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タグ:小田急8000形

線路脇に設置されている柵。近年は線路内への侵入を避けるために、以前は設置されていなかったような場所にも、追加で設置されています。他の鉄道会社でも見られますが、この柵の中に古レールを再利用したものがあります。小田急では青く塗られており、よく見るとレールの形 ... もっと読む
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小田急ばかりを撮っていると、写真を通して移り変わりを見ることができます。10年前に撮った写真を眺めてみたところ、この期間だけでもかなりの変化を感じました。2009年の小田急は、9000形までの廃車が終わり、少しずつ5000形の廃車が進行している時期でした。年々小田急顔 ... もっと読む
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小田急の通勤型車両には、各車に優先席が設置されています。元々はシルバーシートとされていましたが、2002年頃に優先席へと変更されました。現在は先頭車の一部を除いて小田原方に設置されている優先席ですが、元々は新宿方に設置されており、2009年頃に変更が行われました ... もっと読む
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2002年からリニューアルが開始され、多くがVVVFインバーター制御に改造された小田急8000形。6両の編成から進められ、4両の編成は後回しとされました。8000形は1983年に運行を開始した形式で、登場も6両が先でした。しかし、1984年には4両が登場しているので、先といってもそ ... もっと読む
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江ノ島線の開業90周年を記念し、小田急では8000形に記念の装飾を行いました。選ばれた編成は8255Fで、江ノ島線をイメージしたデザインとなっています。小田急で通勤型車両に装飾が行われるのは久々で、運行予定は12月1日までの約2ヶ月間です。8255Fは運用が限定された編成で ... もっと読む
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現在は深夜に見られるのみとなった、小田急の経堂行き。駅に到着後はそのまま停泊し、翌朝の始発列車となっています。その経堂行きですが、以前は経堂検車区があった関係で、日中にも設定されていました。昔の写真を見ていると、各停の経堂行きがあるのはそのためです。喜多 ... もっと読む
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代々木八幡のホームが長くなったことで、小田急で本格化してきた各駅停車の10両化。それまで8両が主役となっていましたが、3000形の10両化が行われる等、脱8両の動きが加速しています。小田急において、各駅停車の8両化は1988年から始まりました。この時点では全てが分割8両 ... もっと読む
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2012年に3形式が同時に引退して以降、目立った車両の動きがなかった小田急。しかし、2018年にLSEが引退し、今年に入って新5000形の導入が発表されたことで、色々な動きが出てくることが予想されます。この趣味をやっていると、もっと早く生まれていればとか、あの時にもっと ... もっと読む
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各駅停車でも10両が走るようになり、いよいよ10両化の最終章に入った小田急。現在も続く10両化の歴史を、簡単ですが振り返ってみたいと思います。最初の10両化は、急行で行われました。1977年に新宿から本厚木の間で始まったのが最初で、翌年の1978年には準急にも10両が登場 ... もっと読む
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近年は通勤型車両の動きがあまりなかった小田急ですが、新5000形が発表されたことで、最古参である8000形の先行きが怪しくなってきました。最初に廃車となるのは、8000形の中でも界磁チョッパ制御で残っている編成や、1000形のワイドドア車であると予想されますが、そう遠く ... もっと読む
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