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タグ:小田急1000形

現役を引退した車両を多く保存している小田急。留置スペースを確保するために一部の車両が解体されましたが、現在も多くの車両が保存されています。近年は行われなくなりましたが、以前はファミリー鉄道展で保存車両を展示するため、喜多見検車区から海老名まで運ばれる機会 ... もっと読む
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2002年のダイヤ改正で新たに設定され、東京メトロ千代田線と多摩線を結んでいた小田急の多摩急行。たまきゅうと呼ばれ利用者に親しまれていましたが、複々線が完成した2018年のダイヤ改正で廃止されました。多摩急行は、多摩線において全日に渡って運転されるようになった初 ... もっと読む
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1081Fが一部の車両を除いて廃車となり、リニューアルの方針に変更があったと推定される小田急1000形。7月2日には1055Fも運用を離脱し、少しずつ何が行われようとしているのか、推測ができるようになってきました。まず、先行して廃車となった1081Fですが、中間車のサハ1181と ... もっと読む
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快速急行や急行を中心として、現在は多くの優等列車が10両で運転されている小田急。以前は相模大野から先の区間を中心に6両の急行が走っていましたが、最近はこれらもあまり見られなくなりました。そんな小田急において、最も珍しいのが8両の急行です。現在は平日に1往復だけ ... もっと読む
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2020年6月30日をもって、小田急1000形で唯一の8両固定編成である1081Fが運用を離脱しました。当日は大騒ぎになったので、ご存知の方も多いかと思います。かなりの騒ぎになってしまったため、7月1日の動向が注目されていましたが、1081Fが運用に入ることはなく、大野総合車両 ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始し、小田急にステンレス車体の流れを決定付けた1000形。先輩である8000形が編成のバリエーションが少ないのに対し、1000形はかなり多種多様な編成が揃っていることが特徴です。1000形は営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れを前提とし ... もっと読む
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幅が2mの大きな側扉を採用し、1000形の番台区分として登場したワイドドア車。小田急に限らず、この時期は各社でラッシュ時の対策を重視した車両が登場しました。対策は大きく2パターンに分かれており、小田急1000形や東京メトロ05系のように通常より扉幅が広いワイドドアを採 ... もっと読む
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5000形の登場により、廃車される日が近付いていると思われる小田急1000形のワイドドア車。側面の大きな扉が目立つこの車両ですが、小田急では最後となる、ある構造が残っているのです。その構造とは、開閉可能な妻窓です。昔の小田急は妻窓が開閉可能な車両が多かったのです ... もっと読む
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2014年度からリニューアルが開始され、新車に近い状態に一新されつつある小田急1000形。リニューアルのペースは相変わらずのんびりしているものの、未更新車を見かける機会は少しずつ減っています。そんな1000形ですが、元々編成のバリエーションが多いこともあり、早くも未 ... もっと読む
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朝のラッシュ時に上り方向にだけ運転され、小田急の中では運行本数が少ない種別となっている通勤急行。平日のみの運行となっていることもあり、希少性の高い種別です。現在は全列車が10両で運転される通勤急行ですが、登場直後には8両で運転される列車が存在しました。その列 ... もっと読む
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