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タグ:小田急5000形

2012年に5255Fが引退したことで、一段下降式の側窓を持つ5200形が先に消滅した5000形。正確にはそれらのグループも含めて5000形ですが、分かりやすくするために今回は5200形の呼称を用いることにします。5200形といえば、4両の5000形の後を受けて、6両で登場した車両です。4 ... もっと読む
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近郊区間の各停用として、1964年に登場した小田急2600形。当時は優等列車を8両で運行する計画だったため、2600形は他形式との併結をあまり考えてはいない形式でした。5両で登場した2600形は、ホームの延伸が完了した1967年に、本来の6両編成へと増強されました。それに先立ち ... もっと読む
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どの形式にも最終編成というものが存在します。その最終編成は、だいたいその形式の集大成となるものです。鉄道車両は、増備を重ねるうちに仕様変更をしていくことが多く、その個体差がファンにとっては面白いもの。小田急でも、増備の過程で個体差が出てきます。その小田急 ... もっと読む
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最後の小田急顔形式となり、惜しまれつつ引退した5000形。5000形とはいっても、本日は6両のほうの話題です。5000形の6両、通称5200形ですが、晩年は前照灯をシールドビーム式に改良した編成が多くいました。この改造は5000形でしか行われなかったので、小田急顔唯一のパター ... もっと読む
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2007年は、小田急が開業して80年の節目の年でした。記念のイベントも多く行われ、色々と盛り上がる1年だったと記憶しています。そのイベントの中に、臨時列車の運転がありました。「えのすい&おだきゅう探検隊」という列車で、新江ノ島水族館を見学し、その後列車に乗って車 ... もっと読む
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車体や帯の上等、小田急の車両の各所に掲出されているブランドマーク。このブランドマークは、2008年3月15日のダイヤ改正当日から、順次車両への掲出が始まりました。ダイヤ改正当日の段階では、ある車両とない車両が存在していました。当然のことながら、最初はない車両の割 ... もっと読む
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全180両が製造され、小田急顔を持つ最後の形式となった5000形。製造期間が長かったことで、様々なバリエーションが存在する面白い形式でもあります。その5000形ですが、2012年に惜しまれつつ引退しました。最後まで残ったのは5063Fで、後輩の6両よりも長生きしたことになりま ... もっと読む
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小田急顔を持つ最後の形式となった5000形。全180両が製造されましたが、5000形といえば4両の15編成をイメージする方が多いのではないでしょうか。今日は、その4両の5000形について取り上げます。4両の5000形は、編成数の割にバリエーションが豊富で、それぞれの編成に個性が ... もっと読む
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最近の車両では目立たなくなりましたが、小田急では前面の運転席側下部に、黒い防護板が付いています。小田急顔の車両で特に目立っていて、デザイン上の存在感も大きいものでした。この前面防護板ですが、昔の写真を見るとそもそも設置されていません。色々な写真が撮影され ... もっと読む
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最古参となる8000形を含め、現在小田急で営業用として在籍する車両は、全車がシングルアーム式パンタグラフとなっています。元々シングルアーム式パンタグラフで登場した形式も増えてきましたが、通勤型では3000形、特急型では30000形からでした。それ以前に登場した車両は菱 ... もっと読む
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