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タグ:小田急1000形

前面デザインが同じで、小田急の中では兄弟形式と表現しても良さそうな1000形と2000形。平成初期の通勤型車両を代表する2形式ですが、その増備の過程からは当時の小田急の迷いをうかがうことができます。覚悟を決められずに仕様変更が繰り返された1000形と、その反省が反映さ ... もっと読む
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新年度になり5000形の5060Fが営業運転を開始した小田急において、車両の動きがありました。少し前から休車となっていた1000形の1754Fに対して、5月12日から機器類の撤去が開始され、廃車になったものとみられます。1754Fが小田急線上から姿を消すことで、長く続いたワイドド ... もっと読む
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小田急江ノ島線の終点である片瀬江ノ島駅の隣に位置し、海が近いことが駅名からも分かる鵠沼海岸駅。現在は各駅停車しか停車しない静かな駅ですが、ここから終点にかけて小田急は海に沿って走ることとなります。駅から海は見えないものの、鵠沼海岸はどれぐらい海に近い駅な ... もっと読む
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2022年3月12日のダイヤ変更以降、末端区間の運行が分離された小田急の江ノ島線。一部の列車を除き、藤沢から片瀬江ノ島までは、6両の各駅停車が折り返し運転をするようになりました。短い区間を同じ車両が行ったり来たりする状況となっていますが、1日を通してどのように車両 ... もっと読む
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昔は事業用車として電気機関車が在籍していた小田急ですが、1990年代に整理が進められた結果、現在は1両も在籍していない状況となりました。しかし、新車を搬入する際には牽引をする必要があり、電気機関車の廃車後は営業用の車両がその役割を担うようになっています。現在は ... もっと読む
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神奈川県大和市に所在し、小田急の江ノ島線と東急の田園都市線の乗換駅となっている中央林間。江ノ島線の開業と同時に誕生した中央林間は、後に田園都市線が乗り入れたことで、都心部に直結する駅としてさらに発展することとなりました。現在は快速急行と急行が停車する小田 ... もっと読む
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多くが10両の停車に対応している小田急小田原線の駅の中で、ホームの長さが6両分しかない駅が僅かに残っています。小田原側の末端区間にそれらの駅があることで、ダイヤを組むうえでの制限が生じていますが、現在のところホームを延長する気配はありません。度々本ブログのコ ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1554Fの概要1992年に登場したワイドドア車の2次車で、4編成が増備された中の1編成です。ノーマルドアの編成とは異なり、最初から営団地下鉄(現在の東京 ... もっと読む
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季節が冬から春へと移り、小田急で空調が動作している車両に乗る機会が増えてきました。これからは夏に向かって暑くなるばかりですが、同時に車内でにおい等を不快に感じる機会も多いのではないのでしょうか。最近は聞かなくなりましたが、かつて小田急ではフィトンチッドを ... もっと読む
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近年は10両ばかりだった小田急の急行ですが、2022年3月12日のダイヤ変更で6両の列車が多く設定され、再び頻繁に見かけるようになりました。一部の時間帯では細々と6両の急行が残っていたものの、日中にこれだけ多くの本数が走るのは久し振りのことであり、昔に戻ってしまった ... もっと読む
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