従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3083Fの概要2018年度に10両化されて誕生した編成で、8両の3663Fに新造の中間車を2両追加しました。組み込まれた ...
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新宿寄りは変化なし 小田急の向ヶ丘遊園駅で進むホームドア設置準備工事の現在
2028年度の整備完了に向けて、ホームドアの設置準備工事が進められる向ヶ丘遊園駅。小田急では、2030年頃に新宿駅から向ヶ丘遊園駅間において、ワンマン運転の試験運用を開始するとしており、何らかの関係があることがうかがえます。工事は盛土式となっている部分を中心に進 ...
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小田急の架線はなぜ2本になっている区間があるのか
電車を走らせるための設備として、身近に見ることができる架線。鉄道においては架空電車線が正式名称ですが、一般的には架線として知られています。あまり意識して見ることはないと思いますが、小田急には架線が2本となっている区間があります。近年は減少して1本になる区間 ...
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小田急の相模大野駅が町田駅より発展しにくい理由を考える
小田原線から江ノ島線が分岐し、小田急の要衝として重要な役割を担う相模大野駅。大野総合車両所が併設されており、車両の入出庫も盛んに行われています。そんな相模大野駅ですが、隣にある町田駅に続いて全種別が停車し、主要駅が連続する状態となっています。周辺の発展度 ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3094F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3094Fの概要2011年度に6両から10両化された編成で、新造した中間車を4両組み込みました。組み替えの際には改番が ...
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小田急が今後8両の列車を増やす可能性を考える
10両固定編成の増加に合わせるように、小田急からは8両で運行する列車が減少してきました。近年は現状維持という状態が続いており、近郊区間の各駅停車は8両と10両が混在しています。最終的には8両をなくし、10両に統一するようにさえ感じていましたが、逆に8両を増やす可能 ...
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1000形に引退フラグか 箱根登山電車が車両にワンマン運転の実施を想起させる装置を搭載予定
箱根湯本駅から強羅駅間において、急勾配や急曲線に対応できる車両を用いている箱根登山電車。過酷な環境に対応するため、車両は特殊な仕様となっており、何重もの安全対策がとられています。そんな箱根登山電車において、安全性を向上させるという内容で、車両装置の導入を ...
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江の島に最も近い場所にある小田急の駅名はなぜ「片瀬江ノ島」なのか
江ノ島線の終点で、駅舎が竜宮城になっていることでも有名な小田急の片瀬江ノ島駅。付近には複数の路線が集まっていますが、観光地である江の島に最も近いのは、小田急の駅となっています。江の島にある各路線の駅は、小田急が片瀬江ノ島駅、江ノ電が江ノ島駅、湘南モノレー ...
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小田急2400形全編成ガイド:2491F
1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2491Fの概要1962年度に登場した後期の編成で、この時期は1週間程度の間隔で新編成が竣功していました。2491Fはかろ ...
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小田急60000形(MSE)のLED表示器が困った仕様のものに交換へ
2008年にデビューし、合計42両が造られた小田急の60000形(MSE)。製造期間が比較的長期に渡り、最終増備の10両は2015年度の登場となっています。そんなMSEですが、初期に登場した編成において、LED表示器の交換がスタートしました。60051Fと60252FのLED表示器を交換登場から ...
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