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タグ:小田急5000形

多くの列車が10両で走るようになり、長編成化が進んだ小田急。現在は一部の各駅停車も10両となっており、準急以上の優等列車については、ほとんどが10両で運転されています。10両化が進んだことで、近年は10両固定編成の通勤型車両が小田急では増えています。小田急における ... もっと読む
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以前は通勤型車両を使用して運転される種別として、最上位に位置付けられていた小田急の急行。快速急行の運転本数が増加したことで、現在の役割は変化しており、昔の準急に近い存在となっています。そんな小田急の急行の中に、以前は赤丸急行という不思議な列車が設定されて ... もっと読む
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現代では当たり前となっている、鉄道車両における前照灯の昼間点灯。小田急も例外ではなく、日中の明るい時間帯も含めて、走行中は常に前照灯を点灯しています。昔は明るい時間帯には前照灯の点灯をしていませんでしたが、小田急の車両がライトを日中も輝かせて走るようにな ... もっと読む
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現代を走る鉄道車両の多くには、スカートという部品が先頭部に取り付けられています。小田急はスカートの設置を早い時期から開始しており、時代が平成に入った頃には全ての車両に取り付けられている状態でした。今回の記事では、小田急の車両に装備されたスカートが、どのよ ... もっと読む
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世代交代が始まり、小田急1000形の未更新車と更新車が走る状態となった箱根登山線内。見慣れたレーティッシュカラーの編成は数を減らし、近代的な更新車が走る機会が増えてきました。今後更新車に統一されると考えられる箱根登山線内ですが、4両編成が走るようになって以降も ... もっと読む
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現在は東京メトロ千代田線直通列車のみとなり、昔とは大きく役割が変化した小田急の準急。急行を補完する列車から、近郊区間の利便性を向上する役割に変化しました。変化といえば、現在は種別を示す色が緑色となっている準急ですが、昔は黄色が基本でした。なぜ準急は黄色か ... もっと読む
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2012年3月16日に最後の営業運転を行い、その後廃車となった小田急5000形。6両を中心に早期廃車となった編成が多く、長生きをしている8000形とは対照的な車両です。5000形が早期に廃車となった理由には、下北沢付近の地下化が関係していたといわれていますが、実際のところは ... もっと読む
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10両固定編成の車両が増加し、2編成を併結した10両編成が少しずつ減少している小田急。小田急の10両編成といえば、小田原方に6両、新宿方に4両というのが少し前の常識であり、そんな日常が徐々に消えていくのは寂しいものです。あえて常識と書きましたが、昔はその常識が通用 ... もっと読む
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鉄道の運行には欠かすことができないアイテムの一つとして、列車無線があります。小田急においても例外ではなく、車両の屋根上には逆L型アンテナが取り付けられています。車両のアクセントにもなっているこのアンテナは、いつ頃から取り付けられていたのでしょうか。小田急が ... もっと読む
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現在は6形式の通勤型車両が在籍し、8000形や1000形の一部について、5000形への置き換えが進められている小田急。5000形はどのぐらいまで増えるのか、小田急ファンが気になる状況が続いています。近年は1形式の合計両数が多くなる傾向の小田急ですが、以前はどのぐらいだった ... もっと読む
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