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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(運用)

神奈川県内の小田急の駅としては初めてとなるホームドアが、登戸駅に設置され始めました。使用を開始するのはまだ先ですが、開いた状態のままのホームドアが見られるようになっています。小田急とホームドアといえば、気になるのは1000形のワイドドア車です。登戸に設置され ... もっと読む
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小田急初の高性能車として、1954年に登場した2200形。狭義では18両が製造された形式のことを指しますが、広義では2200形、2220形、2300形、2320形の4形式をまとめたグループを指すことが多く、今回の記事ではこれらを2200系列として取り上げます。登場当初は各形式ごとに特色 ... もっと読む
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従来車を大量に置き換えるため、2001年に登場した小田急3000形。ブレーキ読み替え装置を搭載することで、電気指令式ブレーキを採用しつつ、従来の電磁直通ブレーキの車両と連結することを可能としました。他形式と連結する機会があるのは6両の編成で、合計で32編成が製造され ... もっと読む
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近郊区間の輸送力を増強するため、20m級の大型車体を採用した小田急2600形。登場時は5両固定編成となっていましたが、後に付随車を追加して全編成が6両化されました。車両の性格上、各停を中心として使われていたことや、全ての編成が6両だったことから、他形式との併結を行 ... もっと読む
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複々線化の完成によって、列車種別が増加した小田急線。現在は、各駅停車、準急、通勤準急、急行、通勤急行、快速急行、特急、合計7種類の列車種別が設定されています。このように現在は多くの列車種別が設定されている小田急ですが、とても少なかった時期が過去にはありまし ... もっと読む
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平日の朝ラッシュ時のみ、さらに上り列車でしか走っていない小田急の通勤急行。本数は1日で9本しかなく、小田急の種別としてはかなり希少となっています。現在の通勤急行には、2000形以外の全ての形式が充当されますが、その中にはまだ種別幕を使用している1000形の未更新車 ... もっと読む
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複々線の完成後、東京メトロ千代田線との直通列車のみとなった小田急の準急。千代田線が代々木上原で小田急の緩行線と繋がっているため、それが影響していると考えられます。今回は小田急の準急について、現状で抱えている問題や、何か改善する余地はないのかを考えてみたい ... もっと読む
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数多くのロマンスカーが走る小田原線に対して、それほど多くない本数が走っている江ノ島線。昔は江ノ島線を走る優等列車が少なかったこともあり存在感がありましたが、快速急行が登場した後は以前より地味な存在となってしまいました。現在のえのしま号は、メトロえのしま号 ... もっと読む
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東京メトロ千代田線への乗り入れ用車両として、2007年に登場した小田急4000形。JR東日本のE233系をベースとした車両で、10両固定の貫通編成となっています。小田急で過去に登場した乗り入れ用の車両は、いきなり地下鉄に入ることはなく、まずは地上である程度使われてから直 ... もっと読む
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新宿から小田原までをノンストップで走り、小田急で最も停車駅が少ない営業列車がスーパーはこね号です。はこね号が昔はノンストップの列車となっていましたが、町田を停車駅に加えることとなり、区別するためにスーパーはこね号が誕生しました。以前はそれなりの本数が運転 ... もっと読む
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