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タグ:小田急5000形

急行の10両化を進めるため、1978年に登場した小田急5000形の6両編成。約4年間で120両が製造され、大型車の10両を増やすことが、いかに急務だったのかが分かります。6両の5000形は、短期間で集中的に製造された割には、編成ごとの仕様差が多いことが特徴ですが、4次車には試験 ... もっと読む
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電磁直通ブレーキを使用している従来の車両との併結を可能としつつ、電気指令式ブレーキを採用して登場した小田急3000形。当時の小田急は分割併合が盛んで、異なるブレーキ方式の車両を併結して運転できるようにすることで、新しい技術への移行をしつつ、運用上の制限を設け ... もっと読む
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新しい5000形が登場したことで、旧5000形と呼ばれることも多くなった先代の5000形。小田急顔の前面デザインを採用した最後の形式で、全180両が製造されました。その180両の中で、9000形がデビューする前に製造された12編成のみは、前面の種別幕や行先幕が白地のものとなって ... もっと読む
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小田急顔の前面デザインを採用した最後の形式として、1969年に登場した小田急5000形。1978年からは、マイナーチェンジされた6両が製造され、5251Fから5270Fまでの20編成が登場しました。これらの車両には、後に前照灯をシールドビーム化した編成があり、9000形の部品を流用し ... もっと読む
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小田急では、先頭車同士で連結をする必要がある車両に電気連結器を装備しています。現在は原則として4両の小田原方、6両の新宿方に装備しており、1000形の4両だけが新宿方にも装備しています。以前は6両の小田原方にも装備されていましたが、現在は全車両が撤去されています ... もっと読む
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小田急の車両の台車といえば、アルストムリンク式というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。通勤型車両では1000形、ロマンスカーでは20000形まで採用されたこの台車は、小田急の車両を象徴するアイテムの一つでした。そして、小田急の台車といえば、もう一つ特 ... もっと読む
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4両の車両が行ったり来たり、小田急小田原線の末端区間のようにも見える、箱根登山線の小田原から箱根湯本までの区間。昔は箱根登山鉄道の車両も走っていましたが、現在は小田急1000形やロマンスカーのみが営業運転を行っています。この区間で使われている1000形は外装が変更 ... もっと読む
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1969年に登場し、4両が15編成、6両が20編成、合計180両が製造された小田急5000形。小田急が急行の長編成化を進めている時期に登場した車両であり、8両化に合わせて4両が、10両化に合わせて6両が増備されました。登場から晩年まで、元の編成を崩さずに5000形は使われますが、 ... もっと読む
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真ん中に貫通扉を備え、おでこにはライトが二つ、左右対称のどこか愛嬌のあるデザインだった一昔前の小田急の車両。現役の車両はなくなりましたが、小田急といえばこのデザインを思い浮かべる方はまだ多いのではないでしょうか。長い期間採用されたこの前面デザインの車両は ... もっと読む
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小田急5000形の車体修理は、4両の5063Fを残したまま6両の施工に移行します。4両の車体修理が完了していない1996年に5255Fから開始され、小田急らしく全編成が更新されず、5063Fだけが未更新で残ってしまうのではないかと思われました。6両の車体修理は4両と若干内容が変わり ... もっと読む
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