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タグ:小田急1000形

1年が経つのは早いもので、2019年が今日で終わろうとしています。本日は今年の小田急で起こったことを簡単にまとめつつ、2019年最後の記事にしたいと思います。2019年の小田急は、ここ数年の中では変化が少ない年でした。しかし、2020年以降の小田急がどうなっていくのかが分 ... もっと読む
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地下鉄千代田線系統との直通がなくなり、東京メトロやJR東日本の車両が見られなくなった小田急の多摩線。小田原線と直通する列車は急行や快速急行となり、10両編成の列車が日常的に走る路線となりました。そんな多摩線ですが、今も日中の線内折り返し運用は6両編成で、ローカ ... もっと読む
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ワイドドア車を含めて、全196両が製造された小田急1000形。バリエーションが多いことが特徴の形式ですが、その中に時代を先取りしすぎた案内装置が搭載されている編成が存在しました。現在は撤去されてしまい現存しませんが、その案内装置は2種類ありました。まずは、ワイド ... もっと読む
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2020年3月14日のダイヤ改正において、急行の一部が多摩線内を各駅停車として運転することが発表された小田急の多摩線。近年はダイヤ改正の度に変更が加えられ、試行錯誤が続いています。小田急の多摩線といえば、かつては各駅停車が行ったり来たりするだけで、京王の相模原線 ... もっと読む
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会社によって異なるつり革の形状。小田急では長く丸型が採用され、2600形や5000形はもちろん、1900形や2200形等も丸型のつり革でした。他社で三角型が増えていく中、平成になっても小田急では丸型を採用し続け、3000形が登場してもその流れは変わりませんでした。変化があっ ... もっと読む
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初期車の登場から30年を超えながらも、現在もリニューアルが進められている小田急1000形。相変わらずのんびりとしたリニューアルのペースにも驚かされますが、その中で気になるのが未施工で残っている1081Fです。1081Fは1000形に存在する唯一の8両固定編成で、登場から現在ま ... もっと読む
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小田急1000形の4両編成の中で、箱根登山線内を行き来する車両だけは、レーティッシュカラーの外装となっています。2009年に1059Fから1061Fまでの3編成が、その後2012年に1058Fが追加され、現在4編成となっています。これらの4編成は、一部小田急線内での運用があるものの、通 ... もっと読む
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9000形に代わり、2代目の地下鉄直通用形式として登場した小田急1000形。現在は地上専用車となって活躍していますが、4000形が登場するまでは、東京メトロ千代田線に直通する準急や多摩急行を中心として走っていました。小田急で地下鉄に直通した実績があるのは、9000形、1000 ... もっと読む
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ワイドドア車以外の小田急1000形の中で、唯一クヤ31形の牽引に対応している1051F。小田原方の先頭車であるクハ1151は、その装備のためにスカートの形状が他の車両と異なっています。このように前面スタイルが異なる車両は、先頭に立った姿を撮影するのが楽しいものですが、ク ... もっと読む
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ラッシュ時の切り札として、1991年に登場した小田急1000形のワイドドア車。幅を2mまで広げた側扉を採用し、乗降を円滑にすることを狙っていましたが、扉付近に乗客が滞留してしまうことで、その狙いは失敗に終わりました。ワイドドア車が登場したこの時期は、各社でラッシュ ... もっと読む
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