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タグ:小田急5000形

小田急の中では最も都心に近い場所にある車庫で、車両が屋内に留置されることが特徴となっている喜多見検車区。海老名検車区等と比較すると規模は小さいものの、都心寄りの輸送を支える要となっています。喜多見検車区は、本線と立体交差で接続されていることも特徴の一つで ... もっと読む
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徹底的な修繕や改良が行われ、近年は新車に近い状態にまで整えられるようになった小田急の車両更新。対外的にはリニューアルという表現が用いられていますが、昔から車体修理として製造から時間が経過した車両に対して行われてきたものです。近年になるほど、更新内容は細部 ... もっと読む
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最盛期には180両が在籍し、主に急行用として活躍した小田急5000形。2006年から廃車が始められ、2012年までに全車が廃車となりました。何らかの計画変更があったのか、編成によって在籍年数に大きな差が生じることとなった5000形の廃車は、どのような順序となっていたのでしょ ... もっと読む
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ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻いた車両、その姿が一昔前の小田急では当たり前でした。現在は8000形のみがその姿を残していますが、多くはステンレス車体の車両になり、帯の色やデザインのバリエーションが増えてきました。近年は例外が生まれつつあります ... もっと読む
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小田原から強羅までを結び、普通の鉄道としては日本で最も急な勾配を走行する箱根登山鉄道の鉄道線。現在は箱根湯本を境に運行が分断されており、小田原から箱根湯本の区間は、小田急小田原線の一部に近い状態となっています。しかし、この区間はあくまでも箱根登山線内であ ... もっと読む
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外見が似ており、4両と6両の編成が存在するという共通点もあった小田急の4000形と5000形。4両は使われ方もほぼ同じで、6両の編成をサポートするような役割が目立ちました。9000形、8000形、1000形にも4両の編成は存在していましたが、4000形と5000形は8両で各駅停車に使われ ... もっと読む
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現在は切符が130円、ICカードが126円となっている小田急の初乗り運賃。近年はICカードで利用する機会が増えたため、昔より運賃を意識する機会が減ったようにも思います。物価の上昇や消費税に関連し、初乗り運賃は値上がりしてきましたが、小田急ではどのような変化を辿って ... もっと読む
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多くの列車が10両で走るようになり、長編成化が進んだ小田急。現在は一部の各駅停車も10両となっており、準急以上の優等列車については、ほとんどが10両で運転されています。10両化が進んだことで、近年は10両固定編成の通勤型車両が小田急では増えています。小田急における ... もっと読む
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以前は通勤型車両を使用して運転される種別として、最上位に位置付けられていた小田急の急行。快速急行の運転本数が増加したことで、現在の役割は変化しており、昔の準急に近い存在となっています。そんな小田急の急行の中に、以前は赤丸急行という不思議な列車が設定されて ... もっと読む
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現代では当たり前となっている、鉄道車両における前照灯の昼間点灯。小田急も例外ではなく、日中の明るい時間帯も含めて、走行中は常に前照灯を点灯しています。昔は明るい時間帯には前照灯の点灯をしていませんでしたが、小田急の車両がライトを日中も輝かせて走るようにな ... もっと読む
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