Odapedia

古い車両の機器を流用して製造され、1985年からは2400形のモーターを活用して高性能化された4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4058Fの概要1988年の末に高性能化された編成で、4両としては最終出場となりました。3両と5両の ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の営業用車両としては、吊り掛けモーターを搭載する最後の形式となった4000形。独特な走行音を奏でながら力走を続けましたが、1985年度から高性能車への改造が始まり、1988年度に全ての編成が出揃いました。高性能化にあたっては、流用品と新品が組み合わされましたが ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在は10両の列車も走るようになり、長編成化が達成された小田急の各駅停車。少し前まで、小田原線の各駅停車は8両が主流であり、6両で走る列車さえありました。さらに昔にさかのぼると、各駅停車の最大両数自体が6両という時代さえありましたが、8両への編成増強はどのよう ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

過去に二度の改良工事が行われ、将来的には3回目の予定が控えている小田急の新百合ヶ丘駅。ホーム等の基本的な配置は変わっていませんが、利用者の増加に合わせてコンコースや階段の増設が行われてきました。改良工事では、エスカレーターやエレベーターの設置が行われていま ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田原線からスタートした時間貸駐車場の料金相場を確認するシリーズは、今回から江ノ島線に移ります。江ノ島線は2回に分けて確認しますが、終点に向かってどのような変化をしていくのでしょうか。今回は東林間から長後までの各駅について、時間貸駐車場の相場を確認していき ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

前面デザインに小田急顔を採用した最後の車両で、2012年に引退した小田急の5000形。現在は同じく5000形を名乗る車両にイメージが移行しつつありますが、過去に在籍したこちらをイメージする方もまだ多いのではないでしょうか。そんな5000形ですが、製造期間が長かったことや ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田原線の相模大野から分岐し、藤沢を経て終点の片瀬江ノ島に至る小田急の江ノ島線。JR東日本の東海道線と並ぶ藤沢は、小田急線内で唯一となるスイッチバックがあり、現在も一部の列車が通して運転されています。山を目指す小田原線に対して、江ノ島線は海を目指す路線とい ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

箱根登山線内の小田原から箱根湯本にかけて、2025年度にワンマン運転の試験運用開始を予定している小田急。ワンマン運転を行う路線がないのは、大手私鉄の中では少数派という状態でしたが、グループ会社の路線から実施することとなります。私鉄各線においては、支線をワンマ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。螢田2号踏切の概要駅間距離の割には踏 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新宿駅西口の象徴的存在だった小田急百貨店新宿店本館は、あっという間に姿を消しました。2024年3月25日には新築着工も発表されており、超高層ビルへの建て替えは次のステップへと進みつつあります。西口側から東口側が見える過渡期ですが、そんな新宿駅の今を眺めてきました ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ