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タグ:小田急9000形

2005年から廃車が始まり、2006年には全廃となってしまった小田急9000形。3月17日の定期運行終了後、5月13日にさよなら9000形フェスタが実施され、ファンに別れを告げました。イベントは唐木田の車庫内で行われましたが、送り込みも兼ねて9000形さよなら号が運転され、沿線は ... もっと読む
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1969年に登場し、合計180両が製造された小田急5000形。4両の3次車となる5059Fからは小田急初の量産冷房車となり、今日の通勤型車両の発展に寄与した形式です。そんな3次車ですが、他の冷房車と異なる部分があり、屋根上にベンチレーターが設置されていました。後に撤去されて ... もっと読む
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東京メトロ千代田線への直通用として、1972年に運用を開始した小田急9000形。地下鉄に直通するため、他形式と違う部分が目立つ形式ですが、側面を眺めていると違和感があります。クーラーのキセの配置や、列車無線アンテナの位置が異なるので当然なのですが、それだけではな ... もっと読む
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年々固定編成化が進む小田急ですが、2編成を繋いだ姿が現在も多く見られます。通勤型車両による途中駅での分割併合がなくなったことから、近年はペアが固定化される傾向となっています。現在は主に8000形で見られますが、小田急では併結時にペアが固定化される場合、番号を揃 ... もっと読む
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地下鉄千代田線への直通用として登場し、晩年は地上専用車として活躍した小田急9000形。特徴的なスタイルは人気があり、1両が現在も保存されています。1972年に営業を開始した9000形ですが、当初は千代田線が代々木上原まで到達しておらず、地上を走っていました。登場から少 ... もっと読む
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4両と6両が9編成ずつ、合計90両が在籍した小田急9000形。在籍数はそこまで多くない形式でしたが、意外にも前面のバリエーションがとても豊富でした。まずは6両の基本パターンからです。10両での組成時、小田原方の先頭に立つのがこの編成で、5000形の6両と同じような手すりが ... もっと読む
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千代田線への直通用として、1972年に登場した小田急の9000形。4両と6両があり、併結することで10両編成を組み、千代田線への直通準急に充てられました。この9000形、前面のデザインが注目される形式ですが、小田急で初めて10両を組むことを前提とした車両であることもポイン ... もっと読む
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千代田線への直通装備のため、重いと言われていた小田急9000形。車両が通過すると確かに重そうな音がしていましたが、実際に重かったのでしょうか。まずは9000形を自重から見てみたいと思います。車両によって異なりますが、一般的に重くなる電動車の数字を見ると、38.7tから ... もっと読む
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LED化が進み、見る機会が少なくなってきた幕式の表示器。小田急では1000形の未更新車に残るのみとなっており、完全消滅する日も近くなってきました。フルカラーのLED表示器が登場したことで表現の幅が広がり、現在はイメージの統一がされています。種別幕についても地色がカ ... もっと読む
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2006年に全廃され、その歴史に幕を下ろした小田急の9000形。地下鉄直通用として登場した形式ですが、晩年は地上専用車として活躍していました。その9000形の最晩年、短期間だけ見られた種別があります。それは快速急行と区間準急で、2004年12月11日のダイヤ改正で登場した種 ... もっと読む
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