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タグ:小田急1000形

通勤型車両を使用した種別としては、最上位に位置付けられる小田急の快速急行。2004年のダイヤ改正において、湘南急行を発展させて速達性を高めた種別として登場し、現在は小田急の全路線を走るようになりました。快速急行の前身である湘南急行が登場する前の小田急は、種別 ... もっと読む
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編成のバリエーションは多いものの、ワイドドア車を除いた場合の外見的な差異が少ない小田急1000形。製造期間が5年程度と比較的短いため、細かい差異が生じにくかったと考えられます。その1000形の中で、他の編成と明確な差異があるのが6両の1253Fです。この編成のみ、側面の ... もっと読む
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2020年8月、小田急沿線に多くの鉄道ファンが集まりました。通常は箱根登山線内の小田原から箱根湯本の間を行き来している赤い1000形が、1ヶ月間限定で小田急全線を走行したためで、その珍しい姿をカメラに収めようとする光景が各所で見られました。今回の取り組みは、鉄道フ ... もっと読む
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リニューアルが進められている1000形に廃車が発生したことは、多くの小田急ファンを驚かせました。1081Fの一部が廃車となったことで、今後の動向が心配されていましたが、クハ1155と1054Fが廃車になったと考えられる状況が発生したことから、小田急がどのような方針なのかが ... もっと読む
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少しずつ編成数が増加し、見かける機会が増えてきた小田急5000形。今後の標準車両として、ある程度の編成数が増備されると考えられ、さらに見る機会が増えそうです。5000形は小田急の通勤型車両として初めて2色の帯を巻いており、外見のデザインが大きく変化しました。近年は ... もっと読む
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小田急で初めてオールステンレスの車体を採用し、1988年に営業運転を開始した1000形。平成初期という小田急にとって過渡期となる時代に増備され、様々な仕様変更や改良が行われながら、合計196両が製造されました。近年はリニューアルが進み、これからも長く活躍しそうな雰囲 ... もっと読む
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ワイドドア車以外の全車両を対象として、2014年度から開始された小田急1000形のリニューアル。しかし、あまりにものんびりとしたペースでの施工が続いていたところ、1081Fに廃車が発生したことで、計画に変更が生じたことが決定的となりました。1000形は小田急で初めてオール ... もっと読む
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2020年8月限定で、小田急の全線を走行している赤い1000形。通常は箱根登山線の小田原から箱根湯本の間を中心に走っており、都心部には馴染みがない車両です。この赤い1000形が都心部に顔を出すようになった日から、小田急沿線は撮影者で溢れており、とても注目度が高いことが ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始し、4両から10両まで、当時の小田急としてはかなり豊富な編成バリエーションが登場した1000形。その1000形の中で、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線直通用として、10両固定編成で登場したのが、1091Fから1094Fの4編成でした。小田急初の10両固 ... もっと読む
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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への直通用車両として、1988年に営業運転を開始した小田急1000形。最初に製造された4両の8編成は、地上専用の車両として登場しましたが、1988年の後半に製造された編成からは、地下鉄直通用の機器を搭載して登場しました。直通用の編 ... もっと読む
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