても4両を2本繋いだ編成が基本で、3000形の8両固定編成が登場するまではかな ... もっと読む
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快速急行と同時に2004年に登場し、2016年まで運転された小田急の区間準急。ほとんどの区間を各停として運転し、通過する駅は僅かという列車でした。各停が特定の区間のみ通過するような種別でしたが、通過する駅がある以上小田急の中では優等列車という位置付けで、登場当初 ... もっと読む
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