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タグ:小田急7000形

小田急の保存車両が集結し、2021年春のオープンが予定されているロマンスカーミュージアム。ロマンスカーを中心に6形式が展示される予定で、ジオラマやシミュレーターも設置され、オープンが楽しみな施設です。目玉はなんといっても車両の展示で、SEからRSEまでのロマンスカ ... もっと読む
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晩年は旧塗装に戻され、最後まで第一線で活躍した小田急7000形。2018年に多くのファンに惜しまれつつ引退し、長年の活躍に幕を下ろしました。旧塗装が2007年に復活して以降、懐かしい姿で注目を浴びたLSEですが、その直前まではどちらかといえば地味なロマンスカーで、決して ... もっと読む
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1980年に営業運転を開始し、晩年は旧塗装化によってファンを楽しませてくれた小田急のLSE。合計で4編成が製造されましたが、元々はSEを置き換えるために計画されたロマンスカーでした。新型特急車の検討が具体化する頃、元々は10年程度での置き換えを想定していたSEが、継続 ... もっと読む
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鉄道において、乗客が車両に乗り降りを行うのがプラットホームです。小田急の駅は多くが10両に対応した長さとなり、毎日多くの列車が発着しています。そんなホームに不可欠な設備が、雨や雪で乗客が濡れないようにしてくれる上屋です。現在の小田急では、多くの駅で広い範囲 ... もっと読む
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海老名駅に隣接し、約300両もの車両を収容することができる小田急の海老名検車区。1972年12月18日のダイヤ改正から使用を開始し、小田急で最大規模を誇っています。小田急では、高度経済成長期に輸送人員が飛躍的に増加し、それに合わせて車両数も増加していきました。しかし ... もっと読む
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2007年に7004Fが旧塗装に戻され、ファンを喜ばせた小田急のLSE。廃車が進んで2編成のみとなった2012年には、7003Fも旧塗装になり、2編成が揃って旧塗装となりました。旧塗装が2編成となったのは嬉しいことでしたが、同時に見分けがつかなくなるという問題も生まれました。小 ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの中で、はこね号を補完する役割を担っているさがみ号。比較的短い距離を利用する乗客をターゲットにしており、日常で乗車する列車といえます。さがみ号は1966年に登場しました。それ以前にも愛称としては存在していましたが、列車ごとに愛称を設定してい ... もっと読む
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1980年12月に登場し、晩年はクラシックなロマンスカーとして人気を博した小田急のLSE。先代のロマンスカーであるNSEの登場は1963年1月で、約18年ぶりの新型特急車両でした。LSEには1996年からリニューアルが行われていましたが、老朽化や陳腐化が進む中、2018年までの長きに ... もっと読む
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1999年から2004年にかけて設定され、ロマンスカーの愛称としては短期間しか見られなかった小田急のサポート号。登場当時から不評だったこの愛称について、どんな列車だったのかを中心に今回は振り返ってみたいと思います。サポート号は、1999年7月17日のダイヤ改正で登場しま ... もっと読む
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鉄道の音といえば、ガタンゴトンというジョイント音が代名詞となっていますが、近年はロングレールが採用されることが多く、都市圏ではあまり聞くことができなくなりました。小田急も一部の区間を除いてほとんどがロングレールとなっており、昔ながらの鉄道らしい走行音は聞 ... もっと読む
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