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タグ:小田急30000形

2018年にLSEが引退したことで、現在は4形式に整理された小田急のロマンスカー。形式のバリエーションが多かった時期と比べると、少し寂しく感じる部分もありますが、個性的な車両たちが観光や通勤輸送に活躍しています。以前であれば、圧倒的にLSEへの人気が集中しているよう ... もっと読む
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小田急の終点である小田原を起点に、箱根湯本を経て強羅までを結んでいる箱根登山鉄道の鉄道線。80‰の急こう配を登山する鉄道として、あまりにも有名な路線です。このように、路線としては小田原から強羅までを結んでいる鉄道線ですが、現在は箱根湯本を境にして系統が分離 ... もっと読む
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1999年から2004年にかけて設定され、ロマンスカーの愛称としては短期間しか見られなかった小田急のサポート号。登場当時から不評だったこの愛称について、どんな列車だったのかを中心に今回は振り返ってみたいと思います。サポート号は、1999年7月17日のダイヤ改正で登場しま ... もっと読む
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1996年にNSEの置き換え用として登場し、20m車の10両という輸送力を活かして特急の利用者数増加に貢献した小田急のEXE。1999年までに70両が増備され、ロマンスカーのイメージを大きく変えました。EXEの登場後、途中駅を重視した施策が行われたことで、特急の利用者は増加しま ... もっと読む
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鉄道友の会の会員投票によって選出されるブルーリボン賞。小田急3000形(SE)が登場した際、鉄道ファンの視点から何らかの賞を授与したいということになったのが始まりです。その後、小田急では新しいロマンスカーが登場する度にブルーリボン賞を受賞し、NSE、LSE、HiSE、RSE ... もっと読む
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1996年に運用を開始し、良くも悪くも小田急ロマンスカーのイメージを大きく変えた30000形。最大で20m車の10両編成を組むこのロマンスカーは、SEが入らない愛称となり、EXEと名付けられました。主に日常利用向けとして活躍してきたEXEですが、登場から20年以上が経過したこと ... もっと読む
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小田急で2020年3月14日に行われるダイヤ改正で、EXEの10両によるスーパーはこね号が登場します。観光ニーズが高い時間帯にEXEを集中投入し、定員数の増加を図ることが理由のようです。EXEの10両によるスーパーはこね号は、実際には復活で、以前は定期で設定がありました。今 ... もっと読む
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鉄道を利用していて身近に耳にする音といえば、駅の放送ではないでしょうか。現在の小田急では、下りを女性、上りを男性としたアナウンスを採用しており、かなり聞き慣れたものとなっています。このアナウンスは、快速急行等が登場する2004年から使用されており、細かい部分 ... もっと読む
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1960年に開業した小田急の百合ヶ丘駅。急行が止まらない駅としては珍しく、駅前にしっかりとしたバスターミナルが設けられています。百合ヶ丘が開業する前は、読売ランド前から柿生まで駅がなく、戦後になって宅地化が進められた地域です。開業当時は新百合ヶ丘が存在してい ... もっと読む
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NSEの置き換え用として、1996年に運行を開始した小田急のEXE。現役のロマンスカーとしては、唯一愛称にSEが含まれず、ブルーリボン賞も受賞していない異色の車両です。近年は日常利用向けの運用を中心として、比較的地味な活躍を続けてきました。登場以降、外見的な変化はほ ... もっと読む
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