Odapedia

タグ:小田急2600形

小田急江ノ島線の終点である片瀬江ノ島駅の隣に位置し、海が近いことが駅名からも分かる鵠沼海岸駅。現在は各駅停車しか停車しない静かな駅ですが、ここから終点にかけて小田急は海に沿って走ることとなります。駅から海は見えないものの、鵠沼海岸はどれぐらい海に近い駅な ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

徹底的な修繕や改良が行われ、近年は新車に近い状態にまで整えられるようになった小田急の車両更新。対外的にはリニューアルという表現が用いられていますが、昔から車体修理として製造から時間が経過した車両に対して行われてきたものです。近年になるほど、更新内容は細部 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新宿から小田原までを結ぶ小田原線に、二つの支線を持つ小田急線。1948年に設立された会社ですが、その歴史は1923年に設立された小田原急行鉄道からスタートしています。小田急がどのような歴史を経て現在の会社となったのか、今までの経緯を簡単に振り返ってみたいと思いま ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

一世代前の鉄道車両では当たり前だった、種別や行先を表示するための方向幕。グルグル回るのが面白い方向幕は、車両の置き換えやリニューアルによって徐々に数を減らし、現在の小田急では1000形の未更新車で僅かに残るのみとなりました。現在は大型のLED表示器が主流となった ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

高性能車としては小田急初の大型車となり、全132両が製造された2600形。2000形と3000形によって2000年から淘汰が進められ、2004年に2670Fが引退したことで形式消滅しました。事故や組み替えの影響もあり、2600形の廃車順序はやや複雑でした。今回の記事では、全132両の廃車順 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現代を走る鉄道車両の多くには、スカートという部品が先頭部に取り付けられています。小田急はスカートの設置を早い時期から開始しており、時代が平成に入った頃には全ての車両に取り付けられている状態でした。今回の記事では、小田急の車両に装備されたスカートが、どのよ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道ファンが憧れる場所といえば、通常は立ち入ることができない運転席なのかもしれません。車両を動かすことができる運転台があるその場所には、会社や形式によって個性があり、違いを見つけることも面白さの一つです。かつての小田急では、マスコンとブレーキ弁が別々とな ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

晩年は一部の編成が8両固定編成に組み替えられ、2004年に引退した小田急2600形。最後まで残った2670Fが旧塗装化されたことで有名ですが、中途半端に終わった車体修理や8両への組み替えで、晩年は振り回され続けた車両でした。2600形には車体修理が行われずに廃車となった編成 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在は東京メトロ千代田線直通列車のみとなり、昔とは大きく役割が変化した小田急の準急。急行を補完する列車から、近郊区間の利便性を向上する役割に変化しました。変化といえば、現在は種別を示す色が緑色となっている準急ですが、昔は黄色が基本でした。なぜ準急は黄色か ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年に5000形が営業運転を終了したことで、長く親しまれた小田急顔の車両が過去のものとなりました。貫通扉の上にライトが二つあるその姿は、小田急といえばこの前面デザインといえるぐらい、多くの車両に共通する特徴でした。この前照灯は面白く、通常は片側のみを点灯し ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ