Odapedia

タグ:小田急8000形

今日はいつもよりさらに古い写真です。小田急において、昔ながらという部分が残っていた最後の時期かもしれません。この頃はまだ通過標識灯が使用されていて、優等列車は賑やかなフロントでした。その後各停表示がされるようになり、通過標識灯は使われなくなりました。Odape ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

地味な変化ですが、小田急8000形更新車のLED表示は、以前フルカラーでも明朝体の編成が存在しました。更新の途中でゴシック体へと変更されたのですが、それ以前の更新車はしばらくそのままだった時期があります。これがその頃の写真です。その後ゴシック体への変更が実施され ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の車内配色は、長らく寒色系が採用されてきました。その最後の採用形式となったのが8000形です。外が暗くなり、車内の様子がよく分かる写真が残っていました。8000形は壁の化粧板に模様が入っており、寒色系の集大成といったデザインになっています。形式としての採用 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急8000形の各駅停車は今でも頻繁に見ることができますが、8連となるとそうはいきません。現在は更新されたことでそもそもできないのですが、かつては4+4で8連が組まれていた時期がありました。このような感じで、8連を組んで使われていました。地下鉄直通用の9000形や100 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイヤ改正で大きな変化が生じた小田急の多摩線。東京メトロやJRの車両が来なくなったのは寂しいですが、小田急で10連を組む形式が多摩線に向かうようになりました。写真は8000形による急行唐木田行きです。ヘッドマーク付きはやはり撮っておきたいものですね。Odapediaを応 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

もうすぐ行われるダイヤ改正で、さらに便利になる小田急の多摩線。少し前の写真を見ると、今とはだいぶ違う雰囲気の路線でした。10年ちょっと前の写真で、8000形の未更新車と先代の4000形です。多摩急行は既に走っていましたが、主力は線内を往復する6連の各停でした。駅もリ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

時の流れとともに小田急らしい光景は変化していますが、おじさんとしてはどうしても昔の方が小田急らしいと感じてしまうわけです。走り回る分割併合列車、小田急顔、登山線直通急行、そんな日常は全て過去のものとなってしまいました。こんな光景は当時としては当たり前でし ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急8000形の中で、2編成だけが残ることとなった界磁チョッパ車。更新が初期に行われた8251Fと8255Fがそれに該当します。現在は併結を行わず、単独で余生を送るような雰囲気になっていますが、数年前までは10連を組み走り回っていました。快速急行で江ノ島線に向かう8255F ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

既に全編成の更新が完了している小田急8000形ですが、VVVFインバーター制御化第1号となった8254Fについては、試運転時の姿が後の出場時と異なっていました。これがその際の姿です。細かい部分ばかりですが、とにかく色々と異なります。運転席の日除け、助手席側のワイパー、 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

東京では雪が全く降らない冬というのは珍しくないので、降ると鉄はカメラを持って出掛けるのがお約束です。私も昔からそうだったようで、2004年の降雪時の記録がありました。この時はそこまで積もった記憶はないので、降っている時間が短かったのかもしれません。今は無き900 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ