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タグ:小田急5000形(2代目)

形式によって異なるものの、鉄道の車両は複数回に渡ってまとまった時期に製造され、1次車、2次車というように分けられることが一般的です。小田急についても例外ではなく、何回かに分けて車両が製造されます。最初に製造される車両が基本的には1次車となりますが、小田急の通 ... もっと読む
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老朽化しつつある従来の車両を置き換えるため、2019年に登場した小田急5000形。通勤型としては2000形以来となる拡幅車体を採用し、ゆとりを感じる車内が印象的な車両です。3000形の登場によって、設計方針が大きく変わったといえる小田急の車両は、5000形でまた少し方向性が ... もっと読む
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まとめるのが少し遅れてしまいましたが、小田急で通勤型車両の置き換えに新たな動きがありました。車両メーカーからの到着後、試運転を行っていた5000形の5059Fが営業運転を開始し、1000形には休車が発生しています。5059Fが営業運転を開始したことで、小田急の通勤型車両に ... もっと読む
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小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、多摩ニュータウンへと向かって走る小田急の多摩線。その多摩線の終点が、1990年に開業した比較的新しい駅である唐木田です。以前は東京メトロの千代田線や、JR東日本の常磐緩行線内でも行先として頻繁に見られ、どこにある駅なのだろうと思 ... もっと読む
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小田急の通勤型車両としては久々に拡幅車体を採用し、2019年度から増備が続けられている5000形。9編成目となる5059Fが先日車両メーカーから到着しており、営業運転の開始に向けた準備が進められています。5059Fまでが2021年度の増備分と考えられますが、それ以降の編成も車両 ... もっと読む
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小田急で最多の両数を誇り、各駅停車から快速急行まで幅広く活躍する3000形。2000形以前の車両とは異なる部分が多く、2600形以来続いていた拡幅車体の採用が見送られ、全体的に直線的なデザインとなりました。3000形は現在も主力車両として使われていますが、一時期に比べる ... もっと読む
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駅の近くに寺院があり、その名にちなんだ駅名となっている小田急の豪徳寺駅。現在は複々線区間内の駅となっており、ゆるやかなカーブを描きながら4本の線路が通っています。複々線化によって多くの駅が高架化されましたが、豪徳寺は開業時から高架駅となっていました。豪徳寺 ... もっと読む
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現代を走る鉄道車両の多くには、スカートという部品が先頭部に取り付けられています。小田急はスカートの設置を早い時期から開始しており、時代が平成に入った頃には全ての車両に取り付けられている状態でした。今回の記事では、小田急の車両に装備されたスカートが、どのよ ... もっと読む
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特別料金を払わずに乗れる種別としては、小田急で最速の列車となっている快速急行。2004年のダイヤ改正で登場し、それまで運行していた湘南急行をさらに発展させた種別となっています。登場時と比較すると、停車駅の増加等がみられますが、快速急行は昔より遅くなっているの ... もっと読む
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小田急の通勤型車両では、2000形から本格的に採用されたLEDの表示器。昔は明朝体のフォントが使われていましたが、近年は多くの車両がゴシック体へと変更されてきました。フォントの変更を中心に、現在は見ることができなくなった表示パターンを、形式ごとに写真で振り返りた ... もっと読む
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