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タグ:小田急30000形

上り列車にだけ設定され、朝のラッシュ時に運転されている小田急のモーニングウェイ号。確実に着席できる列車として、遠方から都心部へと通勤する方に利用されています。運転される時間帯や本数が限られるモーニングウェイ号ですが、停車駅を見てみると興味深い点に気付かさ ... もっと読む
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急行以上の種別が通過する駅としては、かなり乗降人員が多い小田急の鶴川駅。駅の規模としてはそこまで大きくないものの、上りホームにだけ待避線を備える小田急としては珍しいタイプの駅です。このような珍しい配線となった背景には何があったのか、今回はその経緯について ... もっと読む
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在籍する営業用車両の全てが、シングルアーム式パンタグラフを搭載している小田急。後から交換した車両も多く、騒音の低減や降雪時のトラブル回避に寄与しています。今では見慣れたものとなりましたが、このパンタグラフはどのような流れで採用されたのでしょうか。30000形で ... もっと読む
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ロマンスカーとしては初めて、分割併合を行うことを前提とした設計とし、1996年に登場した30000形。3000形以降のロマンスカーとしては、唯一ブルーリボン賞を受賞しておらず、車両の愛称にもSEが入っていない異質な存在です。従来の設計方針から大きく転換したことで、鉄道フ ... もっと読む
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2016年度からリニューアルが開始され、車両の愛称もEXEからEXEαに変更されている小田急30000形。現在までに5編成がEXEαとなっていますが、2021年度の設備投資計画には30000形のリニューアルに関する記載がなく、行われない可能性が高いと考えられます。30000形のリニューア ... もっと読む
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多くの列車が10両で走るようになり、分割併合が日常的に行われていた頃とは別路線のようになった小田急。現在は10両固定編成の5000形が増備されており、4両と6両を繋いだ10両も少しずつ減っています。1977年に新宿から本厚木の区間で始まった10両での運転は、少しずつ区間を ... もっと読む
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鉄道車両には欠かせない装備となっている警笛。車両の存在に気付かせるための警告としての使用のほか、時には挨拶のようにも使われ、音としても身近なものです。小田急の車両にも当然警笛が装備されていますが、現在は空気笛と電子笛の両方が搭載されています。今回はその中 ... もっと読む
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新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が大混乱となった2020年が終わろうとしています。私自身の生活にも色々と変化があり、良いことも悪いこともあった1年でした。小田急にとっての2020年は、まさに激動の1年といえるものであり、車両を中心として様々な変化がありま ... もっと読む
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はこね、さがみ等、列車の愛称を車両の前面に表示してきた小田急のロマンスカー。古くは愛称が書かれたサボを掲出していましたが、NSEが登場した際にアクリル板を交換する電照式のものが採用され、自動幕式、LED式と変化してきました。近年は前面に愛称を表示しない車両が増 ... もっと読む
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分割併合ができるロマンスカーとして、1996年に登場した小田急のEXE。2007年にはMSEも加わり、4両と6両を組み合わせ、10両で走るロマンスカーは多数派となりました。日常利用のニーズも重視するようになったロマンスカーは、今後どうなっていくのでしょうか。分割併合ができ ... もっと読む
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