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タグ:小田急4000形

鉄道趣味には色々な分野がありますが、デジタルカメラやスマートフォンの普及により、近年は写真を撮る方が増えたのではないでしょうか。私自身も写真を撮りますが、他にも模型や音、このブログの執筆等も行っており、小田急鉄と自称しています。小田急の写真を撮っていると ... もっと読む
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小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、現在は唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。開業当時は沿線の開発が進んでおらず、2両編成の車両が走るような路線でした。利用客が増加したことや、駅がリニューアルされたことで現在は雰囲気が変わりましたが、多摩線といえばのんびりと ... もっと読む
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多摩線の分岐駅として、1974年に開業した小田急の新百合ヶ丘駅。開業当初は周辺が山林ばかりでしたが、発展が続いた結果、現在は落ち着きがありながらも多くの利用者で賑わう駅となっています。今回は、新百合ヶ丘が本格的に発展を始める前から、徐々に変化が始まった頃の思 ... もっと読む
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多くの鉄道車両の前面に備えられている連結器。小田急の車両も例外ではなく、ロマンスカーの一部を除き、前面に密着連結器が装備されています。現在は密着連結器を装備している小田急の車両ですが、昔は並形自動連結器や密着自動連結器が主流だった時期がありました。今回は ... もっと読む
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古い車両の主電動機を流用したため、吊り掛け駆動となっていた小田急4000形。最高速度が他の車両より劣ることや、冷房化が困難だったため、1985年から高性能化と冷房化が行われました。この改造の際には、編成の組み替えも同時に行われ、全車両が改番されるという珍事が発生 ... もっと読む
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中型車や非冷房車が一掃され、冷房がある大型車に統一された平成初期の小田急線。長さが同じ4扉の車両に統一されたことで、乗客への案内がしやすくなりました。一方で、異なる形式を連結した編成がとても多く、運転には苦労が多かったと聞きます。この時期に活躍していた車両 ... もっと読む
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古い車両の主電動機等を流用し、1966年に登場した小田急4000形。2600形と同様の車体ながら、足回りは吊り掛け駆動となっており、見た目とのギャップが激しい形式でした。機器流用車という特殊性からか、他の小田急の車両とは履いている台車が異なり、後年には振り替えも行わ ... もっと読む
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扉を閉めてから徹底した安全確認を行い、点字ブロックより外側に人がいる場合には決して出発しない小田急。ある事故をきっかけに厳しくなった安全確認ですが、それ以前は定時運行を確保するため、かなり素早く発車していました。今回は安全確認が厳しくなったきっかけと、そ ... もっと読む
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従来車の主電動機等を流用し、1966年に登場した小田急4000形。2600形と同様の車体に流用した機器を組み合わせた車両で、3両が22編成登場しました。後に中間車を増備し、一部の編成が5両化されましたが、その際に増備された中間車はそれまでの車両と違う部分がありました。197 ... もっと読む
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旧形式の主電動機等を流用し、1966年に製造が開始された小田急の4000形。1976年までに92両が製造され、近代的な車体とは不釣り合いな、吊り掛け駆動の走行音を奏でるのが特徴でした。この4000形には多くの形式から主電動機が流用されていますが、そもそも小田急にはどのよう ... もっと読む
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