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タグ:小田急1000形

1987年に登場し、1993年までに196両が製造された小田急1000形。小田急の通勤型車両において、電磁直通ブレーキが採用された最後の形式となっており、それが結果的に引退を早める原因の一つとなってしまいました。電気指令式ブレーキが当たり前となっている時代に、従来車との ... もっと読む
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小田急の車両には、前面や側面にブランドマークが掲出されています。ブランドマークは2008年から掲出されるようになりましたが、それ以前にも車両には小田急を示すマークが掲出されてきました。今回の記事では、小田急の開業から現在まで、それらのマークがどのように変遷し ... もっと読む
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通勤型車両の置き換えが進められている小田急で、新たな動きがありました。赤い1000形として親しまれているレーティッシュカラーの編成で、未更新のままとなっていた1060Fが廃車となったようです。レーティッシュカラーとしては2編成目の廃車で、箱根登山線内を走る車両の今 ... もっと読む
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長年にわたって箱根登山線内を行き来し、他の1000形とは異なる装いで人気を博してきたレーティッシュカラーの4編成。5000形の増備によって廃車が開始され、徐々に数を減らしつつあります。そんな状況の中で、2021年3月には1058Fに全般検査が行われました。実施されたタイミン ... もっと読む
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新型車両の5000形が登場したことによって、急速に数を減らしている1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として小田急が導入した車両は、ついにその役目を終えようとしつつあります。先日書いた記事のコメント欄で、ワイドドア車の加速について熱い議論が交わされている ... もっと読む
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8編成目の5000形となる5058Fが営業運転を開始し、1000形の1755Fが休車となったようです。ワイドドア車が営業運転から外れるのは、今回の1755Fで4編成目となります。小田急では、1000形の未更新車を中心に通勤型車両の置き換えを進めており、1年ぐらい前とはかなり車両の構成 ... もっと読む
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未更新のままで残っていた編成の廃車が進められ、在籍両数の減少が続いている小田急1000形。多くのバリエーションでファンを楽しませてくれた車両は、一つの節目を迎えようとしているようです。1000形のバリエーションを紹介してきた特集の最終回は、全編成が廃車になるとみ ... もっと読む
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優等列車を中心に小田原線との直通列車はあるものの、多くの列車が線内の折り返し運用となっている小田急の多摩線。優等列車が走っていなかった頃は、ほとんどの列車が折り返し運用で、方向幕には専用のコマが設けられていました。折り返しの際に、幕回しをする手間を省くこ ... もっと読む
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朝のラッシュ時にだけ運転される、小田急では珍しい列車種別の通勤急行。2018年のダイヤ改正で登場した列車種別ですが、小田急でこの名称が使われるのは2回目のことです。今回は、初代の通勤急行がどのような列車種別だったのかを振り返ってみたいと思います。初代通勤急行の ... もっと読む
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一部の編成が廃車となり、最盛期の196両から減少が続く小田急1000形。引退を早めてしまった一因には、編成のバリエーションが多いという事情があると考えられます。残念な結果に繋がってしまったともいえる1000形のバリエーションの豊富さを、この記事では紹介していきます。 ... もっと読む
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