Odapedia

タグ:小田急5000形

鉄道車両には、個々の車両を識別するための番号が振られています。小田急も例外ではなく、形式と連動する番号がそれぞれの車両にあります。その番号の中に、特別感を感じるものが存在します。それはぞろ目の番号で、綺麗に揃った美しさがあります。小田急には過去から現在ま ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

5000形で最後まで残った編成となり、最後の現役小田急顔ともなった5063F。全部で15編成が在籍した4両の5000形の中で、この編成ならではの特徴がありました。5063Fは、4両の5000形の中で最後にリニューアルが行われた編成です。ただ最後というだけではなく、6両のリニューアル ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2002年に登場し、2004年に運行を終了した小田急の湘南急行。短期間で消滅してしまった種別でしたが、江ノ島線の輸送改善に大きく貢献しました。湘南急行の貢献度を考えるために、それ以前の江ノ島線を見てみることにしましょう。それ以前の江ノ島線には、各停、急行、特急の3 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年のダイヤ改正で、小田急からひっそりと消えた列車があります。それは新宿口を6両で走る各駅停車で、年々数を減らしてきたものが、ついに今回消滅したのです。6両による各駅停車は、古くは中型車で組成した6両からスタートしました。ホームの長さも105m程度で、20mの6両 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年に5255Fが引退したことで、一段下降式の側窓を持つ5200形が先に消滅した5000形。正確にはそれらのグループも含めて5000形ですが、分かりやすくするために今回は5200形の呼称を用いることにします。5200形といえば、4両の5000形の後を受けて、6両で登場した車両です。4 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

近郊区間の各停用として、1964年に登場した小田急2600形。当時は優等列車を8両で運行する計画だったため、2600形は他形式との併結をあまり考えてはいない形式でした。5両で登場した2600形は、ホームの延伸が完了した1967年に、本来の6両編成へと増強されました。それに先立ち ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

どの形式にも最終編成というものが存在します。その最終編成は、だいたいその形式の集大成となるものです。鉄道車両は、増備を重ねるうちに仕様変更をしていくことが多く、その個体差がファンにとっては面白いもの。小田急でも、増備の過程で個体差が出てきます。その小田急 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

最後の小田急顔形式となり、惜しまれつつ引退した5000形。5000形とはいっても、本日は6両のほうの話題です。5000形の6両、通称5200形ですが、晩年は前照灯をシールドビーム式に改良した編成が多くいました。この改造は5000形でしか行われなかったので、小田急顔唯一のパター ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年は、小田急が開業して80年の節目の年でした。記念のイベントも多く行われ、色々と盛り上がる1年だったと記憶しています。そのイベントの中に、臨時列車の運転がありました。「えのすい&おだきゅう探検隊」という列車で、新江ノ島水族館を見学し、その後列車に乗って車 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

車体や帯の上等、小田急の車両の各所に掲出されているブランドマーク。このブランドマークは、2008年3月15日のダイヤ改正当日から、順次車両への掲出が始まりました。ダイヤ改正当日の段階では、ある車両とない車両が存在していました。当然のことながら、最初はない車両の割 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ