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タグ:小田急3000形(2代目)

延伸の計画自体はあるものの、あまり動きがなかった小田急の多摩線。先日、採算性に関する調査結果が発表され、相模原までの先行整備が以前より現実味を帯びてきました。延伸の決定がされたわけではないので、実現の可能性は相変わらず不透明ですが、仮に延伸された場合に多 ... もっと読む
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近年の小田急の車両において、間違いなくトップの珍車であった3000形の3263F。その異様な姿は、カバーが外された現在においても、小田急ファンの頭の中に刻み込まれています。床下全体がカバーで覆われていることから、運用上の制限を受けそうな3263Fですが、そんな心配はご ... もっと読む
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良くも悪くも、その登場が多くの小田急ファンを驚かせた3000形。外見的な変化ばかりが目立ってしまいますが、性能面でも大きな変化があった形式です。3000形が登場する前の小田急は、地下鉄直通用の形式を除いて、起動加速度が2.7km/h/s前後とされていました。地下鉄に直通す ... もっと読む
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2600形から続いていた裾絞りをやめ、垂直車体を採用して登場した小田急3000形。非貫通となった前面構造も加わり、従来の小田急通勤車とは大きくイメージが変わりました。平成に入ってからの小田急といえば、ワイドドア車の導入や、8両固定編成化による運転席部分の削減等、で ... もっと読む
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藤子・F・不二雄の作品に登場するキャラクターが描かれ、小田急沿線に明るい話題を提供したF-Train。登場した2011年は東日本大震災が発生した年でもあり、そういう意味でも嬉しい存在でした。運転が開始されるとその注目度は抜群で、まだまだ震災後の暗い雰囲気が残る中にあ ... もっと読む
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小田急で最大勢力を誇る通勤型車両といえば、2002年に運行を開始した3000形です。その3000形のうち、3251Fから3262Fまでの12本は前面の帯が太く、後に太帯と呼ばれるようになりました。現在は他の3000形と同じく細い帯になっていますが、これは細帯の編成が登場した後に変更 ... もっと読む
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300両以上が製造され、小田急で最も多く製造された形式となった3000形。小田急でここまで製造された形式は過去にありませんが、なぜここまで大量に作られることになったのでしょうか。大量置き換え、それが背景にあったことは間違いないでしょう。2600形、4000形、9000形、50 ... もっと読む
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小田急最大の在籍両数となり、見かけないほうが難しい3000形。長期に渡って製造されたことから、増備の過程で色々な仕様差が生まれました。その仕様差の中に、3次車から変更となったスカートの形状があります。2次車までのスカートは、比較的直線的なデザインとなっており、 ... もっと読む
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小田急で最大の勢力を誇り、今も中間車の増備が続く3000形。2002年に営業運転を開始して以降増え続け、小田急線上で見かけないほうが難しいぐらいです。この3000形、待っていれば勝手にやって来ることもあり、撮影に苦労することはない形式でした。そう、苦労しない形式だっ ... もっと読む
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2003年の後半に登場し、その異様な姿に驚かされた車両といえば、変態カバーこと3263Fです。床下全体を防音カバーで覆うことで、車両の走行から生じる騒音を減らすことが目的でした。この頃の小田急は、高架複々線化に伴う訴訟を抱えており、騒音問題に取り組んでいました。そ ... もっと読む
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