Odapedia

タグ:小田急5000形

貫通扉の上にライトが二つ、小田急顔として親しまれたこの前面デザインは、5000形まで採用され続けました。二つある白熱灯は、通常片方だけが点灯しており、両方が点灯する際は減光状態になる仕様でした。1982年まで5000形は製造されますが、あまり明るくはないこの前照灯を ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道工事を取り巻く環境の変化や、新型コロナウイルスの影響を踏まえて、終電の時刻が繰り上げられた小田急。近年は繰り下げが続いていましたが、2021年のダイヤ改正は、その流れが変化する転換点となりました。今回は、小田急の終電の時刻が昔と比べてどう変わったのかを、1 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道車両には欠かせない装備となっている警笛。車両の存在に気付かせるための警告としての使用のほか、時には挨拶のようにも使われ、音としても身近なものです。小田急の車両にも当然警笛が装備されていますが、現在は空気笛と電子笛の両方が搭載されています。今回はその中 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の車両には、前面や側面にブランドマークが掲出されています。2008年から使用を開始したブランドマークは、小田急グループ全体で使用されており、車両以外でも見る機会があります。今回は、小田急の車両にブランドマークが掲出され始めた時期や、完了までどのぐらいか ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、現在は唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。開業当時は沿線の開発が進んでおらず、2両編成の車両が走るような路線でした。利用客が増加したことや、駅がリニューアルされたことで現在は雰囲気が変わりましたが、多摩線といえばのんびりと ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田原線の相模大野から分岐し、藤沢を経て終点の片瀬江ノ島までを結んでいる小田急の江ノ島線。現在は快速急行が1時間に3本程度走っており、優等列車が少なかった昔と比べると、かなり利用しやすい路線となりました。そんな江ノ島線ですが、小田原線とは少し違う雰囲気があ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

最盛期には180両が在籍し、2012年までに全編成が引退した小田急5000形。1990年度から車体修理が開始され、2002年度までに全編成が施工されましたが、編成ごとの仕様差が多く、趣味的には面白い状態となりました。数多くの仕様差の中から、今回は途中の仕様変更で設置されるよ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の起点である新宿の次にある駅、それが南新宿です。駅名に「新宿」が含まれていますが、駅自体は渋谷区に位置しています。大都会の中にある駅ですが、2019年度の1日の平均乗降人員ではワースト2位となっています。今回はこの大都会の中にある南新宿駅の、開業から現在 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年に最初の編成となる5051Fが登場し、現在は5055Fまでが登場している小田急5000形。徐々に見かける機会が増えてきており、数年後には小田急の主力車両となっていそうです。5000形といえば、先代の小田急顔の車両のイメージが強く残っている方も多いと思いますが、その中 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急に在籍する車両の多くを占める通勤型車両。近年は置き換えが行われず大きな動きがありませんでしたが、2019年に新形式の5000形が登場して状況が変わり、現在も置き換えのための増備が続けられています。3000形からは「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に沿った ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ