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タグ:小田急4000形

古い車両から機器を流用し、1966年に登場した小田急4000形。近代的な車体を持ちながら、古めかしい吊り掛け駆動の走行音を奏でることが特徴でしたが、1985年から高性能車に改造されました。高性能化後は他の形式とも併結して活躍しましたが、老朽化によって2003年から廃車が ... もっと読む
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古い車両から一部の機器を流用して登場し、近代的な車体には不釣り合いな吊り掛け駆動が特徴だった小田急4000形。大型車では一番の異端車だったといえる形式ですが、1985年から高性能車への改造が行われたことで、他の形式と同じように扱える車両となりました。しかし、高性 ... もっと読む
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現在は6形式が在籍し、小田急の日々の輸送を支えている通勤型車両。両数の違いによる使い分けはありますが、近年は形式による運用上の制限が少なくなりました。以前は運用上の制限が数多く存在していましたが、小田急は長い時間をかけてそれらを解消してきました。以前は多か ... もっと読む
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小田急小田原線の渋沢から新松田の間にある連絡線を通り、JR東海の御殿場線に乗り入れているふじさん号。現在は60000形(MSE)がその役目を担っており、連絡線をゆっくりと通過して御殿場線と行き来しています。ゆっくりと通過する光景が印象的ですが、なぜこんなにも低速で ... もっと読む
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地球温暖化によって気温が上昇し、冷房がない生活は難しくなってきた現代の日本。鉄道車両でも冷房は標準装備となり、小田急も全車両が冷房車となっていますが、昔は冷房がない車両が当たり前という時代がありました。初めて小田急に冷房車が登場してから、全車両が冷房車と ... もっと読む
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晩年は高性能化されながらも、1989年に全ての編成が改造されるまで、小田急で最後の吊り掛け駆動車として活躍していた4000形。古い車両から足回りを流用した車両は、東武や名鉄等でも事例がありますが、小田急のように全編成が高性能化改造されたのは珍しいケースです。4000 ... もっと読む
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最近はあまり見ることができなくなった、小田急の異形式による併結運転。分割併合が盛んだった頃は、在籍する多種多様な形式が併結運転を行っており、数多くのバリエーションがありました。今回の記事では、大型車の10両編成で現在までに見ることができた併結パターンを全て ... もっと読む
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2012年に5000形が営業運転を終了したことで、長く親しまれた小田急顔の車両が過去のものとなりました。貫通扉の上にライトが二つあるその姿は、小田急といえばこの前面デザインといえるぐらい、多くの車両に共通する特徴でした。この前照灯は面白く、通常は片側のみを点灯し ... もっと読む
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近年の車両では珍しくなりましたが、昔の車両には車番が表記されている位置が異なる編成がありました。小田急にもそのような編成が存在し、いくつかの編成で前面の車番の位置が異なっています。この差異は何が原因で発生するのかが気になって調べてみたところ、ある共通点に ... もっと読む
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小田急で最後の吊り掛け駆動車となり、独特な走行音を響かせながら快走した4000形。1985年からは2400形の主電動機を流用して高性能化が行われ、最大の特徴であった走行音は過去のものとなりました。高性能車への改造は、冷房化や先頭車の中間車化も含む大規模なものでしたが ... もっと読む
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