Odapedia

タグ:小田急3000形(2代目)

それまでの車両とは多くの部分で異なり、小田急における通勤型車両の転換点となった3000形。屋根上の冷房装置もその一つで、初めてと言うべきか、ついにと言うべきか、集中式が採用されました。小田急で通勤型車両に初めて冷房装置が搭載されたのは、2400形のクハ2478を試作 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブレーキ読替装置を搭載して登場し、電気指令式ブレーキを採用しつつも、従来車との併結を可能とした小田急3000形。4000形以降のどの形式とも併結が可能でしたが、相手形式によって安定感には違いがありました。そんなブレーキ読替装置ですが、最近はあまり出番がなく、1000 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブレーキ読替装置を搭載し、電気指令式ブレーキを搭載しながらも従来車との併結を可能にした小田急3000形。現在はあまり見られなくなりましたが、登場してからしばらくの間は、電磁直通ブレーキを装備した車両と併結する機会が多くありました。3000形が登場した段階では、4両 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔と比べ、多くの種別の列車が走るようになった小田急線。湘南急行や多摩急行といった特徴的な種別は消滅してしまいましたが、複々線化の完成によって新たに生まれた種別もあります。その種別の中で、平日の朝ラッシュ時にしか運転されないのが、2018年3月17日のダイヤ改正で ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急線上で見かけない日はない形式、最大勢力となっているのが3000形です。現在は8両の10両化が進められており、改番も発生しています。3000形の10両化は、元が6両の編成と8両の編成があり、それぞれ3090番台と3080番台に改番されています。ややこしいのが改番前と後の順序 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在の小田急で最多の所属両数となり、見かけない日はまずない3000形。車両デザインが大きく変化したことで、賛否両論が激しい形式です。色々言われるこの3000形という形式、ネガティブな意見も多いですが、失敗作なのでしょうか。デザインの問題については、個人の好みによ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道の車両には、ファンが親しみを込めてあだ名を付けることがあります。有名なものでは、東急5000系の青ガエル、京急800形のダルマ等でしょう。小田急の車両にも様々なあだ名があり、公式に付けられたものとそうではないものがあり、意外に多いのです。古い車両だと、1800形 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急3000形の装飾といえば、F-Trainが有名です。しかし、それよりも少し前、8両編成の3661Fに装飾が行われたことがありました。開業80周年を記念して実施されたもので、2007年11月から2008年3月にかけて運行されました。でんしゃデザインコンテストとして公募した作品の中 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2002年に運行を開始し、現在も10両化用の中間車が増備されている小田急3000形。開業から現在まで、同一形式として小田急の最大勢力となっている形式で、現在もその記録を更新し続けていることになります。さて、現在の3000形ですが、何両在籍しているのでしょうか。10両化用 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

増備された中間車が先日到着し、まだ増加を続ける小田急の3000形。登場からだいぶ年数が経っているように思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。3000形は2000形の製造が終了した後、2002年に運行を開始しました。現在が2019年ですから、既に17年ぐらい製造が続けら ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ