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タグ:東京メトロ6000系

営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線用の車両として、1971年に量産車が登場した6000系。特徴的な前面デザインや、様々な最新技術を導入した革命的な車両でした。大手町から霞ヶ関までの延伸開業に合わせて登場した量産車は、残りの区間の延伸に合わせて数を増やし、1978 ... もっと読む
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小田急9000形にとって本来の役目となる、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れが、1978年3月31日から開始されました。千代田線からは6000系が小田急に乗り入れるようになり、新しい時代が始まったのです。これに先立ち、代々木上原で9000形と6000系を並べた式 ... もっと読む
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1968年に1次試作車が登場し、千代田線を代表する形式となった東京メトロの6000系。2018年に全車が引退しましたが、現在も多くの車両がインドネシアで走っています。その6000系の特徴の一つだったのが、今回取り上げる広幅貫通路です。3次車までの編成は、一部を除きキノコ型 ... もっと読む
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現在は16000系に統一され、JR東日本や小田急と直通運転を行う東京メトロの千代田線。1969年に部分開業し、1978年に全線が開業しました。北千住から大手町の部分開業で始まった千代田線ですが、この時に用意されたのは5000系で、3両が10本用意されました。千代田線といえば600 ... もっと読む
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長年に渡って千代田線の主力として活躍し、2018年に引退した東京メトロ6000系。JR東日本や小田急にも直通し、広い範囲の沿線で見ることができました。この6000系、混雑したラッシュ時に当たると、とても嫌な車両でした。理由は座席幅がとても狭く、窮屈だったためです。実際 ... もっと読む
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1次試作車を除くと、全35編成が在籍した東京メトロの6000系。更新で各編成が様々な仕様に変化し、個性的な編成ばかりとなりました。その6000系において、製造時に大きな仕様変更が発生したのが、側窓が1枚下降窓に変更された4次量産車です。8000系の設計が取り入れられたこの ... もっと読む
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多摩線への直通がなくなり、現在は小田原線のみでしか見られなくなった東京メトロの車両。JR東日本を含めた3社を走れるのが、以前は東京メトロの車両だけであり、小田急線上の直通運用で最も見かけるのが6000系でした。その東京メトロの車両ですが、元々は準急として本厚木ま ... もっと読む
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地下鉄千代田線への直通用として登場し、晩年は地上専用車として活躍した小田急9000形。特徴的なスタイルは人気があり、1両が現在も保存されています。1972年に営業を開始した9000形ですが、当初は千代田線が代々木上原まで到達しておらず、地上を走っていました。登場から少 ... もっと読む
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1968年に登場し、東京メトロ千代田線で活躍した6000系。JR東日本の常磐緩行線や小田急にも直通し、主力として長年活躍しました。アルミ合金の車体を採用したことで長寿命化が見込まれ、大規模な更新工事が行われたこともこの車両の特徴です。製造が長期に渡ったこともあり、 ... もっと読む
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2018年に定期運用を終了し、長い歴史に幕を下ろした東京メトロの6000系。小田急からJR東日本の常磐緩行線まで、長い距離を走り続けた車両でした。試作車も含めて全36編成が製造された6000系ですが、その製造期間はかなり長期に渡りました。1968年の製造開始から、最終編成が ... もっと読む
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