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タグ:小田急1000形

ロマンスカーを中心として、個性的な車両が活躍している小田急線。現在は多くの形式が固有の前面デザインとなっており、その違いを楽しむことができる路線です。しかし、昔の小田急はというと、小田急顔と呼ばれるぐらい同じような車両ばかりが活躍している路線でした。今回 ... もっと読む
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箱根登山線の小田原から箱根湯本までの区間では、小田急の1000形が使われています。自社の車両は回送以外で走ることがなく、実質的には小田急小田原線の延長区間のような扱いです。この区間で使われる1000形は、通常のカラーリングとは異なるレーティッシュカラーとされてお ... もっと読む
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同一形式ながら、側面から見た印象は全く異なる小田急1000形のワイドドア車とノーマルドア車。ワイドドア車は側扉の幅が2mもあるため、当然のことなのかもしれません。実際には側扉の幅以外にも細かい違いが色々とあり、今回はそれらの違いを紹介したいと思います。側扉の幅 ... もっと読む
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合計196両が製造され、3000形に抜かれるまでは小田急で最大の勢力を誇った1000形。小田急では初となるオールステンレスの車体や、VVVFインバーター制御が採用され、その後登場する車両の基礎となりました。大所帯の1000形は、両数に対して編成のバリエーションが豊富で、趣味 ... もっと読む
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小田急小田原線と東京メトロ千代田線の共同使用駅であり、相互直通運転も行われている代々木上原駅。同一のホームに両線が発着し、直通列車ではない場合にも短時間で乗り換えることが可能となっています。乗り換えにはとても便利な構造となっている代々木上原ですが、同時に ... もっと読む
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5000形の5057Fが運用を開始したことで、6月の中旬から休車となっていた1000形の1753F。これまでと同様に休車から復帰することはなく、ワイドドア車として3編成目の廃車となったようです。ワイドドア車で3編成目の廃車となった1753F今回廃車となった1753Fは、4両から6両に組み ... もっと読む
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鉄道の運行には欠かすことができないアイテムの一つとして、列車無線があります。小田急においても例外ではなく、車両の屋根上には逆L型アンテナが取り付けられています。車両のアクセントにもなっているこのアンテナは、いつ頃から取り付けられていたのでしょうか。小田急が ... もっと読む
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1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1060Fの概要4両の2次車として登場した編成で、同時期に3編成が増備されました。1000形としては、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れに ... もっと読む
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小田原線の開業から遅れること2年、1929年4月1日に小田急は江ノ島線を開業させました。1929年の時点で、多摩線を除く路線網が完成していたことになります。小田原線と同様、江ノ島線も開業時から多くの駅が設置されていました。今回は江ノ島線の開業時から設置されていた駅を ... もっと読む
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箱根登山線内を行ったり来たり、他の編成とは異なるカラーリングが特徴となっている、1058Fから1061Fまでの4編成。1000形の廃車が開始されてからも、4編成が元気に揃って活躍していましたが、残念ながら1059Fが廃車となったようです。レーティッシュカラーの編成に初の廃車が ... もっと読む
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