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タグ:小田急1000形

小田急の終点である小田原から先には、箱根登山鉄道の路線が繋がっています。以前は全線を箱根登山鉄道の車両も走っていましたが、現在は小田原から箱根湯本の区間については、小田急の車両のみで営業運転を行っています。その区間内にある駅が、今回ご紹介する風祭です。小 ... もっと読む
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1957年に運行を開始し、小田急ロマンスカーの名を全国に広めたSE。展望席を備えたNSEが登場した後は補完的な役割を担うこととなりますが、ロマンスカーを語るうえでは外すことができない存在です。そんなSEですが、NSE以降のロマンスカーとは異なる点がありました。SEには登 ... もっと読む
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以前は多くの4両編成が在籍した小田急ですが、近年の長編成化によって年々編成数が減少しています。現在は8000形と1000形に存在するのみとなり、全体の中では少数派のグループとなっています。今後8000形の廃車が本格化すると、残るのは1000形のみとなります。2000形以降の形 ... もっと読む
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小田急で初めてステンレスの車体を採用し、1988年に運行を開始した1000形。東京メトロの千代田線にも直通運転を行う形式として、以前は幅広い活躍をしていました。現在は地上専用の車両となりましたが、地下鉄に直通していた頃は、多くの編成が準急や多摩急行で走っていまし ... もっと読む
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小田急1000形の1094Fがリニューアルを終え、営業運転に復帰しました。近年は10両固定編成を中心に施工されており、10両の未更新車は1092Fのみとなりました。2014年度に開始されたリニューアルは相変わらずペースが遅く、5年が経過する現時点においても多くの未更新車が残って ... もっと読む
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2014年度からリニューアルが開始され、未施工の編成を見る機会が徐々に減ってきた小田急1000形。登場当初は新車感で溢れていた車内ですが、現代においてはかなり陳腐化したものとなっています。そんな1000形ですが、リニューアルの進展による未更新車の減少に加え、そろそろ ... もっと読む
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1年が経つのは早いもので、2019年が今日で終わろうとしています。本日は今年の小田急で起こったことを簡単にまとめつつ、2019年最後の記事にしたいと思います。2019年の小田急は、ここ数年の中では変化が少ない年でした。しかし、2020年以降の小田急がどうなっていくのかが分 ... もっと読む
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地下鉄千代田線系統との直通がなくなり、東京メトロやJR東日本の車両が見られなくなった小田急の多摩線。小田原線と直通する列車は急行や快速急行となり、10両編成の列車が日常的に走る路線となりました。そんな多摩線ですが、今も日中の線内折り返し運用は6両編成で、ローカ ... もっと読む
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ワイドドア車を含めて、全196両が製造された小田急1000形。バリエーションが多いことが特徴の形式ですが、その中に時代を先取りしすぎた案内装置が搭載されている編成が存在しました。現在は撤去されてしまい現存しませんが、その案内装置は2種類ありました。まずは、ワイド ... もっと読む
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2020年3月14日のダイヤ改正において、急行の一部が多摩線内を各駅停車として運転することが発表された小田急の多摩線。近年はダイヤ改正の度に変更が加えられ、試行錯誤が続いています。小田急の多摩線といえば、かつては各駅停車が行ったり来たりするだけで、京王の相模原線 ... もっと読む
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