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小田急沿線に住む方々にとって、仕事帰りの強い味方といえばホームウェイ号でしょう。乗れる列車は限られますが、必ず座って帰れることから、追加料金を払う必要はありながら利用率も高くなっています。現在は小田原線と江ノ島線で走っているホームウェイ号ですが、かつては ... もっと読む
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ネコ等と呼ばれて親しまれ、全16両が在籍していた小田急2200形の2枚窓車。最終編成の2217Fを除いた8編成が該当し、他の車両とは異なる非貫通の前面が最大の特徴でした。晩年は2220形等の間に挟まった6両編成ばかりとなり、なかなか先頭に出る機会がありませんでしたが、2211F ... もっと読む
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東京メトロの千代田線への直通用車両として、2007年に営業運転を開始した小田急4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4062Fの概要2010年度には3次車が2本造られ、そのうちの1本が4062Fとなります。同時期に増備された4063Fにつ ... もっと読む
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本線である小田原線を中心に、江ノ島線と多摩線を加えた路線網で構成される小田急。路線が長いため、区間によって車両の両数には差があり、特急以外では主に6両、8両、10両の列車が運行されています。昔は全線で4両から10両までの多種多様な両数が見られましたが、近年は区間 ... もっと読む
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日本の首都である東京都を出発し、神奈川県にかけて路線網を広げている小田急。沿線の各所で川と接近したり交差したりしていますが、神奈川県は水に恵まれた地域といわれています。どちらかといえば、小田急は神奈川県内を走る割合が高い路線ですが、沿線各所で使われている ... もっと読む
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小田原から強羅までを結び、現在は箱根湯本から先の区間で専用車両が使われる箱根登山線。製造から100年前後が経過している車両のイメージが色濃く残りますが、近年は置き換えが進められ、かなり近代化が進んだ状態となりつつあります。夏の暑さは酷くなる一方ですが、旧型車 ... もっと読む
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出自は異なりながらも、最終的には全ての編成が3扉の2両編成となり、同一形式として扱われることになった2200系列。小田急の通勤型車両としては最後の2両編成でしたが、晩年は実質的に固定編成として扱われ、4両や6両の運用で使われることとなります。そんな2200系列の中に、 ... もっと読む
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1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9406Fの概要9000形の4次車として1974年に登場した編成で、中間に付随車を挟んだ6両編成となっています。元々は4両と6両が10本ずつ造られる予定だった9000 ... もっと読む
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スイッチバックの形態を持ち、かつては1日を通じて多くの列車が進行方向を変えつつ、複雑なダイヤで運行していた小田急の藤沢駅。現在も少しだけ直通運転が残っていますが、基本的には藤沢駅で系統を分離し、それぞれで折り返し運転を行うようになっています。運行上のネック ... もっと読む
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時間帯や行先に応じて、列車ごとに愛称が設定されている小田急のロマンスカー。現在は停車駅のパターンが複数存在するため、愛称だけで乗るべき列車を判断することはできませんが、長く続くロマンスカーの伝統となっています。様々な愛称があるとはいえ、1日に設定されている ... もっと読む
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