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タグ:小田急8000形

小田急という路線を知ろうとすると、サバー区間とインター区間という概念がよく登場します。これは列車の運行頻度を変える境界を示す概念で、都心側をサバー区間、郊外やその先はインター区間と呼ばれています。今回の記事では、この概念について少し掘り下げてみたいと思い ... もっと読む
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小田原線から江ノ島線が分岐し、近くには大野総合車両所が設けられている小田急の相模大野駅。2面6線の大規模な設備の駅となっていますが、昔はここまで大規模な駅ではなく、1990年代に行われた改良工事によって現在の姿となりました。改良工事が行われたことによって、相模 ... もっと読む
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複々線化されたことによって、現在は地下の駅となった小田急の世田谷代田。地上に駅があった頃は、昔ながらの長いベンチが残っているといった特徴があり、エピソードが豊富な駅でもあります。そんな世田谷代田という駅には、比較的近年のことではあるものの、短期間だけ使用 ... もっと読む
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上り列車にだけ設定され、朝のラッシュ時に運転されている小田急のモーニングウェイ号。確実に着席できる列車として、遠方から都心部へと通勤する方に利用されています。運転される時間帯や本数が限られるモーニングウェイ号ですが、停車駅を見てみると興味深い点に気付かさ ... もっと読む
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以前は通勤型車両を使用して運転される種別として、最上位に位置付けられていた小田急の急行。快速急行の運転本数が増加したことで、現在の役割は変化しており、昔の準急に近い存在となっています。そんな小田急の急行の中に、以前は赤丸急行という不思議な列車が設定されて ... もっと読む
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通勤型車両の本格的な置き換えが始まり、1000形の未更新車が次々に廃車となっている小田急。1000形は長年に渡ってクヤ31形の牽引車を務めてきましたが、どうやらその役目が終わる日が近付きつつあるようです。8000形の8066Fも牽引車に抜擢かクヤ31形の牽引車には、1000形の10 ... もっと読む
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小田急の通勤型車両では、2000形から本格的に採用されたLEDの表示器。昔は明朝体のフォントが使われていましたが、近年は多くの車両がゴシック体へと変更されてきました。フォントの変更を中心に、現在は見ることができなくなった表示パターンを、形式ごとに写真で振り返りた ... もっと読む
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小田急小田原線の和泉多摩川と登戸の間に架かり、東京都と神奈川県の境ともなっている多摩川橋梁。現在使われている橋は二代目で、複々線化に合わせて架け替えられました。列車を走らせながら架け替えを進め、さらに複々線化するという工事は、どのような手順で行われたので ... もっと読む
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多摩線が分岐する駅として、各駅停車から特急までの多くの列車が停車する小田急の新百合ヶ丘。待避線がある小田原線のホームが、多摩線用のホームを挟む構造となっていますが、近年はラッシュ時を中心に、多摩線用のホームを発着する小田原線の列車も設定されています。機能 ... もっと読む
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東海道新幹線に小田急から乗り換えられる駅といえば、小田原線の終点でもある小田原駅です。ロマンスカーに乗って小田原まで行き、そこから新幹線に乗るといった利用者もいますが、他社線を経由して、東京駅や新横浜駅に向かう人のほうが実際には多いでしょう。小田原のイメ ... もっと読む
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