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タグ:小田急8000形

一部の編成が廃車となりつつも、まだ多くの編成が在籍している小田急8000形。関東では少なくなった普通鋼製車体の車両で、急行や快速急行にも充当され、現在も小田急全線で活躍しています。ステンレスの車体である1000形の未更新車が先に廃車となっていますが、そもそも8000 ... もっと読む
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電磁直通ブレーキを使用している従来の車両との併結を可能としつつ、電気指令式ブレーキを採用して登場した小田急3000形。当時の小田急は分割併合が盛んで、異なるブレーキ方式の車両を併結して運転できるようにすることで、新しい技術への移行をしつつ、運用上の制限を設け ... もっと読む
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1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8251Fの概要8000形の中で最初に登場した編成で、6両のトップナンバーです。唯一1982年に竣功した編成でもあり、営業運転の開始までは各種試運転が行われ ... もっと読む
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あけましておめでとうございます。今年も頑張って毎日更新を続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。2021年最初の記事は、今年の小田急にはどのような変化がありそうなのか、現時点で予想できることをまとめたいと思います。新型コロナウイルスの感染 ... もっと読む
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新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が大混乱となった2020年が終わろうとしています。私自身の生活にも色々と変化があり、良いことも悪いこともあった1年でした。小田急にとっての2020年は、まさに激動の1年といえるものであり、車両を中心として様々な変化がありま ... もっと読む
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1982年に登場し、非冷房の中型車を大量に置き換える役目を担った小田急8000形。増備の前半と後半で置き換える形式は変わり、最終的に全160両が出揃いました。今回は、小田急の冷房化と大型化を一気に進めた8000形の増備過程を、前半と後半に分けてご紹介します。2200系列の置 ... もっと読む
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小田急では、先頭車同士で連結をする必要がある車両に電気連結器を装備しています。現在は原則として4両の小田原方、6両の新宿方に装備しており、1000形の4両だけが新宿方にも装備しています。以前は6両の小田原方にも装備されていましたが、現在は全車両が撤去されています ... もっと読む
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複々線化の完成によって、列車種別が増加した小田急線。現在は、各駅停車、準急、通勤準急、急行、通勤急行、快速急行、特急、合計7種類の列車種別が設定されています。このように現在は多くの列車種別が設定されている小田急ですが、とても少なかった時期が過去にはありまし ... もっと読む
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小田急で直流電動機を搭載する最後の車両となった8000形の8251F。8255Fが廃車になった後も元気に活躍していますが、廃車候補であることは間違いなく、いつ廃車になってもおかしくない状況となっています。今回は8251Fがいつ頃まで走るのか、最近の廃車傾向から考えてみたいと ... もっと読む
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2002年度から大規模なリニューアルが行われ、初期の編成の製造から40年近くが経過しても、多くの編成が現役で活躍している小田急8000形。全編成がリニューアルされており、各駅停車から優等列車まで、幅広く使われています。8000形には4両と6両の編成がありますが、最初にリ ... もっと読む
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