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タグ:小田急1000形

会社によって異なるつり革の形状。小田急では長く丸型が採用され、2600形や5000形はもちろん、1900形や2200形等も丸型のつり革でした。他社で三角型が増えていく中、平成になっても小田急では丸型を採用し続け、3000形が登場してもその流れは変わりませんでした。変化があっ ... もっと読む
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初期車の登場から30年を超えながらも、現在もリニューアルが進められている小田急1000形。相変わらずのんびりとしたリニューアルのペースにも驚かされますが、その中で気になるのが未施工で残っている1081Fです。1081Fは1000形に存在する唯一の8両固定編成で、登場から現在ま ... もっと読む
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小田急1000形の4両編成の中で、箱根登山線内を行き来する車両だけは、レーティッシュカラーの外装となっています。2009年に1059Fから1061Fまでの3編成が、その後2012年に1058Fが追加され、現在4編成となっています。これらの4編成は、一部小田急線内での運用があるものの、通 ... もっと読む
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9000形に代わり、2代目の地下鉄直通用形式として登場した小田急1000形。現在は地上専用車となって活躍していますが、4000形が登場するまでは、東京メトロ千代田線に直通する準急や多摩急行を中心として走っていました。小田急で地下鉄に直通した実績があるのは、9000形、1000 ... もっと読む
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ワイドドア車以外の小田急1000形の中で、唯一クヤ31形の牽引に対応している1051F。小田原方の先頭車であるクハ1151は、その装備のためにスカートの形状が他の車両と異なっています。このように前面スタイルが異なる車両は、先頭に立った姿を撮影するのが楽しいものですが、ク ... もっと読む
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ラッシュ時の切り札として、1991年に登場した小田急1000形のワイドドア車。幅を2mまで広げた側扉を採用し、乗降を円滑にすることを狙っていましたが、扉付近に乗客が滞留してしまうことで、その狙いは失敗に終わりました。ワイドドア車が登場したこの時期は、各社でラッシュ ... もっと読む
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御殿場線への直通用として登場し、2012年に若くして引退した小田急のRSE。現在でこそロマンスカーでは当たり前になってしまいましたが、2編成だけの在籍は当時としては少なく、基本的には限られた運用で使われる車両となっていました。RSEの基本的な運用は、1編成があさぎり ... もっと読む
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途中駅での分割併合を頻繁に行う関係で、長く電磁直通ブレーキを採用し続けた小田急の車両。平成になってもその流れは続き、2000形で電気指令式ブレーキを採用するまで、通勤型車両での採用が続いていました。1000形が最後の採用形式となっていますが、8000形は多くがリニュ ... もっと読む
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各鉄道会社で設置が進められ、目にする機会が多くなってきたホームドア。小田急でも一部の駅で使用が開始され、少しずつですが設置が進んでいます。ホームドアの設置は新宿駅の一部で行われたのが始まりで、その後は都心に近い駅を中心に進められています。最近は代々木上原 ... もっと読む
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昔と比べ、多くの種別の列車が走るようになった小田急線。湘南急行や多摩急行といった特徴的な種別は消滅してしまいましたが、複々線化の完成によって新たに生まれた種別もあります。その種別の中で、平日の朝ラッシュ時にしか運転されないのが、2018年3月17日のダイヤ改正で ... もっと読む
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