フェルメール・ブルーの塗装をまとい、乗り入れ先も含めた広範囲で活躍する小田急の60000形(MSE)。特徴的な車体のカラーリングは、地下鉄線内を走行した際の見栄えを意識したもので、ロマンスカーに新しいイメージを生み出しました。全42両が活躍するMSEの中には、3両だけ ...
もっと読む
小田急小田原線全踏切ガイド:栢山6号踏切
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。栢山6号踏切の概要富水駅の新宿寄りに ...
もっと読む
小田急が通過する自治体の人口は50年間でどれぐらい増加したのか
新宿駅を起点とする小田原線を本線に据え、江ノ島線と多摩線を加えた3路線を抱える小田急。様々な自治体を通過しつつ、沿線の多くが宅地化されており、全線に渡ってそこそこ混んでいることが特徴となっています。沿線の発展に伴い、輸送力の増強を進めてきた小田急ですが、実 ...
もっと読む
ミロードデッキの階段を撤去 小田急の新宿ミロードは足場を組み立て中
2025年3月16日に閉館し、現在は解体工事が進められている新宿ミロード。建物内に新宿駅の南口があり、小田急の利用者は今も建物内を行き交っています。閉館後も外観上は大きな変化がなかった新宿ミロードですが、いよいよ解体が本格化しそうな状況となってきました。階段の撤 ...
もっと読む
特急の着席需要重視への方針転換にも影響か 小田急における快速急行の難しい立ち位置とは
小田急の一般列車における最上位種別として、2004年のダイヤ改正で登場した快速急行。運行本数や範囲を拡大しつつ、今日においては優等列車の中心種別となりました。そんな快速急行ですが、運行本数が増えたことにより、特急との関係性では難しい立ち位置を迫られているよう ...
もっと読む
小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3091F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3091Fの概要元々は6両の3280Fとして登場し、2010年度に10両化された編成です。3000形の中で最初に10両固定編成化 ...
もっと読む
橋上駅舎化される小田急の鶴川駅はどんな工事状況なのか
駅周辺の再整備事業に合わせ、橋上駅舎化に向けた工事が行われている小田急の鶴川駅。南北を結ぶ自由通路も整備される計画となっており、完成後は踏切を渡らずに行き来ができるようになります。本格的な変化はこれからとなりそうですが、最新の工事状況を確認してきました。 ...
もっと読む
小田急小田原線全踏切ガイド:足柄1号踏切
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。足柄1号踏切の概要足柄駅を小田原方面 ...
もっと読む
小田急の電動車を表す記号はなぜモハからデハに変わったのか
車両の種類を表すものとして、多くの鉄道車両にはクハやモハといった記号が使われています。小田急も例外ではなく、車体に表記こそされていないものの、クハ5051といったように決められてきました。モーターを装備する電動車において、小田急はデハという記号を使っています ...
もっと読む
小田急の新宿駅南口改札内にも仮設の屋根らしき鋼体が出現
新宿ミロードの閉館後、解体工事が本格化している小田急の新宿駅南口。西口の時と同様に、駅としての機能を維持したままで解体を行うようで、こちらも大変な工事となるようです。夏頃から仮設の屋根と思われるものが組まれ始めていましたが、改札内にも広がってきました。改 ...
もっと読む










