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タグ:小田急3000形(2代目)

2001年に第1編成が製造されて以降大量に増備され、小田急の最大勢力となった3000形。両数が多いことや、登場後に組み替えが行われたことでバリエーションが豊富な形式ですが、その中でも異色な存在として、以前は床下全面にスカートを装備した編成がありました。今回は防音カ ... もっと読む
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2001年に第1編成が登場し、その後の大量増備で小田急最大の勢力となった3000形。小田急に乗れば必ず見られる形式となっており、全346両が活躍しています。登場から約19年が経過した3000形ですが、最終増備の中間車は2019年の製造となっており、製造期間が長いことも特徴の一 ... もっと読む
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小田急で最大の勢力を誇り、全線でその姿を見ることができる3000形。増備の途中で数々の仕様変更が行われ、その後は組み替えも生じたことから、多くのバリエーションがある形式です。3000形は2000形に引き続き、前面や側面の表示器をLED式としました。初期の車両は側面の表示 ... もっと読む
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現在の小田急では当たり前となった、二段式の電気連結器。新造車では3000形の製造途中から、改造では8000形がリニューアルの際に初めて二段式となりました。こうして小田急に二段式の電気連結器を装備する車両が登場しましたが、その際に関係ない車両も含めて、全車的な動き ... もっと読む
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小田急で最大の勢力を誇り、全線でその姿を見ることができる3000形。両数が多いことや、編成の組み替えが行われたことで、バリエーションが豊富な形式です。その3000形の中で、比較的少数派となっているのが、3251Fから3262Fまでの12編成で、1次車と2次車が該当します。1次車 ... もっと読む
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各駅停車から快速急行まで、多くの列車が10両で走るようになった小田急線。4両の列車はほぼなくなりましたが、小田原線の末端区間や支線には、6両の列車が多く走っています。小田急の場合、6両単独での走行は主に各駅停車です。2両の増結用編成が小田急には存在しないため、6 ... もっと読む
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5000形が通勤型車両としては久々に拡幅車体を採用し、裾を絞った車体の形状が復活した小田急。車体幅が2,900mmとなった車両の車内は、実際に乗ってみるとかなり広く感じます。通勤型車両は拡幅車体というイメージが定着していた小田急に、垂直車体の3000形が登場した際には、 ... もっと読む
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立派な複々線が完成し、大幅な輸送力増強を達成した小田急。代々木上原付近を別とした場合、最初に複々線が完成したのは喜多見から和泉多摩川の区間でした。小田急で初めて本格的な複々線となったこの区間ですが、同時に高架化が行われたこともあり、昔からの景色は全て失わ ... もっと読む
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2002年に営業運転を開始し、小田急最大の勢力となった3000形。数が多いという事情はありますが、製造時期や編成によって差異が多い形式です。大きな差異としては、1次車、2次車、3次車以降という違いがありますが、3次車以降の編成も細かい差異が多く存在します。その中で目 ... もっと読む
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それまでの小田急の通勤型車両から大きく変化し、2002年に営業運転を開始した3000形。初期車として6両が12本登場した後、マイナーチェンジを行った3次車が登場しました。その3次車の中に、側面の床下全体にカバーを装着し、防音性を高めるための試験を行った3263Fがあります ... もっと読む
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