Odapedia

タグ:小田急7000形

小田急のことを毎日のように書くOdapediaがスタートしてから、今日で5周年を迎えることとなりました。ここまで続けてこられたのは、多くの皆さまの支えがあってのことであり、この場を借りて深く御礼申し上げます。5年前の小田急は複々線の完成を間近に控えており、同時に700 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年3月11日をもって定期運行を終了し、現在は臨時列車等でのみ走る姿が見られる小田急の50000形(VSE)。様々なこだわりを詰め込んで登場した意欲作でしたが、美人薄命の言葉が現実となってしまい、2023年の秋頃には完全に引退する予定となっています。そんなVSEの先頭部 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

50000形(VSE)が定期運行を終了し、ラインナップが少々寂しくなってしまった小田急のロマンスカー。早すぎる引退に驚かされた記憶が新しいところですが、過去に活躍したロマンスカーについても、長生きをした車両とそうではない車両があります。明暗が分かれることが多いロ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

東京都から神奈川県に向かって走る小田急にとって、都県境としての印象が強い多摩川橋梁。小田急線上で最も長い橋であり、現在は複々線化された二代目の橋が使用されています。複々線化に合わせて架け替えが行われた多摩川橋梁ですが、今とはどのような点が異なっていたので ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

久し振りの新型ロマンスカーとして、1980年に登場した小田急の7000形(LSE)。3100形(NSE)以来、約18年ぶりに登場した新型車両に、当時の鉄道ファンは盛り上がりました。そんなLSEですが、1982年12月に国鉄の東海道本線上で高速試験が行われています。私鉄の車両が国鉄線上 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

伝説的な名車となった3000形が登場してから、65年の歳月が経過しました。3000形の登場以降、小田急のロマンスカーは歴史を重ね、時代に合わせた多種多様な車両が登場し続けています。ロマンスカーには、それぞれの車両に愛称が設定されていますが、この歴史は3000形から始ま ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

利用者に車両の位置を明示し、駅や特急券の案内等で活用されている号車表示。小田急では、旅客車両の全てに号車表示がされていますが、昔は特急型車両にのみ見られるもので、通勤型車両にはありませんでした。現在は当たり前に使われている号車表示は、よく見ると車両の番号 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

終日に渡って多くの列車が走り、利用者の日常に溶け込んでいる小田急のロマンスカー。1949年に登場した1910形が初代のロマンスカーとして語られますが、原点には戦前に運転された週末温泉急行という列車がありました。戦後にロマンスカーが発展するきっかけともなった週末温 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新宿から片瀬江ノ島までを結び、都心部と海を繋いでいる小田急ロマンスカーのえのしま号。近年は比較的目立たない存在となっており、30000形(EXE・EXEα)や60000形(MSE)の4両による運転が中心となっています。かつては前面展望席がある車両で運転されていたえのしま号で ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄道と身近に触れ合える場所といえば駅ですが、もう一つはどこかと聞かれたら、それは踏切なのかもしれません。線路を渡るという面では唯一に近い場所でもありますが、なかなか開かない踏切がある等、様々な課題も抱えています。小田急にある踏切は、全てに遮断機が設置され ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ