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タグ:小田急2600形

搭載しているドアエンジンに起因し、ドアの開閉音は車両によって異なります。近年の車両は昔に比べると静かになり、技術の進歩を感じるものです。小田急についても同様の傾向となっており、徐々にうるさい開閉音が静かになってきました。ドアの開閉音がうるさかった昔の車両 ... もっと読む
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小田急で最後に二段窓を採用した5000形。4両の最終編成である5065Fまでが二段窓となっており、1978年に登場した6両の編成からは一段下降式に改められました。最後まで二段窓を維持した5000形でしたが、改造によって登場時とは違う構造となっていました。改造はどのように行わ ... もっと読む
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小田急多摩線の撮影地としても有名な、東京都多摩市にある電車見橋。橋の下には、小田急多摩線と京王相模原線が通っており、名前のとおり電車がよく見える橋です。この電車見橋の下で、1991年10月11日に土砂崩れが発生、土砂に乗り上げた電車が脱線する事故が発生しました。 ... もっと読む
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20m級の大きな車体を採用し、小田急の車両が本格的に大型車となっていくきっかけになった2600形。その後の車両はこの2600形がベースとなっており、最新の5000形まで繋がっています。そして、2600形はもう一つ今に繋がる基礎を確立した車両でもあります。車両ごとの付番をどう ... もっと読む
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小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、現在は唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。開業当時は沿線の開発が進んでおらず、2両編成の車両が走るような路線でした。利用客が増加したことや、駅がリニューアルされたことで現在は雰囲気が変わりましたが、多摩線といえばのんびりと ... もっと読む
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中型車や非冷房車が一掃され、冷房がある大型車に統一された平成初期の小田急線。長さが同じ4扉の車両に統一されたことで、乗客への案内がしやすくなりました。一方で、異なる形式を連結した編成がとても多く、運転には苦労が多かったと聞きます。この時期に活躍していた車両 ... もっと読む
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最後に残った1編成が旧塗装に戻され、引退前に大盛り上がりとなった小田急2600形。小田急の自社発注車としては初めての大型車で、その後の車両の基礎となりました。4000形以降の形式とは共通点が多く、特に前面のデザインが共通の形式では慣れていないと見分けるのが困難でし ... もっと読む
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近郊区間の輸送力を増強するため、20m級の大型車体を採用した小田急2600形。登場時は5両固定編成となっていましたが、後に付随車を追加して全編成が6両化されました。車両の性格上、各停を中心として使われていたことや、全ての編成が6両だったことから、他形式との併結を行 ... もっと読む
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最近の車両では目立たなくなりましたが、少し前に撮影した小田急の車両を見ると、運転席側の窓の下に黒い部分がありました。車両の置き換えが進んだことや、リニューアルの進行によって、現在は極端に目立つようなものではなくなっています。この写真のように、小田急顔の車 ... もっと読む
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近郊区間の輸送力を増強するため、20m級の大型車体を採用して登場した小田急2600形。登場時は5両でしたが、後に中間車を1両追加して6両化され、全22編成が各停や準急を中心に活躍しました。2600形は6両のイメージが強い形式ですが、晩年には一部の編成が8両に組み替えられて ... もっと読む
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