1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2465Fの概要1960年に登場した編成で、2400形としては8本目にあたります。増備としては2年目となっており、同じく川 ...
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小田急が1000形を電気指令式ブレーキで製造することは不可能だったのか
一部の車両がリニューアルをせずに廃車となり、最盛期より勢力が半減した小田急の1000形。当初はワイドドア車以外の全車両が更新対象でしたが、何らかの理由で計画が変更されたものと思われます。リニューアルの計画が変更された背景には、いくつかの理由が複合的に絡んでい ...
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小田急はなぜ全線で急行の10両運転をすることを目指したのか
全線で10両編成の優等列車を走らせ、近年は固定編成化も進んでいる小田急。かつては相模大野駅などで分割併合を行い、6両や4両に短くなることが基本でしたが、そんな時代は遠い過去の記憶となりつつあります。1990年代の小田急では、全線で急行の10両運転を行うために、ホー ...
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小田急の狛江駅や和泉多摩川駅の周辺にはなぜ多くの古墳が存在するのか
東京都狛江市内にあり、かなり近距離に設けられている狛江駅と和泉多摩川駅。どちらも小田急が開業した年から存在しますが、狛江駅は約2ヶ月遅れての開設となっています。そんな両駅ですが、狛江駅を中心として周辺には多くの古墳が存在します。宅地化によって失われたものも ...
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小田急30000形(EXE・EXEα)全編成ガイド:30254F
従来のロマンスカーとは一線を画した設計とされ、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE・EXEα)。小田急30000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。30254Fの概要1997年度に竣功した4本目のEXEで、小田原方に組成される6両編成です。製造 ...
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小田急3000形(SE)のラストランはどのようなものだったのか
1991年に20000形(RSE)がデビューし、長年の活躍に終止符を打つことになった3000形(SE)。晩年はあさぎり号用の専属車両に近い存在となり、残る4編成が御殿場線との直通運転を中心に活躍しました。そんなSEですが、ラストラン自体は1992年に行われています。定期運行の引退 ...
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箱根登山電車の1000形に引退の危機は迫っているのか
合計4両が製造され、ベルニナ号の愛称が与えられている小田急箱根の1000形。冷房化時に2000形の中間車を組み込み、現在は3両編成で活躍しています。小田急箱根では、2028年度に新型車両の4000形を導入し、旧型車を置き換えることが予定されています。その後は1000形が最古参 ...
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いつまで残っていたのか 小田急から消えてしまった竹の遮断かん
立体化された場所が多くなったとはいえ、小田急の線路は大部分が地上に敷かれています。年々数を減らしてはいるものの、道路との交差部には踏切が設置されており、安全対策を中心に進化を続けてきました。道路の交通を遮断するにあたり、遮断機は重要な設備となっており、小 ...
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小田急小田原線全踏切ガイド:伊勢原15号踏切
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。伊勢原15号踏切の概要鶴巻温泉駅に隣 ...
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小田急が車両を廃車にするまでの年数は今後長くなるのか
8000形や1000形の置き換え用として、2019年度から5000形の増備を続けている小田急。年に数編成が増備されていますが、昔に比べると置き換えのペースはゆるやかになっています。置き換えのペースが落ちているということは、古い車両が長く使われることを意味しますが、今後廃 ...
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