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1978年に始まった小田急と千代田線の直通運転は、本厚木駅までの準急というのが基本パターンでした。多摩急行の時代を挟み、現在のスタイルへと変わってきましたが、短期間の運行パターンも存在します。僅か1年と少しの期間だけ見られたのが、相模大野駅を発着する準急のパタ ... もっと読む
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日々工事が進む中で、徐々に導線も変化するようになってきた小田急の新宿駅。複数階を有する新宿駅ですが、それらを結ぶ階段にも閉鎖といった動きが出てきています。そんな中、2026年7月25日には地上と地下のホームを結ぶ階段の一部が閉鎖されますが、現地の様子はどうなって ... もっと読む
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橋上駅舎化が進められ、日々風景が変化している小田急の鶴川駅。上り線にのみ待避線があるという特徴は変わりませんが、完成後は南北を自由通路で行き来できるようになります。そんな鶴川駅ですが、昔は待避線がありませんでした。1977年に使用を開始したものですが、設置に ... もっと読む
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千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。60051Fの概要2007年度に竣功した1次車で、4両編成のトップナンバーにあたる編成です。MSEは2008 ... もっと読む
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廃車となった2400形からモーターを流用し、1985年度から冷房の搭載を含めた高性能化が行われた小田急4000形。元々は3両編成と5両編成が在籍していましたが、組み替えによって小田急の標準である4両編成と6両編成に再編されました。同一形式内で4両と6両がある状態となりまし ... もっと読む
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2026年3月14日のダイヤ改正において、約2年ぶりに復活したスーパーはこね号の59分運転。新宿駅から小田原駅間を最速の59分で走る列車ですが、久野川橋梁の架け替えに伴う速度制限により、少しだけ所要時間が増加していました。小田急ロマンスカーの悲願であった59分運転は、 ... もっと読む
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現在は1日を通じてそこそこの本数が運転されるようになりましたが、小田急と千代田線の直通列車といえば、昔はそこまで多くない列車でした。本数が増えたのは複々線化の恩恵ともいえますが、昔の状況を知れば知るほど、発展した今の姿に驚かされます。直通運転の歴史の中では ... もっと読む
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古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4005Fの概要1967年度に竣功した2次車で、3両編成で登場しました。1次車に続いてモーター等は古い車両から流 ... もっと読む
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現役の車両はなくなりましたが、小田急ロマンスカーの特徴として、連接車であることが基本という時代がありました。車両と車両の間に台車があるため、通過時は独特なジョイント音を奏でることになり、生活音としても溶け込んでいたように思います。そんな連接車のロマンスカ ... もっと読む
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最盛期と同水準とまではいかないものの、利用者はある程度戻った状態となっている小田急。快速急行を中心に混雑する列車もあり、今後はダイヤの工夫も必要になってくるのかもしれません。毎年恒例の記事となりつつありますが、2025年度の乗降人員等に関する実績データが公開 ... もっと読む
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