Odapedia

タグ:小田急3100形

小田急のロマンスカーで初めて前面に展望席を設け、現在まで続くロマンスカーのイメージを定着させるきっかけとなったNSE。展望席に座って走る喫茶室の紅茶を飲み、補助警報を鳴らしながら走る光景が、少し前のロマンスカーのイメージでした。さて、少し前のロマンスカーでは ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急で初めて運転室を2階に上げ、前面展望構造を採用したロマンスカーとなったNSE。現在まで続く流れを決定付け、小田急ロマンスカーのイメージを定着させた名車といえるでしょう。NSEはその特徴的な外見から、前面展望構造ばかりが目立ちますが、それ以外にも注目すべき部 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1963年に運行を開始し、ロマンスカーの知名度を全国区にしていった小田急のNSE。前面展望構造の採用が注目されますが、それ以外にも色々と新しいものが採用されています。その中で、NSEから初めて採用されたものとして、空気ばね台車があります。正確には、2200形の2217Fで採 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急のブランドイメージ向上に寄与し、沿線住民からも親しまれているロマンスカー。2018年には最新型のGSEが運転を開始し、さらに進化を続けています。そのロマンスカーという名称ですが、元々は小田急だけで使われていたものではなく、東武に存在したデラックスロマンスカ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急のイベントといえば、秋に開催されるファミリー鉄道展です。1999年からスタートしたこのイベントは、保存車両や退役が近い車両が展示されることが多く、ファンにとっては嬉しいものでした。毎年の展示が面白かったわけですが、2007年に事件が起こります。この年は開業8 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

少し前のこととなりますが、2017年7月14日の終電後、喜多見検車区に保存されていた小田急のNSEが大野総合車両所に運ばれました。NSEが本線に姿を見せるのは久々だったので、夜中だというのに沿線には多くの人が集まることになります。目的は一部中間車の廃車であり、帰らぬ旅 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

今朝恒例の小田急ロマンスカー勢揃い撮影が行われたようなので、便乗してファミリー鉄道展史上最も豪華だったと思われる2007年の並びをご紹介します。この年は開業80周年の節目でもあったため、とにかく気合いが入っていました。そこまでやるかという最大のポイントとして、 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ