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タグ:小田急2600形

一世代前の鉄道車両では当たり前だった、種別や行先を表示するための方向幕。グルグル回るのが面白い方向幕は、車両の置き換えやリニューアルによって徐々に数を減らし、現在の小田急では1000形の未更新車で僅かに残るのみとなりました。現在は大型のLED表示器が主流となった ... もっと読む
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高性能車としては小田急初の大型車となり、全132両が製造された2600形。2000形と3000形によって2000年から淘汰が進められ、2004年に2670Fが引退したことで形式消滅しました。事故や組み替えの影響もあり、2600形の廃車順序はやや複雑でした。今回の記事では、全132両の廃車順 ... もっと読む
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現代を走る鉄道車両の多くには、スカートという部品が先頭部に取り付けられています。小田急はスカートの設置を早い時期から開始しており、時代が平成に入った頃には全ての車両に取り付けられている状態でした。今回の記事では、小田急の車両に装備されたスカートが、どのよ ... もっと読む
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鉄道ファンが憧れる場所といえば、通常は立ち入ることができない運転席なのかもしれません。車両を動かすことができる運転台があるその場所には、会社や形式によって個性があり、違いを見つけることも面白さの一つです。かつての小田急では、マスコンとブレーキ弁が別々とな ... もっと読む
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晩年は一部の編成が8両固定編成に組み替えられ、2004年に引退した小田急2600形。最後まで残った2670Fが旧塗装化されたことで有名ですが、中途半端に終わった車体修理や8両への組み替えで、晩年は振り回され続けた車両でした。2600形には車体修理が行われずに廃車となった編成 ... もっと読む
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現在は東京メトロ千代田線直通列車のみとなり、昔とは大きく役割が変化した小田急の準急。急行を補完する列車から、近郊区間の利便性を向上する役割に変化しました。変化といえば、現在は種別を示す色が緑色となっている準急ですが、昔は黄色が基本でした。なぜ準急は黄色か ... もっと読む
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2012年に5000形が営業運転を終了したことで、長く親しまれた小田急顔の車両が過去のものとなりました。貫通扉の上にライトが二つあるその姿は、小田急といえばこの前面デザインといえるぐらい、多くの車両に共通する特徴でした。この前照灯は面白く、通常は片側のみを点灯し ... もっと読む
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現代では当たり前となった、車両の側面に設置される表示装置。昔は前面のみという車両が多く、小田急で側面に初めて表示装置を装備したのは5000形でした。最初はランプ切換式を採用した小田急でしたが、これは少数で終わることとなり、その後は側面に大きく種別を表示する幕 ... もっと読む
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搭載しているドアエンジンに起因し、ドアの開閉音は車両によって異なります。近年の車両は昔に比べると静かになり、技術の進歩を感じるものです。小田急についても同様の傾向となっており、徐々にうるさい開閉音が静かになってきました。ドアの開閉音がうるさかった昔の車両 ... もっと読む
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小田急で最後に二段窓を採用した5000形。4両の最終編成である5065Fまでが二段窓となっており、1978年に登場した6両の編成からは一段下降式に改められました。最後まで二段窓を維持した5000形でしたが、改造によって登場時とは違う構造となっていました。改造はどのように行わ ... もっと読む
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