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タグ:小田急1000形

車種の統一が進み、車両性能が向上したことで運用上の制限が少なくなった小田急の通勤型車両。昔は箱根登山鉄道線に乗り入れができない車両の存在や、併結ができない形式の組み合わせ、車両性能の違いがあったことで、形式別にかなり細かく運用が分かれていました。現在の小 ... もっと読む
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小田急1000形で唯一の8両固定編成として、現在も2000形や3000形に混ざって各駅停車を中心に使われている1081F。10両固定編成のリニューアルが進められる中、今後どうなるのかが注目されています。2014年に小田急が出したプレスリリースによると、ワイドドア車を除く160両の10 ... もっと読む
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現在は1時間に3本の快速急行が走り、昔に比べるとかなり利便性が向上した小田急の江ノ島線。1990年代には、まだ4両編成の列車が多く走っていたことを思い出すと、信じられないような発展です。4両編成の列車といえば、昔の江ノ島線の急行は4両編成が主体でした。各停には6両 ... もっと読む
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1993年に登場し、現在も小田急1000形の中で唯一の8両固定編成となっている1081F。竣功日では1094Fが1000形の最終増備編成となっていますが、装備品の違いから見ると、実質的には1081Fが1000形の最終増備編成といえるでしょう。10両から中間車を2両抜いた構成となっている1081 ... もっと読む
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2200形でアルストムリンク式の台車を採用して以降、通勤型車両では1000形まで採用し続けた小田急。コイルばねから空気ばねへと進化していきますが、一貫性がなく謎だったのが、踏面ブレーキの基礎制動装置です。基礎制動装置にはシングル式(片押式)とクラスプ式(抱合式) ... もっと読む
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小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。路線の途中では京王と並走し、多摩ニュータウンへの輸送を担っています。1974年に小田急永山、1975年に小田急多摩センター、1990年に唐木田までが開業し、現在の総延長は10.6kmとなっています。小田 ... もっと読む
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側面に幅が2mもある大きな扉を採用し、1991年に登場した小田急1000形のワイドドア車。登場時には4両と6両が存在しましたが、その後組み替えが行われ、現在は6両が6編成となっています。組み替えにより分かりにくくなりましたが、ワイドドア車には1991年に竣功した1次車と、19 ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始し、合計196両が製造された小田急1000形。約5年の期間に渡って製造され、小田急の中ではバリエーションが多い形式です。1000形のバリエーションは、両数、東京メトロ千代田線直通装備の有無、側面扉の幅等があります。これに製造時期の違いによる細か ... もっと読む
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様々なバリエーションがあり、196両が在籍する小田急1000形。外見や編成の両数に違いがありますが、8両固定編成として唯一の存在となっているのが、1993年に竣功した1081Fです。10両固定編成が東京メトロ千代田線への直通用なのに対して、1081Fは小田急線内の各停や準急用と ... もっと読む
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現在は小田急1000形が行ったり来たりしている、箱根登山鉄道の小田原から箱根湯本の区間。どちらかというと小田急の路線のように扱われているこの区間ですが、小田原の次に箱根板橋という駅があります。島式ホームを備え、列車の交換ができる駅ですが、よく見ると下り列車が ... もっと読む
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