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タグ:小田急5000形

新しい5000形がデビューに向けて試運転を繰り返している小田急ですが、本日は古い5000形の話題です。先代の5000形は、1969年に運行を開始しました。途中で9000形の増備を挟み、1976年以降に3編成が追加で増備されています。前半の12編成と後半の3編成には多くの仕様差があり ... もっと読む
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小田急5000形の4次車で、9000形の登場後に増備された後期型の編成。6両に似た前面をしており、前期型より洗練されたデザインになっているのが特徴です。5000形として最後まで残ったグループで、6両が全車廃車になった後も少しの間走っていました。編成:4両【次車区分】クハ5 ... もっと読む
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4本が製造された小田急5000形の1次車のうちの1本で、第3編成にあたる車両。元々は非冷房車で登場し、後に冷房化改造が行われています。特徴的な部分は特になく、他の1次車や2次車と大きな違いはありませんでした。編成:4両【次車区分】クハ5053:1次車デハ5003:1次車デハ51 ... もっと読む
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小田急5000形の2次車で、非冷房車として登場した最後のグループ。3次車の登場後に冷房化改造が行われています。形態として特徴的な部分はなく、他の1次車や2次車と大きな違いはありません。編成:4両【次車区分】クハ5057:2次車デハ5007:2次車デハ5107:2次車クハ5157:2次 ... もっと読む
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全20編成が製造され、優等列車の主力として活躍した小田急5000形の6両編成。5200形と呼ばれることが多いこのグループですが、製造期間が短い割には編成ごとの違いが多い車両です。後々に変更や統一が行われた箇所もありますが、製造段階での違いについて書いていきたいと思い ... もっと読む
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小田急5000形の3次車に属する編成で、製造当時から冷房装置を搭載していました。CU-12Aを搭載した数少ない編成の1本で、キセの形態が異なるのが外見上の特徴となっています。5060F固有の特徴としては、スカートに電気警笛を試用していた際の丸い穴が残っていたことで、ファン ... もっと読む
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現在はロマンスカーで行われるのみとなってしまいましたが、以前の小田急では通勤型車両でも分割併合が日常的に行われていて、そのための装備が車両側にもありました。代表的なものとしては電気連結器で、2400形以降の形式では原則として全先頭車に設置されていました。この ... もっと読む
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小田急5000形の第2編成で、4本が製造された1次車の2本目。基本的な仕様は他の1次車と変わりませんが、連結器の上にある欠き取りの形状に、製造所の特徴が出ています。2次車と合わせた8編成は、5000形の中では標準的な形態だったため、全体的に目立たない存在でした。編成:4 ... もっと読む
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小田急5000形の第1編成にあたる車両で、1次車として4本が登場した中の1本。登場当初は非冷房で、後に冷房化が行われた。5000形の中では標準的な姿となっており、トップナンバーという点を除くと、比較的目立たない存在でした。編成:4両【次車区分】クハ5051:1次車デハ5001 ... もっと読む
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1969年に登場し、合計180両が製造された小田急5000形。4両の3次車となる5059Fからは小田急初の量産冷房車となり、今日の通勤型車両の発展に寄与した形式です。そんな3次車ですが、他の冷房車と異なる部分があり、屋根上にベンチレーターが設置されていました。後に撤去されて ... もっと読む
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