Odapedia

タグ:小田急1000形

代々木上原から登戸まで、立派な複々線となっている小田急。数十年前はそのほとんどが複線であったことを考えると、その変化には驚かされるばかりです。複々線化は、喜多見から和泉多摩川の区間から始まりました。工事は1989年7月に着手され、見慣れた沿線風景は急激に変化し ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年に代々木上原から登戸までの複々線が完成し、都心部の輸送力が増強された小田急。近年は各駅停車の10両化が行われており、改良された設備を最大限活用する取り組みが進められています。最近は3000形の10両化が一段落し、落ち着いた状況が続いていますが、将来的には8両 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

近年は開成付近が発展し、少しずつ景色が変化している小田急小田原線の末端区間。線路脇が田圃であることから、名撮影地が多く存在します。昔より建物が増えたりといった変化はありますが、現在も線路脇から自由に写真が撮れる、貴重な区間となっています。これらの撮影して ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の終点である小田原を起点に、箱根湯本を経て強羅までを結んでいる箱根登山鉄道の鉄道線。80‰の急こう配を登山する鉄道として、あまりにも有名な路線です。このように、路線としては小田原から強羅までを結んでいる鉄道線ですが、現在は箱根湯本を境にして系統が分離 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の通勤型車両で最後に4両の編成が増備され、現在も多くの4両が活躍している1000形。10両に改造された編成もありますが、まだ多くの4両が残っており、6両と組んでの優等運用や、箱根登山線内での折り返し運用に使われています。さて、1000形といえば代表的な使われ方と ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

平成初期の小田急では、近郊区間の各停を6両から8両にすることで、輸送力の増強を図ってきました。分割併合を伴う運用が多く存在した小田急では、長い固定編成は使いにくいとの考えから、8両についても4両を2本繋いだ編成が基本で、3000形の8両固定編成が登場するまではかな ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ロマンスカーを除き、20m級の大型車に統一されている小田急。全車が4扉となっており、統一されていることによるメリットはとても大きいものです。しかし、他の多くの私鉄がそうであったように、最初から大型車を走らせていたわけではなく、増え続ける輸送人員をさばくために ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急多摩線の定番撮影地で、上り列車を撮影することができます。後方はカーブしているため、編成が長い場合は後ろが切れてしまいます。200mm程度での撮影なので、とても撮りやすい撮影地です。順光時間帯:午前中焦点距離:200mm程度白鳥東公園の横にある道路から撮影をし ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

快速急行と同時に2004年に登場し、2016年まで運転された小田急の区間準急。ほとんどの区間を各停として運転し、通過する駅は僅かという列車でした。各停が特定の区間のみ通過するような種別でしたが、通過する駅がある以上小田急の中では優等列車という位置付けで、登場当初 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

車種の統一が進み、車両性能が向上したことで運用上の制限が少なくなった小田急の通勤型車両。昔は箱根登山鉄道線に乗り入れができない車両の存在や、併結ができない形式の組み合わせ、車両性能の違いがあったことで、形式別にかなり細かく運用が分かれていました。現在の小 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ