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タグ:小田急5000形

2012年に5000形が営業運転を終了したことで、長く親しまれた小田急顔の車両が過去のものとなりました。貫通扉の上にライトが二つあるその姿は、小田急といえばこの前面デザインといえるぐらい、多くの車両に共通する特徴でした。この前照灯は面白く、通常は片側のみを点灯し ... もっと読む
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2006年度から廃車が開始され、2012年度のダイヤ改正をもって運用を終了した小田急5000形。4両と6両を合わせて180両が製造された5000形は、廃車の開始から約6年で姿を消しました。製造期間が約13年に及んだ5000形は、4両が15編成増備された後に、今度は6両が20編成増備されて ... もっと読む
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地上と地下にホームが分かれており、合計5本の線路で折り返し列車をさばいている小田急の新宿駅。優等列車が地上、各駅停車が地下のホームに発着しており、どちらかというと地上ホームのほうが賑やかな雰囲気となっています。そんな新宿駅には、かつて珍しい停止位置目標が存 ... もっと読む
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近年の車両では珍しくなりましたが、昔の車両には車番が表記されている位置が異なる編成がありました。小田急にもそのような編成が存在し、いくつかの編成で前面の車番の位置が異なっています。この差異は何が原因で発生するのかが気になって調べてみたところ、ある共通点に ... もっと読む
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小田急小田原線の新松田駅を出発すると、間に引き上げ線を挟んで上下線の間隔が開き始め、そのまま酒匂川橋梁へと繋がっています。酒匂川橋梁は単線の橋が2本並んだ状態となっていることが特徴で、ここでも上下線は少し離れている状態が続きます。なぜ酒匂川橋梁は2本に分か ... もっと読む
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2006年から廃車が開始され、2012年に形式消滅した小田急5000形。180両の大所帯でしたが、1両も保存されることなく全車が解体されました。全車に対してリニューアルが行われ、内装は綺麗な編成が多かった5000形ですが、リニューアルが済んでから僅かな期間で廃車となった編成 ... もっと読む
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両数が違う場合に、同一形式であっても番台を分けている小田急の車両。見方を変えれば、車番から簡単に編成の両数が分かるともいえます。このような方式は、編成が長くなってから確立されたものですが、現在までにいくつかの例外がありました。今回はその例外をご紹介します ... もっと読む
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小田急で最後に二段窓を採用した5000形。4両の最終編成である5065Fまでが二段窓となっており、1978年に登場した6両の編成からは一段下降式に改められました。最後まで二段窓を維持した5000形でしたが、改造によって登場時とは違う構造となっていました。改造はどのように行わ ... もっと読む
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貫通扉の上にライトが二つ、小田急顔として親しまれたこの前面デザインは、5000形まで採用され続けました。二つある白熱灯は、通常片方だけが点灯しており、両方が点灯する際は減光状態になる仕様でした。1982年まで5000形は製造されますが、あまり明るくはないこの前照灯を ... もっと読む
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鉄道工事を取り巻く環境の変化や、新型コロナウイルスの影響を踏まえて、終電の時刻が繰り上げられた小田急。近年は繰り下げが続いていましたが、2021年のダイヤ改正は、その流れが変化する転換点となりました。今回は、小田急の終電の時刻が昔と比べてどう変わったのかを、1 ... もっと読む
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